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ダウントン・アビー 海外ドラマ

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「ダウントン・アビー」シーズン2&3トレーラー

二つの恋物語が対照的な結末を迎えてしまった、ダウントン・アビー。

大きな喜びと、とてつもない消失感が混沌とする状況から、メアリーはどうやって前を向いていくのか…。

今、ダウントン・アビーの面々は大きな岐路に立ち、再び動き出します。

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ダウントン・アビー(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『ダウントン・アビー』のあらすじ
第1話「動き出す時間」

マシューの突然の死から半年が過ぎても、メアリーは悲しみから立ち直ることが出来ず、息子ジョージの世話も何もかもが投げやりな状況です。

ある朝、ダウントン・アビーは大騒ぎです。

オブライエンが置手紙だけを残して、邸宅を去り、スコットランドのフリントシャー侯爵夫人の侍女になり、インドへ同行するようです。

そのフリントシャー侯爵夫人の娘ローズは、このダウントン・アビーでお世話になっています。

イザベルも一人息子であったマシューを亡くし、まだ悲しみを引きずっており、イーディスが元気づけますが、なかなか前向きになれません。

マシューが亡くなったことで彼が手掛けていた再建計画は、伯爵とトムが引き継いでいますが、先行きがはっきりせず、トムは領地の管理などをメアリーにも手伝ってもらってはどうかと提案しますが、伯爵は賛成してくれないのです。

そこで、困ったトムは筋違いを承知のうえでカーソンにメアリーへの助言を頼みます。

しかし、メアリーはカーソンの話にも耳を傾けず、身分違いとカーソンを怒るのでした。

ある日トーマスは、乳母ウエストの高慢な態度に我慢できずに、コーラに彼女が子供の世話をしていないと告げ口すると、ウエストがシビルに暴言を吐いている所を目撃して、彼女を即時解雇するのです。

そして、トーマスのおかげで子供たちは救われたと伯爵へ話し、彼への信頼を深めるのでした。

一方、イーディスは、ロンドンで恋人の雑誌編集者グレッグソンが開くパーティに参加していて、離婚を認めてもらえるドイツで国籍を取得しようと考えているから、一緒に行かないかと言われるのです。

バイオレットは、メアリーを心配して彼女の寝室を訪ね助言をしますが、彼女は受け入れず、帰り際に伯爵に対してあなたが間違ったら許しませんとバイオレットは忠告するのでした。

自分に向けられる心配の気持ちに少しずつ気づいたメアリーは、カーソンを訪ね今までの非礼を詫びて、「死する者の世界に居すぎた…」と話し、信頼するカーソンの胸で泣き、前を向いていくのです。

翌日、事業に関わる方を招いた会食の場に、メアリーは毅然とした姿で現れるのでした。

第2話「マシューの手紙」

最愛の人マシューの死を受け止め、前を向き始めたメアリーの動きは活発になっていきます。

そんな時、マシューの弁護士事務所から彼の遺品が届くのでした。

その中身を伯爵が先に確認すると、マシューからの手紙があり、バイオレットはメアリーに見せるべきと話しますが、伯爵は自分で処理しようと考えるのです。

そんなダウントン・アビーでは、コーラの侍女に、以前解雇になった元メイド エドナが仕える様になり、使用人たちの反応は様々です。

その夜、伯爵はメアリーにマシューからの手紙と遺品を見せますが、自分よりも先に開封されていたことに不満の表情を見せるのです。

手紙には、自分の遺産は全てメアリーに託すと書いてあったが、伯爵は正式な遺書とは認められないと話し表情を曇らせます。

伯爵は、ダウントン・アビーの運営を自分がやっていきたいようなのです。

バイオレットはメアリーとトムを呼び出し、メアリーに農地運営についてトムからレクチャーを受け、積極的にダウントン・アビーの運営に参加するべきだと提案するのです。

一方、ベイツは、職を失い困っていたイザベル邸の元執事モールズリーを気に掛けるアンナを助けたいと考えています。

そして、借用書を偽造して、モールズリーにお金を渡すのでした。

その事をアンナに問われたベイツは、君が望むことは出来るだけ叶えたいと告げるのです。

以前からカーソンは、旧友からの手紙を無視しており、彼が窮地にいても助けるつもりはなく放っておいたが、ヒューズがイザベルに相談して、そのおかげで彼は、オペラハウスで働く事になりダウントンの村を去る事になります。

