ドラゴン桜2 見逃し無料動画配信(続編ドラマ1話~最終回)フル視聴/2021再放送

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なるか、現役東大合格!?~2005年TBS系ドラマ「ドラゴン桜」最終回より

三田紀房さんの漫画『ドラゴン桜』を原作に、2005年7月から9月まで放送されたドラマ『ドラゴン桜』。

「バカとブスこそ東大にいけ!」というキャッチフレーズで、バカで有名な高校生が東大合格を目指す物語は、最高視聴率20.3%を記録する人気沸騰作品となりました。

現在では主演級の俳優たちが、一堂に会した貴重な作品でもあります。

2021年4月期に続編が放送される予定の、話題作をあらためてご紹介いたします。

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ドラゴン桜(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

『ドラゴン桜』のあらすじ

・元暴走族?~弁護士~教師。

ある男が、経営破綻寸前の私立龍山高校に講師として赴任することになった。

桜木建二は、弁護士事務所を設立するも、自身の過去がスキャンダルとなり前途多難となってしまう。

そんな時、落ちこぼれの生徒たちを東大に合格させる事を条件に、講師として雇われる。

彼自身が、元暴走族の落ちこぼれだったのだ。

・学校再建の道は東大。

債権者代理として私立龍山高校に訪問した桜木建二は、学校の解散と教師たちの解雇すらやむを得ない状況と説明するのだが、弁護士として自身の評判を上げようと考えていた彼は、進学校としての再建案を提示するのだった。

そして、特別進学クラスの設立と5年で東大合格者を100人輩出する事を掲げて、桜木は、生徒たちと向き合い奮闘していくのだった。

『ドラゴン桜』のネタバレ
第1話 『バカとブスこそ東大へ行け』 17.5%

弁護士 桜木建二は、大学進学率2%、落ちこぼれの溜まり場としてすっかり有名になっていた、私立龍山高校へ向かっていた。

高校生がケンカをけしかけている所を通りかかった桜木は、龍山高校への道を尋ねる。

けしかけていた高校性が桜木に突っかかるも弁護士バッチに気づいて立ち去り、絡まれていた方は助けてくれなんて頼んでないと話す。

「負け犬は皆そう言う…」と言い残して、桜木は学校へ向かう。

そこに通う女子生徒たちの様子を目にしながら学校へ到着した桜木は、理事長と教師たちの元へ向かうのだった。

地裁の命を受け債権処理の為に来た桜木は、負債24億円を抱える学校の財政状況を説明し、このままでは学校の解散、教師の解雇もやむを得ない現状だと話す。

そんな桜木を見ていた英語教師の井野真々子は、桜木が元暴走族のリーダーという過去を暴露された弁護士だという事に気づき、それを知った教師たちも桜木を学校から追い出そうとするのだった。

そんな桜木は、債権者集会で経営状況を説明した後、起死回生の再建案として5人の東大合格者を輩出すると告げる。

具体案の説明を求める債権者に、戦略と確信があると語気を強めた桜木は、徐々に合格者を増やし、5年後には東大合格者を100人輩出する進学校へと転化すると話すのだった。

臨時の全校集会でこの事を説明する桜木は、特別進学クラスの講師として紹介され「バカとブスは東大に行け」と、勉強したい奴は無償で特進クラスに入れてやると、東大へ行く事の重要性を説くのであった。

第2話 『自分の弱さを知れ!』 16.5%

私立龍山高校を超進学校へと生まれ変わらせると公言した桜木に対して、反感を持った教師たちは理事長の龍野百合子へ不満をぶつけ、生徒の矢島勇介も集会の途中で学校を後にする。

