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ダウントン・アビー 海外ドラマ

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使用人の要である二人の心温まる姿で、優しさに包まれて終わった前シリーズ。

その裏には、イーディスの決意と覚悟が見られ、その先が気になるダウントン・アビー。

メアリーを巡る恋の行方も、想像がつきません。

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ダウントン・アビー(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『ダウントン・アビー』のあらすじ
第1話「伯爵の憂鬱」

1924年 イギリスでは初めて労働党出身の首相が誕生し、この時代の変化に伯爵は動揺を隠せません。

ダウントン・アビーでは、イーディスが、娘のマリゴールドに会いに小作人ドリューのところを訪ねています。

しかし、彼女はドリューに娘を託す約束として、自分の娘と教えることは出来ないのです。

そんなイーディスがあまりに頻繫に訪ねてくるので、ドリューに好意があると彼の妻は思い、疎ましく感じてきています。

後日、ドリューはイーディスに訪問を控えて、別の何か良い方法を考えないかと相談するのです。

階下では、トーマスがバクスターに、ベイツ夫婦の秘密を尋ねますが、彼女は何も知らないと答えるが、彼は疑うのです。

そんな中、カーソンは、戦没者慰霊碑建設委員会の委員長就任を村人達から依頼され、彼は悩み、その様子を心配してヒューズは声をかけるのです。

委員長にカーソンが指名されたことに、伯爵は適任と感じる反面、時代の変化に戸惑うと、メアリーから、この時代に私たちもついていかなければと言われるのです。

トーマスの脅迫じみた圧力に耐えかねたバクスターは、コーラに自身の過去の過ちを告白し、それを聞いた彼女は表情を変えず、バクスターの件を告げ口に来たトーマスを責め、脅迫しているのであれば解雇もありえると話すのでした。

伯爵夫妻の結婚記念日を祝う晩餐会が開かれ、ダウントン・アビーは賑わいます。

ローズは、トムの友人で教師のバッティングを招待しますが、貴族嫌いで社会主義者の彼女は好戦的で、伯爵に議論を仕掛け雰囲気が混沌とするなか、伯爵が、戦没者慰霊碑建設委員会の顧問に就任したと発表され、場は収まります。

その夜、イーディスが投げつけた本が暖炉に引火して火事が起こり、見廻りをしていたトーマスが皆に報せ、伯爵が懸命に避難を呼びかけていると、ジミーの不祥事を目撃するのです。

皆が無事で火事が収まり、コーラは解雇も考えていたトーマスに感謝します。

そんな中、駆け付けた消防団の一員でもあるドリューが、イーディスとマリゴールドについて話していると、その背後で、偶然ヒューズはその話を耳にしてしまうのでした。

第2話「消えぬ火種」

火事の被害を最小限で食い止め、朝を迎えたダウントン・アビー。

負傷者もなく安堵しますが、その火事の最中、不祥事を起こしたジミーは解雇され去っていきます。

戦没者慰霊碑委員会の視察中、建設地を巡りカーソンを委員長とする委員会の意見と、伯爵の見解が違い、先行きが不透明になってきます。

後日、伯爵が勧める建設候補地を一緒に視察したカーソンは、村人の言葉に感銘し、そこに建設する事を決めるのでした。

そんな中、イーディスはドリューの元を訪れ、彼女にマリゴールドの後見人になるように提案しますが、ドリュー夫人は不満気な様子です。

イーディスは、邸宅に戻り伯爵たち家族に後見人の件を話し、理解を求めると、伯爵は少し疑問を感じますが、コーラは賛成するのでした。

階下で、トーマスとバクスターの因縁は、モールズリーを巻き込んで続いており、彼女はモールズリーに過去の話は事実だけど、今の私は変わったと伝えます。

その一方パットモアは、メイソンの牧場を将来継ぐことになり、勉強に苦戦しているデイジーの為に、ローズに家庭教師をバンティングにお願いできないかと頼みます。

そして、家庭教師を快諾してくれた彼女は、定期的に訪れ勉強を教えてくれます。

メアリーは「アナベルと旅行」と嘘をつき、ギリンガムと相性を確かめる為の旅行に行く事になり、アンナに無理強いして、避妊具を買ってきてもらい、後日、二人は出かけていきます。