昔からあった彼とのわだかまりは、カーソンの誤解でそれを知った彼は、見送りに出かけ、「友として別れよう」と握手するのです。

カーソンは、イザベルに彼の滞在費用は自分が負担すると申し出て、ヒューズと寄り添い帰るのでした。

第3話「宴の陰で」

ダウントン・アビーでは、コーラ主催のパーティーが開かれ、邸宅は賑わい、使用人たちは大忙しです。

このパーティーは、三日間続く予定でメアリーの幼馴染ギリンガムやイーディスの恋人グレッグソンなども参加しており、伯爵はグレッグソンを敬遠しがちです。

そんな中、トムは上流階級の大きなパーティーに馴染めず、イザベルはこのように催されるのが、まだ早いと感じて表情を曇らせます。

そして、侍女エドナは、性懲りもなくトムへ近づいていきますが彼は敬遠するのでした。

メアリーとギリンガムが一緒に乗馬に出ています。

二人はお互いの結婚や恋愛観について話し、彼が進めている縁談が周りから喜ばれているのを聞き、周りが望んでいる結婚は、必ず素晴らしいものになると答えるのです。

そしてギリンガムは、いまだにこんな広い領地を所有していることに驚き、相続税で悩むメアリーに彼女自身が税務署と交渉し譲歩案を受けることを助言します。

夕食後二人は踊ろうとするが、蓄音機を見たメアリーは落胆し部屋へ戻るのでした。

ローズが出してきたこの蓄音機はマシューのものだったのです。

慰めに声をかけてくれたアンナに、本当に悲しいのはマシューを亡くした事ではなく、昔の自分を失ったことかも…と話すのです。

今回のパーティーの目玉である、オペラ歌手の音楽会が始まりました。

その音楽会の中、アンナは調子が悪く薬を飲みに厨房へ行くと、そこでギリンガムの従者グリーンに襲われてしまい、ヒューズに助けを求め、ベイツにこの事を伏せるように嘆願するのです。

ベイツはアンナの痣だらけの姿と、その様子からグリーンに強い不信感を抱くのでした。

第4話「ロンドンの一夜」

ベイツはアンナが自身への態度を変えてしまったことを悩んでいます。

アンナには、ギリンガムの従者グリーンに暴行されたことで、穢れてしまったとベイツに申し訳ない気持ちが強くあるのでした。

そして、ヒューズから事実を打ち明け、警察へ届けた方が良いと言われても頑なに拒むのです。

アンナの異変にはメアリーも気づいていますが確かめることは出来ず、ついにはベイツの様子もおかしくなってしまうのです。

そんなベイツに伯爵は、愛し合っていれば何でも乗り越えられると、優しく声をかけるのでした。

トムは音楽会の夜、部屋に来たエドナと酔っていたにしても関係を持ったことを悩んでおり、その事を迫る彼女に対しても、はっきりと後悔を告げるのです。

後日、メアリーとトムは税務署員と面会するためにロンドンを訪れ、ロザムンド邸に滞在しています。

そこには、ギリンガムが居て皆でクラブに行き楽しむのでした。

メアリーは、トムの様子がおかしいことが気がかりで声をかけると、彼はワケを話すと軽蔑されると答えます。

すると彼女は、自身にも同じことがあり、正直になれば良くなる事もあると伝えて、話せる相手を見つけるように助言するのです。

後日、ダウントン・アビーに戻ると、ギリンガムがメアリーを追いかけてきて求婚しますが、彼女はマシューへの想いが深く断りますが、彼の嘆願で最後の別れのキスをします。

一方、トムはヒューズにエドナとの事を相談して、ヒューズは解雇を通知して彼女は去っていくのでした。

そんな中、カーソンの昔話を聞いて彼の気持ちを慮るヒューズは、昔の恋人の写真を飾る為に高価な写真立てを贈り、お互いを思いやるのでした。

メアリーは、少し元気になったトムに声をかけると、正直に話したら解決したと言われ、「それは良かった。でも私はある決断に後悔しそう」と話し、二人で出かけていくのでした。

第5話「ことの真相」

アンナとベイツの関係は微妙なままで、ベイツは真実を話してくれるまで、いつまでも待つと伝えるのです。

そんなダウントン・アビーには、トーマスの紹介で新しい侍女としてバクスターが加わり、彼女はコーラに仕えます。

バクスターは年配の女性ですが、ミシンも使いこなしコーラにも高評価で、とてもトーマスと知り合いだとは思えません。

しかし、彼女はトーマスから、信頼をされて情報を探れと指示されていたのです。

ヒューズは、ベイツへのアンナの対応を見かねて、真実を伝えないと後悔すると声をかけますが、アンナは彼の人生を守りたいから伝えないと答えるのでした。

それを立ち聞きしていたベイツは、ヒューズに辞職も考えているとお願いして真相を聞き出すと、アンナを想い涙するのです。

地代を延滞している小作人の葬儀に伯爵とメアリーは足を運び、そこの息子ドリューに、このまま農地を引き継いでいきたいと訴えられますが、自主農場へ転換する予定だったので返事は保留します。