桜木を疎ましく思う教師たちが理事長へ提示した条件は、特別進学クラスに5人生徒が集まらなければ彼に学校を去ってもらうという内容だった。

帰宅した勇介を待っていたのは、疲れ果てた母、節子の姿と、300万円の借金を残して父が蒸発した事実だった。

勇介は、大事にしていたトランペットを質に入れ、夜間のアルバイトを始めるが、学校を辞めようとも考えていた。

そんな勇介に、桜木は「弱者は常に搾取される…抜け出す為に東大を目指せ」と特進クラスへ誘うが、勇介は耳を貸さない。

すると、桜木は「300万でオマエの人生を買う」と告げ、彼のトランペットを見せる。

勇介は、涙を見せながら「絶対に返す」と、東大を目指すことを決意するのだった。

一方、勇介の幼なじみの水野直美は、偶然、書店でクラスメートの小林麻紀と鉢合わせ、そこに奥野一郎もやって来る。

直美は酒飲み相手に仕事をする母を軽蔑し、麻紀は現役東大生という肩書を望み、一郎は優秀な兄にコンプレックスを持っていた。

そんな麻紀は、特別進学クラスへ入ろうと決意していた。

学校では、桜木が校庭に桜の木を植えていた。

東大合格者を見送る為に用意したその桜は、龍山高校から一字取って「ドラゴン桜」と名付けるのだった。

とりあえず志望者4名で特別進学クラスをスタートさせた桜木は、10日間の合宿を発表する。

そのスケジュールに不満を漏らす生徒たちだが、それぞれの想いを抱えて東大受験への一歩を踏み出すのだった。

第3話 『遊べ! 受験はスポーツだ!』 13.8%

10日間合宿の一日の時間割は16時間。

無理とバカにする英語教師の真々子に、桜木は人間の脳にとっては科学的にこれがベストと説明し、やる気を見せるのだった。

一方、直美は母の悠子から、1年後にはこの店を手伝うようになると言われて、勝手に決めるなと反発していた。

学校では、桜木が特進クラスの生徒に勉強のコツを話していた。

朝には数学が適していると言い、100問テストを始め、採点が終わると桜木は100点しか認めないと言い放つ。

問題の内容は小学校5年生レベルの計算。

ミスをしたら悔しがれと一喝すると、数学はゲームと同じく征服することが醍醐味だと説明して、スポーツと同じようにイメージトレーニングが大事と話すのだった。

卓球を例に挙げた桜木は、投げかけられた問題には反射的に答えをひねり出さなきゃならないと話し、次々と分数の問題を出していく。

卓球のスイングをしながら回答していく生徒たち。

そんな様子を見る為に教室の外には、野次馬のように生徒も他の教師たちも集まって来ていて、その中には直美と一郎の姿もあり、一郎は「頑張っている人の汗はカッコいい」と口に出すのだった。

教師たちは5人の条件に満たないと、理事長に食って掛かる。

そして、理事長は、近日中に5人以上にならなかったら桜木には辞めてもらうとの条件を、受け入れるのだった。

直美は、母の悠子とある条件を交わして特進クラスの合宿に参加する。

テストで全員が100点を取るという条件だったが、直美はクリアできなかった。

しかし、悔しがる直美の様子を見ていた悠子は、条件を合宿が終わったら店の手伝いをすることに変更して、特進クラスへの参加を認める。

一方、桜木の思惑にハマっているようで多少面白くない勇介たちだったが、俺達も桜木を利用してやろうとクラス皆で気持ちを新たにしていた。

これで、特進クラスが認められ、桜木の辞職はなくなった。

しかし、真々子は、直美の母悠子が受験を認めるかどうか…と思うのだった。

第4話 『壁にぶつかるまで我慢しろ』 16.1%

真々子も桜木との賭けに負けて特進クラスの講師の一人となり、新たに講師が現れる。

彼は、伝説の数学教師、柳。

桜木も柳の教え子だったのだ。

柳は計算マシーンとなれと生徒たちに指導する。

山のようなプリントをやらされる生徒たちは反発するが、反復して詰め込むことが真の教育と桜木に説き伏せられ、結果で見返せと言い放たれる。

更に、悔しい気持ちを前面に出す為に、テストごとのビリは「バカ」という鉢巻をする事になるのだった。

柳は点数が落ちてきたのを見て、トランプを始める。

52枚の合計数を324に達する方が勝ちというルールのゲームを始め、三桁の足し算をするこのゲームは頭に良い効果があると話す。

そんな中、勇介が何気なく言った言葉に傷つき、特進クラスを辞めると出ていった香坂よしのを連れ戻しにある店を訪れていた勇介と真々子は、不良グループとよしのを賭けてチキンランで勝負する事になってしまうのだった。