その頃、邸宅ではローズが望んでいたラジオを借り、国王の演説を皆で聴き、彼女はこのまま邸宅に置くことを改めて伯爵にお願いするのです。

ラジオの演説が終わり、カーソンとヒューズが執事室に居ると警察が訪ねてきて、グリーンが亡くなった事故について新事実が見つかったと告げるのでした。

第3話「秘めごと」

警察が話していった新事実は、目撃者が現れたということで、後日事情聴取に伺うことになるということでした。

旅行中のメアリーはホテルから帰る所を、バイオレットの執事スプラットに目撃されます。

後日、バイオレットに旅行の事が知れて、求婚されているなら正式に早く婚約しなさいと言われますが、彼女は事を急ぎたくはないと答えるのです。

そんな折、領地の管理を任されているトムに、新しい領地活用の提案が届き、その件を伯爵に話しますが受け入れられません。

それを見ていたメアリーはすぐに結論を出すことはないと、トムを擁護するのです。

警察が捜査を進めていくと、生前にグリーンが「ダウントン・アビーでひどい目に遭い、ベイツを嫌っていた」という証言を得て、事情聴取の為ベイツを訪ねますが、彼はグリーンが死んだ日、ロンドンではなくヨークシンを訪れていた事がわかり帰ります。

それを知ったアンナは不安になり、ヒューズに相談するが、大丈夫と諭されるのです。

相変わらずマリゴールドの元を訪ねるイーディスだったが、ドリュー夫人は不満を露わにし、我慢が出来なくなり彼女を拒み、ドリューはイーディスに暫く来ないようにと伝えるのでした。

ダウントン・アビーでは、ローズが支援するロシア人の亡命貴族を招いたお茶会が開かれ、偶然訪れていたバンティングも参加しますが、彼女の一言でロシア人を怒らせてしまいます。

しかし、伯爵夫妻が「アレクサンドル2世令嬢の記念品」を披露して場を収め、そこで、バイオレットは旧知のクラーギン公爵と出会うのでした。

第4話「不協和音」

伯爵は、トムとメアリーと一緒に新事業として提案された領地を視察に来ていますが、相変わらずこの件には賛成できないようです。

その帰り道にパットモアを見かけるが、様子がおかしくカーソンに尋ねると、彼女はある出来事で動揺していると教えられます。

一方、バイオレットはイザベルと共にクラーギン公爵を訪ね、彼等の現状を見て驚きます。

彼女は、クラーギン公爵夫人の事が気になり尋ねるが、彼が解放される前に国外追放されており、生死もわからないのだと話すのでした。

イーディスはマリゴールドに会う事が出来なくなり落ち込んでおり、伯爵に心配され、しばらく間を置くことを助言されます。

パットモアが動揺しているのは甥アーチーの件で、彼は志願兵でしたが敵前逃亡して処刑された為、他の戦没者と一緒に慰霊碑には入れてもらえないという事だったのです。

この件は、以前に委員長を務めるカーソンに嘆願したが承諾してもらえず、伯爵も彼女の気持ちを汲み取るが何も出来ないのでした。

しかし、デイジーから励まされ陸軍省へ抗議文を書く事を決心するのです。

そんな中、ローズの父 フリントシャー侯爵 シュリンピーが訪れ、ずっと不仲だった夫婦関係を終わらせると伝えるのでした。

メアリーは、訪れていたロンドンでギリンガムに会い、求婚は受けられないと伝えますが、彼は納得しないのです。

ダウントン・アビーでは、夕食会でトムが招待していたバンティングは批判が過ぎて、とうとう伯爵を激怒させ、カーソンたち使用人も彼女に不快感を露わにします。

そんな中、再び警察が訪れ、先日ギリンガム邸付近でアンナを目撃した事で、今度は彼女が疑われ始めますが、その時はメアリーの使いで、手紙を届けただけだったのです。

後日、伯爵はトムとメアリーを新事業の領地へ連れ出します。

そこで、「守るべきものを破壊せずに開発する事が大事」と、提案に反対する理由を説明し、「困難な道だが、この美しい村を守り挑戦する事は無駄か」と問いかけ、メアリーは間違っていないと答えるのでした。