後日、ドリューの言葉に共感した伯爵は、存続する方向へ考えを固め、その件で悩んでいたメアリーは、伯爵が私財を貸してまで救おうとしたことに共感して、彼の意に同調するのでした。

ある夜、真相を知ったベイツは、やっとアンナと話をする事が出来ます。

ベイツが全てを知った事を伝えると、彼女は恥じらいますが「君は、穢れてなどいない、尊い存在になった…この上ないほど君を愛している」と彼の言葉を聞くと抱き合い、そして、共に暮らす家に戻ることになるのでした。

アンナから事情を聞いたヒューズは、ベイツに解決して良かったと声をかけると、彼は「悲劇を忘れるのは彼女だけでいい…何も終わっていない、このままにはしない」と覚悟した表情で告げるのでした。

第6話「誕生日の波乱」

伯爵家の知り合いでメアリーに好意をよせていたネイピアが、上司のブレイクと共に領地の現地調査にやって来る予定です。

そんな中、伯爵の誕生日が近くなるダウントン・アビーでは、ローズが何やら内緒で企画しているようです。

トムは、かねてよりシビルの事を考えてアメリカで生活したいと考えており、皆はあまり賛成ではないが、メアリーは彼の気持ちを汲み取り、親戚へ相談しようとしているのです。

階下では、アルフレッドに郵便が届き、彼が受験していたロンドンの料理学校へ一度は落選したが、次点で合格したと書かれており、皆に見送られ去っていくのでした。

そして、アンナとベイツは関係修復に努めている最中ですが、彼女は昔のように純粋には幸せにはなれないと言うので、彼は君がいるだけで幸せと慰め、久しぶりに二人で食事に行く事にします。

すると、予約していたレストランで支配人に断られてしまうのですが、その場にいたコーラの計らいにより支配人は、手のひらを返して二人をもてなすのです。

そんな二人の様子を見ていたコーラは、異変を感じてメアリーに話しますが、その場にいたバクスターはその事をトーマスに告げ口し、彼は更に情報を集めろと指示するのでした。

どうやらバクスターは、トーマスに弱みを握られているようです。

伯爵の誕生パーティーが始まります。

ローズの企画していたのはジャズバンドによるコンサートで、ボーカルが黒人であることに伯爵は驚きますが、コーラの笑顔を見て一緒に踊り出すのです。

皆、楽しんでおりパーティーは成功したように見えたが、メアリーはローズと黒人ボーカルがキスする姿を見かけます。

そして、その二人の前に姿を見せ、「今夜はありがとう。請求書は伯爵まで…」と話すのです。

第7話「ある夜の出来事」

ダウントン・アビーに電報が届き、コーラの弟に何かあって伯爵はアメリカに行く事になり、従者のベイツは傷心しているアンナを思い同行せず、代わりにトーマスが付いていくことになります。

この事をきっかけに、メアリーはアンナの身に何が起きていたのか知り、ベイツにあなたは悪くないと声をかけるのです。

そして、トーマスはバクスターに何故ベイツが同行しなかったのか探るように指示して行くのでした。

アメリカに出発する伯爵の見送りに来たバイオレットの様子がおかしく、イザベルは心配になって彼女の邸宅を訪ねると高熱を出しており、イザベルが看護し、次第に回復していきます。

