【フラジャイル】の見逃し無料動画配信を全話(ドラマ1話〜最終回)フル視聴する方法

フラジャイル 国内ドラマ

フラジャイル(ドラマ)の見逃しフル配信を全話無料で視聴する方法

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今作は、『フラジャイル 病理医岸京一郎の所見』という原作草水敏、漫画恵三朗による漫画が元になっています。

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フラジャイル(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『フラジャイル』のあらすじ
第1話『僕の言葉は絶対だ!!正義と信念を貫く男が命を救う!!』(視聴率9.6%)

新人の神経内科医の宮崎は、運ばれてきた女子高生の検査結果から脳出血ではないと診断した先輩医師の診断に納得がいっていなかったが意見することができなかった。

カンファレンスでも自分の意見を言えない宮崎だったが、一人の男が先輩医師の診断に疑問を投げ掛けた。

その男は宮崎も勤める壮望第一総合病院の病理医の岸であり、彼の才能は極めて高く、誰も逆らえないのであった。

脳出血ではないと診断した決定的検査の結果を報告するように告げた岸に共感を覚えた宮崎は、患者の診察を頼むが断られてしまった。

そして、どうして女子高生が転倒したのかを調べるように言われた宮崎は、先輩医師には内緒で検査をして脳梗塞であるとわかった。

緊急手術をして完治した女子高生の手柄は先輩医師に渡ってしまったが、宮崎は治せたことに喜びを感じていた。

宮崎は病理医になりたいと思ったが岸に断られ独学で学んでいった。

呼吸器内科から岸の診断が間違っているという連絡が来た。

岸と森井は患者の検査を細かく行った結果、肺から生まれたガンではなく転移されたガンが原因であるという結論を報告した。

臨床医でいるうちは病理医の指示に従えという言葉を吐き捨てて呼吸器内科の医師を納得させたが、その間に手術中の患者からの細胞の診断もしていた岸は宮崎には真似できないと思った。

岸はそんな宮崎に責任を持てるのなら病理医になれと言われて入ることにした。

第2話『天才病理医が救う命、その時救命救急で何が起こったのか?空白の時間に潜む驚きの病』(視聴率10.0%)

病理医になった宮崎は救命に運ばれたアルコール中毒の患者の再検査を頼んだが断られてしまった。

再検査をさせるには動かぬ証拠が必要だと岸は患者の奥さんからの話で、薬物によるものではないかと判断した。

宮崎は患者の家で薬物を探していたが、目薬が大量にあるだけであった。

しかし、岸は患者の職場でお酒に工業用のアルコールが混ざっていることを突き止め、これと目薬が今回の原因であるとカンファレンスで報告をした。

そして、60%診断があっていればいいという救命医に対して、100%でないなら医師にはなるなと告げた。

第3話『病名がわからない!?原因不明の病いから、夫婦の絆と命を守れ』(視聴率10.0%)

消化器内科のカンファレンスに参加をした岸と宮崎は、消化器医から検査の依頼を受けた。

消化器医は岸に協力を頼んだわりには自分の意見は変えない医師で全身の検査を拒んでいた。

患者の夫から転院させたいと言われて、岸の判断も聞かずに勝手に病名を告げて治療しようとしていた。

消化器医は自分の診断は間違っていないとクローン病の治療をしてしまい、患者を吐血させた。

クローン病の治療が本来結核だった患者の容態を悪化させていたのであった。

岸は消化器医に、プライドでいつか患者を殺すと言い放す。

第4話『最も診断が出せない病気…託された母娘の命と未来!!』(視聴率9.7%)

子宮に問題を抱えている女性患者がいたが、子供をもう一人ほしいと思っている女性の診断を簡単には出せないと感じていた岸。

LEGHか悪性腫瘍か判断のつかない岸は細木に大腸の内視鏡検査を進めた。

すると家族性大腸腺腫症であるとわかり、このままではガンになってしまうので、摘出が望ましいのであるが遺伝性があって、子供もこれから生まれるかもしれない子どもにも遺伝するかもしれないこと、肛門から大腸までの摘出をしたら生活が不便であることがわかっているのに安易に摘出を選ぶなと細木に告げた。

細木は岸の言葉を受けて患者に正直に病気のことを話し、これからどうしたいかを考える時間を与えるために退院させた。

女性は家族といる時間をこれからも持ちたいと摘出することに決めた。

第5話『余命1年の宣告通知 難病の青年の夢を叶え命を諦めない診断!!』(視聴率9.5%)