第5話「夜の訪問者」

ダウントン・アビーに、ロザムンドが訪れます。

本当の事情を知る彼女は、イーディスの事が気がかりで様子を伺いに来たのでした。

そして、イーディスとマリゴールドに会いに行き、ドリュー夫人がイーディスに嫌悪感を持ち、敬遠していることを知るのです。

階下では、パットモアがカーソンとヒューズを訪ね、叔母が亡くなり遺産を相続した事を相談するのでした。

一方、トムはバンティングにこれ以上親しくはなれないと告げます。

彼女は、伯爵家を軽蔑していないのかと問いかけるが、彼は「亡き妻も娘も、そして伯爵家も皆家族だから感謝している…」と答え、出会えたことは良かったと話すのです。

その後、バンティングは他の学校からの誘いを受け、ダウントンの村を去ります。

アンナに疑いの目を向け始めた警察は、彼女とメアリーの事情聴取に訪れ、執拗に彼女とベイツの事を聞くのでした。

この事でアンナを心配するベイツは、何があっても君を守ると彼女を気遣うのです。

イーディスはあきらめずにマリゴールドに会う為、ドリューの元を訪ねますが、ロザムンドを連れてきた事が悪い印象を与え、ドリュー夫人は完全に拒絶し、彼にもう手はないと厳しく突き放されてしまうのでした。

ある雨の日に、ローズは、アティカス・オルドリッチという青年に出会い、ロシア出身と聞いて支援する亡命貴族たちに紹介するが、彼がユダヤ人であった為、反感を買ってしまいます。

しかし、ロンドンの銀行に赴任する彼は、また会おうと約束するのです。

ここの所、ダウントン・アビーを幾度も訪問し続けている美術史家サイモン・ブリッカーは、自身の本を書くための絵画が目的だったのですが、コーラに好意を抱き、伯爵が不在のある夜、彼女に迫るのですが拒まれ、帰ってきた伯爵と鉢合わせになり、翌朝去っていくのでした。

ダウントン・アビーでカクテルパーティーが催され、大勢の来賓が訪れていました。

そんな中、イーディスは人知れずロンドンへ電話するのでした。

第6話「母と娘」

伯爵夫妻の関係はブリッカーの件のせいで、悪化しています。

そんな中、ダウントン・アビーに電報が届き、編集社から来訪するとの内容でした。

それは、行方不明だったグレッグソンが亡くなっていたという報せで、イーディスは悲しみのどん底に落ちてしまうが、意志を継ぎ編集社を相続します。

そして、次第に彼女は家族の中でも孤立していくのでした。

その様子を横目に、メアリーは奔放に馬の障害レースに行くなど、日常を活発に楽しんでいるのです。

バイオレットは、再会したクラーギン公爵を訪ね、彼の妻の行方がわかりそうだと告げます。

二人にはかつて、秘密の恋をしていた過去があり、彼は懐かしむが彼女は昔の事と話すのでした。

警察はバクスターの事情聴取に訪れ、グリーンの件で知っていることを話さないと、過去の刑期の短縮を取り消し刑務所に送還すると脅すので、その当時、自分はここに勤めていなかったが、亡くなる前に訪れた様子から何か事件があって、誰かがロンドンへ向かったかもしれないと伝えるのです。

一方、パットモアに遺産相続の件で相談されていたカーソンは、彼女が購入を考えている家の下見にヒューズと一緒に来ており、そんな様子を見て彼は羨ましがり、ヒューズは引退後がどうなるかなんてわからないと優しく話すのでした。

何かと周辺がざわつくアンナとベイツの二人に、少しだけ亀裂が生じます。

原因はアンナがメアリーに頼まれ購入した避妊具で、ベイツは自分が人殺しだと思って、子供を産みたくないのだろうと話すのです。

アンナは否定しますが、彼がヴェラではなくグリーンを殺したと考えているだろうと話すと、いつからグリーンが暴行犯だと知っていたのかと問いかけます。

彼は事件を知った時からだと答え、そしてグリーンを殺したかったが、君を悲しませたくないから思い止まったと話し、未使用の切符を何かあった時の証拠としてコートに入れておいたが、寄付されてしまい無くなり、もし駅員が切符を自分に売ったことを覚えていたら、人生は終わると告げるのです。

それを聞いたアンナは笑顔を見せ、あなたが無実でよかったと話すのでした。

後日、アンナはコートの件をヒューズに話し切符の件を聞きますが、処分されただろうと知って、自分がベイツの潔白の証拠を消したと責めるのです。

イーディスは家を出る決意をし、ドリュー夫妻を訪ねマリゴールドの母だという真実を告げ、悲しむ夫妻から引き取り、ダウントンを去り、どこかの玄関前でマリゴールドを抱き微笑むのでした。