一方、特進クラスでは柳流の受験指導体制に入っていた。

問題と解答を一緒に配り、一問の回答にかける時間を3分に制限し、問題を早く解き始める習慣を身に着ける事に重点を置いていた。

その為には数多くの問題に触れる事が重要で、問題と解答をセットでイメージして覚えると、試験で似たような問題に気づけるのだ。

チキンラン勝負の日、真々子は桜木に1万円払って練習していた原付で、海に落ちながらも勝利し、よしのを連れ戻す。

よしのは、真々子の気持ちに応え、特進クラスへ戻るのだった。

サボっていたよしのには、膨大な量のプリントが待っていた。

直美は休んでいた間のノートを、よしのに差し出すのだった。

第5話 『泣くな! お前の人生だ!』 16.8%

夏休みを目前に、特進クラスでは猛勉強の日々が続いていた。

桜木は、更なるステップアップの為に理科の阿院修太郎と国語の芥山龍三郎を特別講師として招聘(しょうへい)。

彼等も、柳同様に独自の勉強法で指導するのだった。

阿院は、漫画として記憶に印象付ける、コマ割り漫画理解術を披露し、芥山は敬遠されがちの古典について、時代背景を想像しやすいように漫画の源氏物語を薦める。

しかし、他の教師たちは桜木が推し進める方針に強く反発するのだった。

桜木は、以前から公言していた解雇対象である全教職員に「教職員再雇用試験」を実施すると、ほぼ全員が不合格。

かろうじて、真々子だけがギリギリのラインで合格だった。

そんな不合格教師たちに桜木は、自分の考えを押し付けているだけで伝える事が出来ていない、生徒に対するサービス精神が足りないと話す。

それを聞き、舐められると反論する教師たちに、1時間も勉強に取り組む事が出来なかった特進クラスの生徒たちが、現在、一生懸命頑張っていることが、自分の主張の正しさを証明していると、桜木は告げるのだった。

そんな時、特進クラスの緒形英喜が傷害事件を起こしたと連絡が入る。

駆け付けた桜木は、手を出していないのに犯人扱いされている緒形の弁護人として面会を求め、勉強する時間を確保するために割り切らせて始末書を書かせる。

一方、弟の次郎を極度に心配する母親によって被害者とされていた一郎は、無実の緒形が始末書を書いたことを聞き、戸惑うのだった。

学校では教師たちが、桜木に対して今回の傷害事件の責任を問うが、自分は進学の為の講師で、生徒の生活態度などの人格形成は教師の仕事だと答え、緒形は冤罪だと主張し、早く処理する為だけに始末書を書かせたと説明するのだった。

それでも矛先を治めない教師たちに、桜木は緒形が冤罪かどうかの賭けを提案。

そして、自身が負けた場合は、龍山高校を去り、再雇用試験結果についても白紙に戻し、勝った場合は全学年で自身の教育方針に従ってもらうと話すのだった

特進クラスでは、無実の緒形が始末書を桜木に書かされたことに、勇介は憮然としており、中間テストで見返そうと話す緒形を無視して教室を出ていってしまう。

その頃、進路指導室では、一郎に殴ったのは弟の次郎だろと桜木が問いかけていた。

一郎は、否定し次郎を努力家と話し、弟の将来の為に何かしてやりたいと答える。

そんな一郎を、桜木は次郎の通う秀明館高校へ連れていくのだった。

桜木は、次郎に殴ったのはオマエだろと問い詰めると、彼は、庇いだてする一郎に向かって、ウザイと言い放つ。

そんな次郎の態度に一郎は「僕だって諦めたくない」と、特進クラスへの編入を桜木へ希望するのだった。

第6話 『英語対決! 勝負だバカ6人』 17.9%

次々と特進クラスに特別講師が招聘されているのを見ていた真々子は、自身が英語主任と考え、密かにカリキュラム作りをしていた。

しかし、桜木が招聘したのはフィリピンパブを経営する川口洋だった。

彼は、ビートルズの歌詞をエアロビにあわせて復唱するなどの暗記術を指導し、生徒の気持ちも直ぐに掴み、東大英語の基礎である基本例文100を覚えさせるのだった。

そんな川口の指導方針に納得のいかない真々子は、自身が教えるクラスの生徒と、特進クラスの生徒との勝負に挑む事となる。

負けた方が英語教師を辞めることになる英作文のテストに臨む特進クラスの生徒たちは、真々子を気遣うが、桜木は手を抜いたりすることは相手のチャンスも摘む事になると話し、何のために東大を目指しているのかを思い出させるのだった。

川口は、基本例文100を基に東大の過去問を例にして、採点が減点法であることを指摘し、簡単な単語やシンプルな英文で丁寧に解答すれば、十分な点数が得られると説明する。