領地の現地調査にやってきていたネイピアとブレイクは、調査を続けていますが、貴族嫌いのブレイクはメアリーと伯爵にも同様で、厳しい意見をぶつけてくるのです。

ある日、農場の様子を見に行ったブレイクとメアリーは、脱水症状になって死にそうな豚を泥だらけになりながら一緒に助けます。

これを機にブレイクはメアリーを見直し、彼女が全力を注げばダウントンの未来は明るいと、ネイピアに話すのでした。

ある日、ギリンガムが従者グリーンを連れてダウントン・アビーを訪れます。

グリーンが使用人たちと話している所で、アンナは彼を見て怯えたようになるのです。

ヒューズは、グリーンに全てを知っていると警告すると、彼は夕食時にアンナを暴行した夜の事にわざと触れたりするのです。

それまでの様子を見て、バクスターは何かを感じ、そしてベイツはグリーンが犯人と確信したのでした。

第8話「胸騒ぎ」

精力的に領地の運営を進めるメアリーはトムと農場を視察しており、前日脱水症状になっていた豚など、小作人ドリューに飼育も含めて管理するようにお願いします。

その頃、毎年恒例のバザーを目前にダウントン・アビーは大忙しです。

アイビーにはアルフレッドから手紙が届き、プロポーズされ戸惑っていると、パットモアから助言され断ります。

そんな時、再びギリンガムが訪れることをメアリーから聞いたアンナは、大げさにしない事を約束にメアリーへ全ての真相を話し、ベイツにグリーンが犯人と気づかれ、報復する事を恐れていると伝えます。

そして、ギリンガムが到着し、使用人の食事中にベイツはさりげなくグリーンの住処を聞き出すのでした。

ネイピアとブレイクは調査を終え、ギリンガムと一緒にダウントン・アビーを後にしますが、ブレイクはメアリーに好意を寄せ始め、そしてギリンガムは決まっていた婚約を破棄してメアリーをあきらめないと話すのでした。

トムから、出先でローズがバンドの黒人ボーカル ロスとデートしている所を見かけたと聞いていたメアリーは、ローズに確認すると婚約したと言うので、急遽ロンドンへ向かいます。

そして、ロンドンでロスと会い、ローズとの事を確認すると、彼は「結婚しない。彼女には幸せになってほしい」と答えるのでした。

ロンドンにはアンナも侍女として同行していたが、メアリーはギリンガムにも会ってグリーンを解雇する約束を取り付けると彼女に話して元気づけるのです。

ギリンガムは、「事情を知れば納得する」というメアリーの言葉を信じて、グリーンの解雇を約束します。

バザーが始まり賑わっています。

そんな時、伯爵が戻ってきてコーラは笑顔を見せ、トーマスはバクスターに留守中の事を聞くが、彼女は何もなかったと答えるのです。

メアリーは、バザーの最中にギリンガムの姿を見つけ駆け寄ると、彼はグリーンが交通事故で亡くなった事を報告に来たというのです。

驚いた彼女は状況を聞きアンナに伝え、複雑な表情でいると今度はブレイクが現れます。

彼はメアリーに求愛し、彼女は無駄になると答えるのですが、承諾できないと告げるのです。

アンナはグリーンの死を聞き、同じ日にベイツがロンドンを日帰りで訪れていたことを知っていたので、彼に問いかけると、「俺が動くときは理由がある」と言われ表情を曇らせます。

そして、バザーは大成功で幕を閉じ、伯爵と皆がコーラを称えて祝杯を挙げるのでした。

第9話「社交界」

バザーから8か月が経過し、ローズの社交界デビューを控え、グランサム伯爵一家は使用人も連れ、ロンドンへ向かう予定です。

ダウントン・アビーの、ほぼ全員がロンドンの邸宅に行く事になるのでした。

ロンドンでは、イーディスも何事もなかったように帰国しており、アメリカから、コーラの母マーサ、弟ハロルドも駆け付け、使用人同士が慣習の違いもあり、何かと衝突しています。

ダウントン・アビーには、遅れて出発するトムと、副執事トーマス、キッチンメイドのアイビーが残っており、トーマスは元運転手だったトムの世話をする事に不満げです。

そして、トムは以前にイザベルの代わりに参加した講演会で知り合い仲良くなった教師のバッティングと、村のパブで食事を共にしています。

そして、彼女をダウントン・アビーに招待します。

貴族嫌いの彼女もトムには好感を持っており、以前にバザーでコーラの姿を見ていたので、グランサム伯爵家への偏見は薄くなっているのでした。

トーマスはそんな二人を目撃するのでした。

その頃、ブレイクはメアリーを誘い王室芸術館を巡り、二人で邸宅へ戻るとギリンガムが来ており、ブレイクとギリンガムは何かぎこちない様子なのです。

一方、カーソンはコーラより、舞踏会が終わったら戻る前に使用人の慰労の為に休日を設けると言われており、段取りをヒューズに相談するのです。

また、ヒューズはアンナより買い替えるから寄付すると渡されたベイツのコートから、謎の切符を見つけ、メアリーに報告し、たとえベイツがグリーンの死亡事故に関わっていても私は責めないと告げるのです。