第7話「二つの恋模様」

イーディスが家を出たことで、騒然となるダウントン・アビー。

彼女の出奔の報せを聞いたロザムンドが駆けつけ、バイオレットはやむを得ず、コーラに全てを打ち明けようとしていると、そこへドリュー夫人が乗り込んでくるのです。

彼女は、イーディスに騙され利用されたと訴えるのでした。

それを聞いたコーラは、ロザムンドとバイオレットから真実を聞かされ、ロザムンドを問い詰め、同様にバイオレットを責め立てるのです。

そして、コーラはイーディスを見つけて彼女の気持ちを聞き出そうと決意したのです。

邸宅では夕食会が始まり、来賓が訪れますがその中には、ローズが好意を寄せるアティカスもいます。

二人は、後に結婚する事を決めるのです。

一方、メアリーに好意を寄せているブレイクは、彼女がギリンガムの求婚を断ったことを知り、彼と彼の元婚約者メイベル・フォックスとヨリを戻させようと、彼女と協力して画策しています。

そして、最終的に彼等の想い通りになるのでした。

アンナとベイツは、最悪の状況は避けられると思い、将来は二人で家を買い、ダウントン・アビーの外での生活も考え始めるのです。

そんな中、バクスターは警察に証言した事を、アンナとベイツの二人に申し訳なく思っているのでした。

翌日、コーラとロザムンドはイーディスが引き継いだ編集社を訪ね、半ば強引に彼女と話し合いをします。

イーディスは、アメリカへの移住も考えたが編集社の経営がある為に悩んでいると話し、それを聞いたコーラは、真実を隠したまま、金銭的事情でマリゴールドをドリュー夫妻から引き取る事にしてはどうかと提案するのです。

そして、邸宅に戻ったイーディスは、家族にその事を話し認められることになります。

そんな時、ずっと元気のなかった愛犬のアイシスが癌であることが判明し、伯爵は落胆するのです。

その夜、アイシスを寝室へ連れ、伯爵とコーラの二人が寄り添うのでした。

第8話「新時代の二人」

ローズとアティカスの結婚が決まり、式の準備に入るが双方の宗教の違いがあり、ロンドンの登記所で行われる事となります。

彼女の両親、フリントシャー侯爵夫妻もインドから帰国しますが、二人は既に離婚を進めており、スキャンダルを嫌うアティカスの父シンダビー卿の手前、良い夫婦を演じる予定ですが、雰囲気が良くありません。

そんな中、戦没者慰霊碑の除幕式の日程が決まり、カーソンは出来るだけ出席するように呼び掛けますが、パットモアの心境はまだ複雑です。

その彼女の心境を察していた伯爵は、ある手筈を整え彼女を除幕式へ招待します。

結婚式には、グランサム伯爵をはじめダウントン・アビーの使用人も数名同行しており、アンナは、その最中にスコットランドヤードの警察から呼ばれていたのです。

ダウントン・アビーに事情聴取に来た時に、新証言からグリーンの余罪が判明しベイツの無実は証明されていたのだが、何故かアンナは疑われたままなのです。

警察に呼ばれたアンナは、証言者との面通しをさせられ、同行したベイツは不満の表情を浮かべるのでした。

結婚式を控えたアティカスは、フリントシャー侯爵夫人 スーザンの計略に嵌り、二人の関係に暗雲が立ち込めるが、何とか乗り越え無事に式を終えたのです。

村の運営を進める為の資金調達に、伯爵は大事にしていた絵を売る事を決めて皆に伝え、再建計画は軌道に乗る目処がたち、トムは渡米する決意をメアリーに伝えるのでした。

そんな中、アンナは逮捕されてしまいます。

そして、戦没者慰霊碑の除幕式の日が来ました。

伯爵は、式典でパットモアの甥アーチーの死を弔い、彼だけの小さな石碑を披露し、彼女の心を救うのでした。

式典の帰り道、ダウントン・アビーの面々は、アンナの逮捕を非難し彼女を憂います。

カーソンは、皆が哀しみの雲に覆われると悲観するヒューズを励ますのです。

そして伯爵は、マリゴールドが亡くなったグレッグソンの子供と気づきますが、コーラに諭され胸に秘めておくのでした。

第9話「ブランカスター城」

グランサム伯爵一家は、結婚したローズの義父シンダビー卿からの誘いで、ブランカスター城へ招待されており、ノーサンバーランドへ向かいますが、その道中、伯爵が胸を気にする仕草にコーラは気づくのです。