仕事を終えた森井は笑顔の素敵な人と出会うが、治療ができない副腎褐色細胞腫の患者であることが後にカルテを見て知った。

保険の適用外の抗がん剤治療はせずに緩和ケアをすることになった患者は、余命宣告をされてもいつも笑っていた。

再び再会した森井と患者はお金があったら保険適用外の治療をしたかったことや作曲をしてみたかったこと、森井も医者になりたかったことを話した。

緩和ケアでただ死ぬのを待つより治療をして自分のやりたいことをしたいと考えた患者は、腫瘍内科へ転科をして作曲をしたり、森井は治療方法がないかを探していた。

森井の努力も虚しく治療方法はなかった。

外出している時に勤めていた保育園の園児が高架から落ちたのを助けて亡くなった。

その患者が残したノートには、友達ができたと森井のことが書いてあって、作曲をしたと書いてあった。

森井はそこに人を助けたと書き加えた。

宮崎は患者の作った曲を演奏した。

第6話『患者からのSOS!!主治医を変えたい母親 二転三転する診断から赤ん坊の命を救え!!』(視聴率9.2%)

岸と宮崎は診療相談外来をしていて、そこに1歳になる前の息子を連れた母親がやってきて、息子の病名がコロコロ変わるのについていけず、治療の同意書もあまり説明もなくサインを迫られて戸惑っているという。

母親が書いたノートを見た岸は、担当医から診断した経緯がわかる内容を見て、診断結果を出すにはまだ検査が足りないと判断した。

母親は岸から検査の必要性を聞かされたが、医師の機嫌を損ねるのは困ると検査を訴えられないというので、息子のことを第一に考えるように説得した。

宮崎は担当医がまともに話を聞かないだろうという岸の判断を受け、勝手に検査をすると、息子は人工肺の移植も造血細胞の手術もいらない栄養失調による免疫の低下であったとわかった。

そして入院生活により栄養失調が改善されていて退院できるまでに回復していることもわかった。

息子の母親だと思っていた女性から、実は姉の子供で、育児放棄をしていたことがわかったが、姉と女性の二人で子供を育てていくことになった。

第7話『迫るタイムリミット 明かされる意思の過去 花嫁の命を救え!!』(視聴率9.8%)

岸は宮崎の教育係を先輩医師に任せようと考えていた。

消化器のカンファレンスで、胃ガン女性の肝臓に異変があることが報告されたが、胃ガンは内視鏡で切除されていて、肝臓もガンによるものだと担当医は胃ガンの発見者の細木や宮崎の意見を聞こうとはしなかった。

担当医は自己判断により抗がん剤治療をしたが、胃ガン女性の肝臓の異変が抗がん剤治療する前より大きくなっていた。

岸の先輩放射線診断医は病院内で嫌われていたために、解雇になってしまったが、針生検を得意とする先輩医師になんとか胃ガン患者の検査をしてもらいたかった岸と宮崎は説得をして検査をした結果、ガンではなくアメーバ赤痢でした。

岸は担当医に診断を誤ったことで患者が苦しんだと切り捨てた。

第8話『天才病理医のピンチ 女性患者に取り違えが発覚!?真実を暴け!!』(視聴率8.8%)

岸は検体を診断した時に取り違えていたことを突き止め、ガンである人を探そうと女性外科医にもう一度検査を頼んだが、取り違えたことの謝罪がないと怒った。

患者のために頭を下げた岸は、取り違えている患者を探すことになったが、今まで岸のやり方を良く思っていない医師からもより一層対応が冷たくなった。

細木は女性外科医が取り違えたのではないかと考えていたが、まさにその通りだった。

女性外科医は若い医師がミスをしたと岸に話すが、医師にミスは許されないと告げた岸。

森井は岸に100%自分の診断を信じることができないのならいらないと言われて、医者になる決心をした。

第9話『余命半年の幼なじみ 未来を託した夢の新薬 それは希望か悪魔か』(視聴率10.6%)

森井の抜けた病理科は忙しかった。

宮崎の幼馴染みが末期ガンで入院してきたが、幼馴染みは治療を諦めていなかった。

治験のことを知った幼馴染みが宮崎に治験を受けたいと言ってきたので、岸に確認をして火箱に治験に参加することを了承した。

岸は治験は人体実験と同じで治療をすることが目的ではないと話す。

治験薬は副作用もないとされていたが、森井の勤める病院で、火箱の進める治験をした患者が亡くなったことで、製薬会社は隠蔽を決断します。

最終話『隠されていた副作用 巨悪が操作する治療薬 命の希望を諦めない』(視聴率10.5%)