一方、真々子も、帰国子女で英会話が堪能な栗山に、文法をしっかりと教えていくのだった。

テスト開始直後、悩む特進クラスの面々を横目に解答を書き込んでいく栗山は、簡単すぎると余裕を見せるが、真々子はその様子に不安を覚える。

最初は戸惑っていた特進クラスの生徒たちは、川口から教わったことを思い出しながら解答を続けていくのだった。

テストが終了し採点が終わると、簡単な英文で減点を最小限に抑えた特進クラスの生徒たちに対して、スペル間違いが多く、わかりづらい英文で解答した栗山は減点されていた。

結果として負けてしまった真々子は、桜木に東大の採点法を知らなかった事と、栗山に競い合う仲間を見つけなかった事が敗因だと、容赦なく責められるのだった。

そんな桜木の姿勢に特進クラスの生徒たちは、言い過ぎと詰め寄るが、桜木は勝者の数だけ敗者もいると考えを変えることはなかった。

勇介は、落ち込む真々子を「桜木は期待していないヤツには怒らない」と慰める。

そんな真々子の元へ、理事長が桜木からの伝言を預かってくる。

「英語教師を辞めろと言ったが、龍山高校を辞めろとは言っていない、世界史の教師になってもらう。」という伝言だった。

第7話 『見返してやる! 東大模試!』 15.6%

英語までの講師を招聘し、ある程度の見通しがたった桜木は、東大模試を視野に入れていた。

そんな桜木は、世界史の教員免許を持たない真々子に対し、秘策のスクラム勉強法に参加するように命ずる。

スクラム勉強法とは、手分けしてノートを作成する方法で、メモリーツリーという方式で作っていく。

特進クラスの生徒6人と、真々子の7人で作成することになるのだった。

メモリーツリーとは、主題となる太い幹に、重要な事柄をそこから生える枝に表記していき、絵やシンボルなどで左右の脳を刺激して記憶するというもので、各項目を全員で分担して作成し交換する事で、効率化を図るのだった。

全教科、全項目のノートが完成し、夏の東大模試を受けることを告げた桜木。

そんな時、麻紀の友人でグラビアアイドルの明日美が、記者たちを引き連れて現れる。

明日美は心の中で麻紀を龍山高校のバカと見下しており、「奇跡の東大合格を目指す皆さん」とレポートを始めるのだった。

授業の妨げになると追い払おうとする桜木だったが、理事長が許可しており断れなくなる。

そして、テレビによる影響は大きく、特進クラスの生徒たちの周囲も騒がしくなり、他の教師たちも態度を一変させ、桜木の手伝いを申し出るのだった。

そんな状況を自分の感情をコントロールして模試を乗り越える事が出来るかというのをカギと考える桜木は、取材を閉め出して、合格しやすい学部は理系だと説明する。

理系だと文系科目の配点が高くなり、数学と理科が4割以下だったとしても合格率が上がると話すのだった。

世間から注目されはじめた勇介たちは、このままのペースで大丈夫かと焦りだすが、桜木は、この模試は点数を取る為ではなく、勉強で気づかないことに気づく為だと説明し、受験に対する精神力を培ってほしいと話すのだった。

各講師たちから試験に対する説明と、心構えを説かれた特進クラスの生徒たちは試験を迎える。

「試験とは対話。相手とそして、己との対話だ」の言葉を胸に、試験が始まるのだった。

第8話 『バカの涙…夏休み課外授業』 17.0%

試験の雰囲気にのまれ、舞い上がりそうな特進クラスの面々は、ちょっとした仕草や独り言を注意され、試験官の警告を耳にすると冷静さを取り戻す。

教室で試験の終わりを待つ桜木と講師たち。

その中で、真々子だけが落ち着かずソワソワしていた。

試験が終わり教室に戻ってきた彼等は、直ちに答え合わせを始める。

そして、桜木が結果を黒板に貼り出すと、特進クラスの面々は全員予想平均点に届かず、合格判定も全員Eだった。

桜木は、ショックを隠し切れず怒る生徒たちに、模試の結果で怒るのは論理的に考えられていないと指摘し、東大へ合格して見返すことだと話す。

そして、合宿をすると告げるのだった。

全員がE判定というのが放送され、周囲からの軽蔑や非難の声に特進クラスのメンバーは動揺を隠せないでいた。

皆が諦めかけていたが、勇介は目指すものが無い毎日には戻りたくないと気持ちを立て直していた。

合宿の準備を進める桜木と真々子。

桜木は、真々子に「良い教師というのは、少しの努力で乗り越えられる壁を用意し、自立心を育てるものだ」と話し、二つの曲線と直線のグラフが書かれたプリントを全員に配って来いと告げるのだった。