王室で式典が始まり、ローズが謁見と写真撮影を無事に終え、伯爵一家はひと安心し、後は舞踏会を待つのみでした。

しかしローズは、同じく式典に参加していたダドリーウォード夫人から、前日の宮殿食事会で王室スキャンダルに関わる手紙を紛失していたことを知るのでした。

第10話「恩返し」 最終話

紛失した手紙は王太子が書いたラブレターで、それが伯爵の知人サンプソンに渡っていることがわかり、その責任がクローリー家にあると知った伯爵は、総力を挙げて奪還しようとするのです。

一方、デイジーに好意を寄せるハロルドの従者イーサンは、彼女を料理人としてアメリカへ引き抜こうと何か策略しており、ハロルドたちがアルバート記念碑に行くので、デイジーを連れていきます。

その頃、伯爵から奪還計画を聞かされたメアリーたちは、正直気が進みませんがやむを得ないと考え、協力するのでした。

そして、ベイツは伯爵から依頼された筆跡の偽装を済ませたのです。

サンプソンをカードゲームに誘っている最中にメアリーとローズは、彼の部屋を探すも手紙は見つけられず作戦失敗かと思われたが、ベイツの機転によりサンプソンのコートから手紙を取り返したのでした。

ロンドンに到着したトーマスは、伯爵に留守中のトムとバッティングの件を訝しげに伝え、伯爵は表情を曇らせます。

舞踏会を翌日に控えた食事会の後、伯爵は帰国後浮かない様子のイーディスを気遣い、声をかけると彼女は伯爵を困らせたくはないと答えるのです。

イーディスは、長い旅行期間にグレッグソンとの間に出来た子供を秘密裏に出産して、スイスで養子に出していたのでした。

そんな中、ヒューズから聞いていたベイツの件に迷っていたメアリーは、二人共自分たちの大切な人と思い、切符を断炉で燃やすのでした。

舞踏会が始まり、そこに王太子が現れ皆は驚くのです。

彼はダドリーウォード夫人から、ローズに大恩があると聞き彼女と踊る為に来たのでした。

無事に舞踏会が終わり、使用人たちに気分転換の時が訪れます。

ビーチでは、皆が楽しんでいます。

バクスターはモールズリーの思いやりを感じ、トーマスの支配から訣別する意思を示し、デイジーはイーサンの誘いを断り、代わりにアイビーがアメリカに行く事になります。

ヒューズはカーソンを海に誘い、躊躇う彼に、「必要な時は私がいます」と手をつなぎ連れていくのでした。

ネタバレ

・カーソンの古い友人

ヒューズはカーソンが捨てた手紙を読んで、リポン救貧院に彼の古い芸人仲間・グリッグを訪ねます。

グリッグは心身共にかなり弱っており、その様子から放っておけない彼女は、イザベルに救いを求め、最初は断ったイザベルでしたが、彼を引き取り、慈善活動を再開するのです。

そして、彼は働き口が見つかりダウントンの村を去る時に、カーソンと和解するのでした。

・トーマスとエドナの計略

オブライエンに変わって、コーラの侍女となった元メイドのエドナは、自分のミスで彼女の大事なスカーフを汚してしまい、トーマスはそれを利用して嫌いなベイツの妻アンナを嵌める為、嘘をコーラに話します。

最近のトーマスに信頼感を持つコーラは、伯爵にその事を伝え、彼はベイツに、エドナと折り合いが悪いようだから…と、アンナにそれとなく話してほしいと頼むのです。

しかし、ベイツから話を聞いたアンナには身に覚えがなく戸惑いますが、エドナ自身の解雇により問題はなくなるのです。

・奔放なローズ

伯爵家の親類のローズは、若いから邸宅での仕切られた生活がつまらなく、町のダンスホールへ出かけ、アンナに付き添ってもらいますが、ここで問題が起きます。

偶然いたジミーと、ローズを見張るためにアンナも踊りますが、そこでローズを取り合って男同士が乱闘騒ぎになり、なんとか脱出できましたが、ローズは身分を偽ってメイドのふりをしていた為、庭師サムが翌日邸宅を訪れますが、そこは誤魔化して乗り切るのです。