メアリーは、収監されているアンナと面会します。

アンナは伯爵一家の名誉に傷がつくと心配するが、メアリーは伯爵家が味方だと証明できると、意にも介していません。

ブランカスター城では、シンダビー卿の執事ストーウェルが、グランサム伯爵家の面々に不満を持っており、特に元運転手のトムに対する態度は無礼で、メアリーとトーマスは不快感を露わにするのです。

そして、メアリーはトーマスに報復の策を講じるように指示し、ストーウェルは夕食会で恥をかかされたのでした。

バイオレットが探していたクラーギン公爵の妻が見つかり、彼女の邸宅で会う事になります。

クラーギンと妻イリーナは5年ぶりに再会し、イリーナはバイオレットに高慢な態度を見せるのです。

そして、バイオレットはこの日を最後に、クラーギンと永遠の別れを決めたのでした。

その頃、ベイツはアンナに面会して、彼女を襲ってきた継父を傷つけた過去を知りますが、彼女に無実を信じていると声をかけるのです。

一方、ヒューズと一緒に家を購入しようと考えているカーソンは、物件の下見を続けています。

そして、ダウントン・アビーに戻ると、パットモアが残った使用人たちのささやかな食事会を用意していました。

伯爵の様子を心配するコーラは、事情を問うと狭心症の疑いがあると聞かされます。

そして、伯爵はわだかまりを残したくないと話し、イーディスの部屋へ向かい、彼女に真実を知っていると伝え、その全てを認めると抱きしめるのでした。

不動産の話を進めようと考えているカーソンは、ヒューズに将来の事を話していると、彼女は神妙な面持ちで口を開くのです。

彼女には事情があり、その計画の手伝いは出来ないと言われ、カーソンは困惑の表情を見せます。

その時、ベイツにマレー弁護士から悪い報せが届くのでした。

第10話「涙のクリスマス」 最終話

グランサム伯爵一家は、ブランカスター城でライチョウ狩りの真っ最中です。

その日の昼食会に、シンダビーの隠し子を産んだダイアナが息子ダニエルを連れて現れます。

少し雰囲気が悪くなるが、異変に気付いたローズが機転を利かし、メアリーと伯爵の協力で場を収め、裏の策略にストーウェルが関わっているのがわかり、ローズは彼にトムへの態度を改めさせる約束を取り付け、シンダビーから信頼を得られたのです。

マレー弁護士からの電報の内容はアンナの事で、ベイツは「自分が殺した」と置手紙を残し、姿を消すのでした。

それを知ったモールズリーは、ベイツの写真を持って何か手がかりを探す為、動き出そうとすると、バクスターも協力を申し出るのです。

ベイツの自白のおかげで、アンナは保釈されダウントン・アビーに戻ってきますが、先行きはまだ不透明です。

そんな中、胸に異変を感じていた伯爵の原因は、狭心症ではなく潰瘍でクリスマスイブまでの食事制限で問題はないようです。

そして、クリスマスが近づきます。

そんな中、モールズリーとバクスターの地味な聞き込みのおかげで、ベイツがグリーンの死んだ時にヨークシンにいた事を証言してくれる人を見つけ、二人の冤罪への道が開けるのです。