合宿当日、ドラゴン桜の前に集合した彼等は、合宿に参加するかどうかわからないけど、もらったグラフの問題がわからないから来たと話す者もいた。

桜木は課外授業だと言って、東大へ向かった。

赤門をくぐり、安田講堂を前にして、一郎は東大に入った気になると話すと、こういったイメージがこれからは大事になると桜木は説明するのだった。

しかし、E判定だしと落ち込む生徒たち。

桜木は、「高校3年の夏の時期で、偏差値50に届いてなかったものいるか?いたらこいつらに教えてほしい…」と東大生に呼びかける。

すると、パラパラと手を挙げた東大生に話を聞くと、基礎が出来ていない状況で受けた、この夏の模試で結果が出ないのは当たり前だと話し始め、余力がある分追い込みには向いているから、何よりも勉強体力をつけることが大事になると説明してくれるのだった。

つまり、渡されたグラフの問題は、理想の成長曲線を示していて、これを目指すと桜木は話す。

そして、「グラフの曲線のように偏差値を伸ばして、春にキャンパスを歩け」と言い放つのだった。

正式な模試の結果が送られてきて、皆、結果はわかっていると言いながらも、目の色を変えて勉強に取り組んでいた。

そんな中、一郎だけがD判定で喜ぶ。

その姿を見て、点差はわずか5点、やればできると、再び勉強と向き合うのだった。

第9話 『信じろ! 成績は必ず上がる!』 14.5%

二学期が始まり、東大模試に跳ね返された特進クラスの生徒たちも、前向きに勉強に取り組んでいたが、勇介だけは集中できておらず成績を落とし、バカ鉢巻を巻かれていた。

そんな勇介の落ち込みように、桜木も対策を練らざるを得ない状況に追い込まれるのだった。

秋から爆発的に成績を上げる為の特別授業の一つとして、芥山が講義を始める。

すべての教科に共通するのは、問題を正しく読み取り、理解する事だと説明、そして、ある問題の例文を参考に、書かれていない行間を読み取る力が重要と話すのだった。

桜木は生徒たちを外へ連れ出し、看板や、普段ありふれた景色の中の事に疑問を持ち、考え、調べる事で好奇心を刺激することが大事と話す。

常時、疑問を持って考える事で、知的好奇心が養われるのだと説明、すると、勇介は、何故自分の成績が伸びないのかと考え始めるのだった。

学校では後日、受験生を持つ家庭の心得というのが開かれ、特進クラスの親たちが参加していた。

それぞれの家庭での状況や、子供への対応を聞いて、桜木は思ったとおりのO点ぶりだと話す。

まず、英喜の父には息子を馬鹿呼ばわりするのは、それをいう親がバカだと告げ、一郎の母には、何かと比較して子供の限界を決めるのは間違いだと話すのだった。

反論してくる親たちに、桜木は「子供の話をよく聞き、会話を繰り返す。」この事が大事と話し、この方法で子供と対話する事で、家庭内は劇的に変わってくると告げるのだった。

そんな中、新規学生の合同説明会が行なわれるが、龍山高校のブースには予想通り人が集まらない。

龍山高校のブースを訪れたある親子に、桜木は5年後には進学校として有名になっていると話す。

更に、龍山高校の特進クラスに入れば100%東大に入れると話し続け、素質のある子供は見ればわかると何人かの子供たちを指摘し、頭が空っぽだから素質があると言い切るのだった。

頭が空っぽと言われて怒る親もいたが、桜木は最大の誉め言葉だと言い、何かに熱中することは吸収力が高くなり、東大合格へ向けて努力することが出来ると説明し、会場に来ていた勇介と直美を東大合格に一番近い存在と紹介する。