岸は治験薬のデーターに疑いを持っていて、中熊から製薬会社の悪い噂も聞いていたので、森井のいる病院の患者のことを聞いた。

森井は治験薬を使っていた人が亡くなったことを岸に報告、岸は製薬会社にそのことがデーターにないことを問い詰めました。

するとデーターの改ざんと宮崎の幼馴染みが死んだときの剖検を頼んできた。

剖検はいいが改ざんはしないという岸は中熊が講演会をしようとした会場で、製薬会社の不正を暴いた。

森井は岸を見てもう一度岸と働くことを決めた。

ドラマ『フラジャイル』の登場人物

岸京一郎  (長瀬智也)

宮崎智尋  (武井咲)

森井久志  (野村周平)

細木まどか (小雪)

火箱直美  (松井玲奈)

中熊薫   (北大路欣也)

※相関図

(C)フジテレビ

ドラマ『フラジャイル』の主題歌

TOKIO 『fragile』

TOKIO fragile (長瀬智也主演フジテレビ系列ドラマ フラジャイル 主題歌)ミュージックフェアより

フラジャイル(ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『フラジャイル』の感想
女性20代
女性20代

なんといっても、ドラマの長瀬智也は、相変わらず格好良いと思いました。
ただ、このドラマは長瀬智也だけでなく、北大路さんの存在感も良い感じに出ていましたし、武井咲さんも適役だったと思います。

野村周平や小雪もしっかりと脇を固めた配役となっていました。
それなのに、全体的に、演技力は低いと思ってしました。

出演は適役だと思うものの、そのキャラ設定がイマイチだったのかもしれません。

一種、日本のドラマらしくなく、作りこまれていないなと言うのが率直な感想です。
ストーリーとしては、診察では見抜けない日常に潜む病源を暴き出すのがテーマとなっていたのですが、そのストーリーの主軸が途中から恋愛物語へと移行されてしまい、ちょっと残念な気持ちになりました。
特に、最終回に製薬会社の営業女子と小出恵介の恋愛シーンがあるのですが、全体的なストーリーの中で全く必要のない展開であり、時間が余ったのか、小出恵介の場面を作りたかったのか解りませんが、まったく意味不明なものでした。

その他の感想はここから見れます
女性40代
女性40代

破天荒で、傍若無人な病理医岸(長瀬 智也)に最初は驚かされました。

他の医師に対する乱暴な態度や上から物を言う態度にびっくりしましたが、その鑑定結果は的確で、診断する上での重要な情報となります。

主治医が見抜けなかった診断を下すことになったり、苦しむ患者さんの病気を見抜いたりします。

患者さんのためを思って、あきらめずに、手を抜かずに行動できる医師であることが徐々に分かってきて、人間味のある部分が分かるので見ていてとても温かい気持ちになります。

そこへ内科医から病理診断科に転身してきた宮崎(武井 咲)。

理想の医師を目指す彼女にとって破天荒な岸の行動は信じられない事ばかりで、いつも振り回されますが、岸に意見をどんどん言い、時には言い合いとなりますがそのやり取りがコミカルで見ていてスカッとします。

最初は病理の診断も遅かった宮崎が、徐々に診断に慣れていく様子も見ていて成長を感じて医療従事者の私としては面白かったです。

犬猿の仲だった二人が少しずつ信頼関係を築いていくのが見えて、あそこで終わってしまうのはもったいないです。

続編をずっと期待して待っているので、スペシャルでもいいのでやってほしいです。

女性30代
女性30代

病理医、臨床検査技師など、普段なかなかスポットの当たらない医療の分野を知ることができたのも良かったです。

主演の長瀬智也さんがクセのある天才病理医を演じてたけど、これがもう徹底した完璧主義でバッサリ斬ってしまう気持ちよさもあり、最高なキャラクターです。

長瀬智也さんじゃないと出せない魅力や勢いがあって好きです。

恨まれもしない代わりに感謝もされない、胆であり影の人という役どころも素敵です。

武井咲さんがとても可愛らしくてあぶなっかしいながらも小気味の良い台詞回しなど、女優さんとして凄く成長されています。

役者さんたちみんな心のある演技をされていてましたが、特に思ったのが野村周平さんです。

淡々としていながらも熱い気持ちを秘めていたり繊細な表現が巧いです。

あと、関ジャニの安田章大さんの回と最後の回は印象深かったです。

安田章大さんが意外と演技が上手いことに驚いたし、もっと俳優として活躍できるのではないかと感じるぐらい素晴らしかったです。

ドラマ『フラジャイル』のまとめ

臨床医のドラマはよく見かけますが、病理医が題材のドラマは珍しいので、どんな仕事をしているのか、わたしたちにどのような影響がある科なのかを知ることができます。

病理医という仕事や、岸という男がどんな人なのかを知ってほしい作品です。

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