今年のクリスマスパーティーは、渡米するトムの送迎会も兼ねて、使用人・小作人も参加し、盛大に催されています。

その最中、階下へヒューズを誘ったカーソンは、少し不安げに彼女へプロポーズするのです。

彼女は、「待たせすぎよ…」と嬉しそうに受け入れるのでした。

パーティー会場では、メアリーの歌が披露され盛り上がるなか、伯爵は皆にトムへの感謝を示し、盛大に送り出すのでした。

そんな中、ベイツが姿を見せ、「今は楽しもう」とアンナを抱きかかえるのでした。

ネタバレ

・ジミーの解雇

突然訪れた、ジミーの元雇い主レディ・アンストラザー。

彼女は彼に気があり、ジミーを寝室へ呼びつけ誘惑するのです。

断り切れなかった彼は、彼女とベッドを共にしていると、火事が起きその場を伯爵に見つかり、解雇されるのでした。

ダウントン・アビーを去る時、彼はトーマスに今までの態度を謝り友達として和解したのです。

彼が去った後、元気のないトーマスにアンナは声をかけ、「自分は必要とされる人間ではない」との言葉に、「そんなことはない、気持ちはわかる」と慰めるのでした。

・サラ・バンティング

教師である彼女は、トムと親しくなりダウントン・アビーに顔を出すようになるが、平等社会主義者の為、伯爵と険悪になり、最終的にはダウントンの村を去っていきます。

・カーソンとヒューズ

カーソンは、慰霊碑の建設地について、伯爵とヒューズの二人と見解が違っていて、特にヒューズと意見が違うのは嫌な気持ちと彼女に話すのです。

最終的に見解が重なり、君と同じになれた事が安心と伝えると、ヒューズも嬉しそうな表情を見せます。

将来、彼女と共同経営したいと考えるカーソンは、一緒に不動産投資に誘うが、妹の介護の為資金が無いと言われるのです。

それでも、カーソンはヒューズとの共同名義で、不動産を購入します。

そして、生涯を彼女と共に歩むことを決めるのでした。

・イザベル・クローリーの婚約

亡くなったマシューの母、イザベル・クローリーはマートン卿に結婚を申し込まれ、それを受け入れるのです。

一方、バイオレットは色々な事を共有し、話ができたイザベルが離れることに寂しさを感じています。

しかし、マートン卿の息子二人に、身分の違いを理由に大反対され、婚約を破棄し別れることになるのでした。

・バクスターの秘密

コーラの新たな侍女として仕える彼女は、トーマスと幼馴染で弱みを握られておりスパイとして利用されます。

彼女は、以前仕えていたベントン夫人の元で、指輪やネックレスなどを盗み、服役していた事があったのです。

しかし、そこの下僕ピーター・コイルに利用されただけなのですが、彼女は自分の行動が情けなくなり罪をすべて被ったのでした。

そして、彼女に惹かれていたモールズリーもその事実を聞き、彼女を思いやるのです。

・トーマスの悩み

ゲイであり、普通の人と違う感情を持つトーマスは、雑誌の記事を見てロンドンで電気治療を受けるのです。

「自分を変えて、普通の人と同じになりたかった」という彼は、薬と注射で自宅治療していたが、体調不良が続き限界が来てバクスターに助けを求めます。

滅菌されていない注射器を使って生理食塩水を注射していた為、患部が化膿していたのでした。

・パットモアとデイジー

学ぶことに目覚めたデイジーは、ロンドンで美術館を巡り、もっと学びたいと望みダウントン・アビーを辞めロンドンで働きたいと話し、パットモアは寂しさに涙するが応援するのです。