そして、桜木は、何かに熱中した経験のある人は、一度、龍山高校へ見学に来て下さいと呼びかけるのだった。

しかし、母親が倒れてしまった直美の表情は曇ったままだった。

何かに熱中してきた事もなく、幼い頃に父親を亡くしているから、誰よりも早く現実を直視してきた直美は、東大進学を諦めると告げ、桜木も了承するのだった。

第10話 『友情か受験か? 最後の決断』 14.5%

突然の直美の言葉に驚き、「何で?」と理由を問いかける勇介。

しかし、直美は俯いて泣くだけだった。

直美は、脳梗塞で入院した母の代わりに店を切り盛りしなければならなくなり、受験を出来る状況になかったのだ。

それでも、諦めるなと励ます勇介は、何も言わない桜木を睨みつけるのだった。

何か出来ないのか、このままでいいのかと詰め寄る勇介をはじめとする特進クラスの生徒たちと真々子に、桜木は、母の看病も、店の準備と営業もある直美に、現実的に何がしてやれると問い返す。

何も答えられなかった彼等だが、怒りを露わにした勇介は、あんたには頼まないと吐き捨て教室を出ていくのだった。

直美が、母の病院から店へ戻ると割烹着姿の真々子が居て、店の手伝いを申し出る。

そこに、特進クラスの面々も現れ、ローテーションで看病を手伝うと話し、直美の東大受験を後押しして全員で合格を目指そうと一致団結するのだった。

学校では、特別講師たちから今後の過ごし方について説明がされ、問題解答のスピードアップに重点を置く事になるのだが、授業を終えると生徒たちは急いで教室を後にするのだった。

直美の店を手伝いながら、分担して勉強している彼等の様子を伺った柳と桜木は、止めさせるかと迷いながらも、彼等自身で気づいて身に沁みないと、意味がないと静観する。

後日、職員室では生徒がお酒を提供する店で働いていることが問題となっており、真々子がアルバイトではなく理由があってと説明するが、桜木はボランティアを止めさせると言い放つ。

反論してくる真々子に、桜木は自分の事さえ満足に出来ていない彼等には早すぎると話し、友情という言葉で人の人生の責任を被れるのかと問いかけるのだった。

日を追うごとに特進クラスの生徒たちの様子は不安定になり、成績も落ちてきていた。

直美は、そんな仲間に負担をかけていることが次第に重荷となってきており、桜木へ皆を止めるように頼むが、自分でやれと断られてしまう。

そして、桜木が出してきた問題から、方法はひとつじゃないことに気づき、皆の手伝いを断るのだった。

母に特進クラスを辞めたことを伝えた直美だが、東大受験は諦めず勉強すると話し、一人だけど皆が作ってくれたノートもあるから一人じゃない、だから最後まで頑張ると誓う。

それぞれが、東大受験に向けて勉強に取り組み、大学センター試験の1日目を迎えるのだった。

最終話 『お前らはもうバカじゃない! 運命の合格発表!』 20.3%

特進クラスのメンバーは、特別講師たちの細かな指導を活かして受験に備え、直美はひたむきに努力を重ねて、それぞれが臨んだセンター試験を終えた。

特進クラスのメンバーは直美を誘い、答え合わせの為に教室へ向かう。

結果として6人全員がセンター試験を通過できる点数だが、誰も喜ばず、気持ちは既に2次試験へと切り替わっていた。

そして、あらためて2次試験に向けて特別講師の対策が始まった。

数学はあえて文章で解答方法を述べ、物理は極端な数値をあてはめて間違いを見つけやすくし、国語はキーワードをチェックしてリズムよく素早く頭の中で音読し、英語はリスニングテスト前の45分までに長文問題を済ませるなど、各教科での対策を身に着けるのだった。

そんな彼等に、受験前日に「世の中に超えられない壁はない…おまえら全員勝て、そして東大に入れ!」と桜木からメッセージが届く。

そして、受験当日それぞれが周囲から応援を受けて東大前に集合すると、全員で円陣を組んでから試験会場へと向かうのだった。

試験が開始され、桜木は特進クラスの教室で一人目を閉じていた。

初日、国語と数学の2科目の試験を終え、それぞれが帰路に着くなか勇介と直美の方向が一緒になり、勇介は直美と共にお見舞いに訪れるのだった。

お見舞いの帰り、明日からリハビリを開始できるほどに回復していた悠子は、杖をつきながら見送ってくれていたが、突然気を失い、慌てて勇介が支えるも、階段を転げ落ちてしまう。

悠子の症状は軽度で命に別状はなかったが、勇介の手は骨折してしまった。

二日目を迎え、皆は勇介を見て心配するが、しばらくしても姿を見せない直美について、勇介から話を聞くと複雑な表情を見せる。

そんな生徒たちに、真々子は、動揺せずにしっかりと力を出す事が直美の為でもあると励まして送り出すのだった。

直美は特進クラスの教室へ向かい、桜木に勇介が骨折したことなど昨日の状況を話す。

人生変えようとしたけど、元に戻ったと話す直美に、お前が1年努力した事実は無くならないと伝え、「試験終了時間には迎えに行ってこい、お前も含めて特進クラスは6人だ」と声をかけるのだった。

数日後、桜木の事務所を訪れた真々子は、試験が終わって、こき使われることが無くなって暇だと話す。

一方、特進クラスの生徒たちもそれぞれに、合格発表の日を待っていた。

合格発表当日、一郎は不合格となり愕然としている次郎を見かける。

そして、自分たちの番号を祈りながら探すのだった。

一郎、よしの、勇介の3人は合格。

麻紀、緒形の2人は不合格。

特進クラスの結果は、3人の合格者と2人の不合格者、そして途中離脱が1人だった。

結果として公約を達成できなかった桜木は、合格者を祝う一方で、憎まれ口をたたき始める。

激怒した勇介は殴り掛かろうとするが、手を止め「あんた泣いてるじゃん」と呟き、麻紀も「心の中で泣いてる」と話す。

表情には出していないが、気持ちを見抜かれた桜木は、理事長へ退職願を提出し、周りが引き留める声には応えずに去っていくのだった。

そんな桜木を皆が追いかける。

中途半端だ、逃げるのは卑怯だと勝手に言う面々に、桜木は最後に言っておくことがあると語りだす。

「入学試験の正解はひとつしかないが、人生は違う。人生には正解がいくつもある…胸をはって堂々と生きろ。」

その言葉を聞いた勇介は、東大へは行かないで自力で司法試験に合格して弁護士を目指すと話し、次々と他の生徒たちも自分で決めた意志を告げ、最後に「私たちは、心の底から桜木先生ありがとうって思っている」と直美が話すのだった。

ドラゴン桜を前に拍手で送られ、桜木は学校を後にするのだった。

春が訪れ、桜木の事務所には龍山高校から東大合格者を出したという評判を聞きつけ、再建依頼の電話がいくつか来ており、元特進クラスのメンバーもそれぞれに、しっかりと前を向いて歩き出していた。

そして、事務所の窓から桜の花びらが舞い込み、桜木はその花びらを掴むのだった。

『ドラゴン桜』の登場人物

桜木建二   (阿部寛)

井野真々子  (長谷川京子)

矢島勇介   (山下智久)

水野直美   (長澤まさみ)

奥野一郎   (中尾明慶)

緒方英喜   (小池徹平)

香坂よしの  (新垣結衣)

小林麻紀   (紗栄子)

柳鉄之介   (品川徹)

龍野百合子  (野際陽子)

Twitterでの反応

・生徒役の役者さんたち、今なら凄いメンバー。

・面白かったし勉強にもなるかな?と思いました。

・説得力があります。

・現役の高校生が観たら、やる気が出ると思う。

・当時学生だったから、この先生に教わりたくてしょうがなかった。

・全員合格ではなく、失敗した学生もいたのでリアリティがあった。

・話がめちゃくちゃ面白かった。

・勉強嫌いな人にオススメ。

クーさん
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『ドラゴン桜』はこんな方におすすめです。

・内容の面白さと、テンポの良さ。

・勉強方法が参考になるところ。

・今思えばすごいキャストがそろっている所。

・自分のことだけしか考えられなかった生徒が、仲間を思いやれるように成長するところ。

・成績の悪い生徒達を東大に合格させようとする姿。

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『ドラゴン桜』の感想
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『ドラゴン桜』のまとめ

底辺の人間が、一気に東大合格を果たす『ドラゴン桜』は、ドラマチックな演出と独特な勉強法が数多く紹介された事が印象的な作品でした。

この勉強法は理論的な裏付けを基に紹介されており、放送当時は話題にもなりました。

また、まだ拙い演技が目立つ若い頃の山下智久や長澤まさみといった、現在は主演級で活躍している俳優が多数出演しているところも、見どころのひとつでしょう。

2021年4月期に放送される続編を前に、あらためて『ドラゴン桜』を振り返っては見ませんか?

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