しかし、デイジーはメイソンとパットモアを思い、ここに留まり学び続ける事を決めたのです。

・デンカー(バイオレットの侍女)と臨時の下僕アンディ

ロンドンに同行したデンカーは、毎晩アンディを連れて秘密クラブで遊び、彼を利用してタダ酒をあおります。

しかし、話を聞いたトーマスにより、賭けでのアンディの負け分を取り返され、逆に嵌められるのでした。

ドラマ『ダウントン・アビー』の登場人物

ロバート・クローリー(グランサム伯爵)  ヒュー・ボネヴィル

コーラ・クローリー(伯爵夫人)  エリザベス・マクガヴァン

バイオレット・クローリー(先代伯爵夫人)  マギー・スミス

メアリー・タルボット(伯爵長女)  ミシェル・ドッカリー

イザベル・クローリー(マシューの母) ペネロープ・ウィルトン

イーディス・クローリー(伯爵次女) ローラ・カーマイケル

チャールズ・カーソン(執事)  ジム・カーター

エルシー・ヒューズ (家政婦長) フィリス・ローガン

ジョン・ベイツ (伯爵付き従者) ブレンダン・コイル

アンナ (メアリー付き侍女) ジェアンヌ・フロガット

トム・ブランソン(故人三女シビルの夫)アレン・リーチ

トーマス・バロー(副執事) ロブ・ジェームズ=コリアー

サラ・バンティング(教師) デイジー・ルイス

アティカス・オルドリッチ(ローズの結婚相手) マット・バーバー

クラーギン公爵(バイオレットの元恋人) ラデ・シェルベッジア

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ドラマ『ダウントン・アビー』の感想・まとめ

ドラマ『ダウントン・アビー』の感想
女性40代
女性40代

シーズン5は前シーズンで起こったアンナのレイプ事件の犯人が、ロンドンの雑踏で人に押されて車道に出て交通事故死したことで、アンナが犯人として逮捕されたが、夫のベイツさんが自分が犯人と告白して逃亡、アンナは釈放されたが、その日のアリバイ証明のためにモールズリーさんと侍女のバクスターさんが聞き込みして無実を証明するのが印象的でした。

ローズは相変わらず天然で、ロシア難民貴族支援活動をしていて、花婿のアティカスをゲットしたが、ユダヤ人ということで少々波乱が起きるんですね。

アティカスはかなり大金持ちの息子ですが、グランサム伯爵家でもローズ父(かなり経済状態が悪化している貴族)も、ローズさえも好青年としてしか見ない、お金を当てにしていないのが微笑ましかったです。

また、バイオレットおばあさまが、昔のよろめいた相手のロシア貴族が難民となって再会する話も、なかなか興味深かった。そして熟年カップルも誕生し、マシューの母に以前からお付き合いしていたマートン卿がプロポーズ、そして執事のカーソンさんと家政婦長のヒューズさんが結婚することになるのも当然という感じですが、心温まるストーリーでしたね。

その他の感想はここから見れます
女性40代
女性40代

シーズン5ではメアリーはマシューを失った悲しみから一歩を踏み出し、トニー・ギリンガム卿の求婚に前向きになります。

二人は極秘で旅行に行きます。メアリーはシーズン4ではとても落胆して子どもの世話もつらいような状態だったのですが、シーズン5では本来の元気さと奔放さを取り戻しています。

イーディスは結局、極秘出産した娘を一度は養子にだすのですが、忘れることができずに、イギリスで、小作人の夫婦に育ててもらう決断をしました。

少しでもそばに置きたいという母の思いが切ないです。

また、亡くなってしまったシビルの夫トムはダウントンアビーを離れてアメリカに出発することを決意します。

トムには、新境地で幸せになってほしいです。

トムへのはなむけを兼ねたクリスマスパーティーのシーンはとても気分が盛り上がりました。

そしてうれしかったのはやカーソンとヒューズが結婚することになったことです。

ヒューズさんは使用人たちにとってとても頼りになる存在で、好きなキャラクターだったのでうれしいです。

女性50代
女性50代

長く続いてきた貴族の生活、現実社会では大きな変化が起きていて、このお屋敷の人々にもその影響が今までにも増して、大きく響いてきている感じがします。

しかし、今までの通りに暮らしたい人と変わっていきたい人との葛藤がちりばめられていて面白く観れました。

従者グリーンの不審死について話が蒸し返され、やれやれと思っていたのに、またベイツとアンナが引っ張り出され、この二人の嫌疑が晴れるのがとても長くかかり、いつもハラハラしていました。

苦労してきた二人なので、早く幸せになって欲しい想いでした。

社会主義者のバンティング先生の存在は、ダウントンの人々に嫌な思いも多く与えていましたが、その主義は置いておいて、人として空気の読めないその性格に嫌悪感を持ってしまいました。

そしてバイオレットの若かりし頃の恋も聞く事ができ、色々な事を経験しての今があるんだなぁとその存在感を再確認しました。

あと、イーディスは自分の子供の事で気持ちが振り回されている所と、その相手のドリュー夫妻も可哀そうでした。

それぞれの気持がよく分かって、なんだか切なかったです。

しかし、イーディスはやっと屋敷で一緒に暮らせるようになり良かったです。

そしていつも気になっていたカーソンとヒューズさんの関係も、なんとか良い着地点を見つけられて良かったと思います。

ドラマ『ダウントン・アビー』のまとめ

色々な形の絆が、波乱万丈に描かれたこのシリーズは最後にハッピーエンドを迎えます。

今までのシリーズでは、なかった終わり方がとても気分よく感じました。

それでも、いくつもの悲しみと別れも描かれており、観る方も感情が大きく揺さぶられるでしょう。

大人の恋模様を、ぜひ、ご堪能ください。

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