更に彼女は、伯爵の誕生日の企画で、以前ロンドンで知り合ったジャズバンドを迎え、その黒人ボーカル ロスに恋をしてしまいます。

・イーディスとグレッグソン

恋仲になっている彼等ですが、グレッグソンは離婚できない為ドイツ国籍を取得して一緒になる事を考えます。

しかし、彼はミュンヘンで消息不明になり、イーディスも彼の子供を妊娠してしまうのです。

ロザムンドに事情を話し、中絶を決心したイーディスは闇医者に向かいますが手術を取りやめ、子供を産む決心をしたのです。

ロザムンドは彼女の力になることを約束し、更にイーディスの異変を見抜いていたバイオレットは、費用はすべて私が持つと言ってくれたのです。

そして、秘密裏に出産して、スイスのシュローダー家に娘を養子に出します。

後日、トムの言葉を聞き改めて考えなおした彼女は、スイスから娘を引き取り、領地の小作人ドリューに託すと決心するのでした。

・バクスターとモールズリー、そしてトーマス

バクスターは、自身に好意を寄せ「トーマスは嫌われ者だけど君は一緒じゃない」と優しく接し続けてくれるモールズリーの思いやりを受け止め、トーマスからの支配を逃れ、過去には縛られないと決心するのでした。

・メアリーを愛する二人

元々メアリーに好意を寄せていたギリンガムでしたが、一度は求婚を断られ別の女性と婚約しますが、あきらめられず婚約破棄して、求婚し続けます。

そして、領地調査に来ていたブレイクは貴族嫌いだったが、彼女の懸命な姿を見て好意を寄せるようになり、求婚するのです。

こんな二人は古くからの友人で、ギリンガムはブレイクが貴族の遠縁であることをメアリーに教えたのです。

二人に好意を寄せられるメアリーは、マシューの事がまだ気持ちにあり断り続けていましたが、未来を見つめていかなければならないと考え、少しずつ自身の気持ちと向き合うのでした。

ドラマ『ダウントン・アビー』の登場人物

ロバート・クローリー(グランサム伯爵)  ヒュー・ボネヴィル

コーラ・クローリー(伯爵夫人)  エリザベス・マクガヴァン

バイオレット・クローリー(先代伯爵夫人)  マギー・スミス

メアリー・タルボット(伯爵長女)  ミシェル・ドッカリー

イザベル・クローリー(マシューの母) ペネロープ・ウィルトン

イーディス・クローリー(伯爵次女) ローラ・カーマイケル

チャールズ・カーソン(執事)  ジム・カーター

エルシー・ヒューズ (家政婦長) フィリス・ローガン

ジョン・ベイツ (伯爵付き従者) ブレンダン・コイル

アンナ (メアリー付き侍女) ジェアンヌ・フロガット

トム・ブランソン(故人三女シビルの夫)アレン・リーチ

トーマス・バロー(副執事)ロブ・ジェームズ=コリアー

アンソニー・フォイル 「ギリンガム子爵」  トム・カレン

アレックス・グリーン(ギリンガムの従者) ナイジェル・ハーマン

チャールズ・ブレイク(政府調査員・男爵の遠縁) ジュリアン・オヴェンデン

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ドラマ『ダウントン・アビー』の感想・まとめ

ドラマ『ダウントン・アビー』の感想
女性40代
女性40代

シーズン3最後にマシューが亡くなった後、未亡人となったメアリーは落ち込んでいましたが、すでにグランサム伯爵家の跡継ぎのジョージが生まれて「義務は果たした」というわけで、立ち直ったあとは求婚者があらわれるんですね。

私は長女のメアリーは性格がきつくてそんな美人とは思えないのになんでモテモテなのか理解できなかったです。

そして次女のイーディスは出版社を持つグレッグソンさんと恋愛、グレッグソンさんは精神病院にいる妻と離婚してイーディスと結婚するためにドイツへ行き行方不明に。

イーディスは妊娠して叔母に相談してスイスで極秘に娘のマリゴールドを出産。

そして伯爵の親戚の若いローズがダウントンアビーに住むようになり、この子がある意味天然で、もめごとを引き起こしたり解決したりと思いがけない役割を果たすのですが、貴族の娘としてバッキンガム宮殿で国王夫妻にお目見えして、エドワード王太子も登場してと、社交界のお披露目も行うのはこのシーズンの圧巻で、伯爵夫人のアメリカ富豪である母役のシャーリー・マクレーンが登場して、おばあさま役のマギー・スミスと共演するアカデミー大女優対決も見どころでした。

召使いたちにも波乱があり、メイドのアンナはギリンガム卿の従者にレイプされた事件は後を引きましたが、家政婦長のヒューズさんの毅然とした態度で存在感が光りましたね。

その他の感想はここから見れます
女性40代
女性40代

シーズン4では、マシューを失ったメアリーはとても落ち込んでいます。そして三女のイーディスが既婚者である雑誌編集者のグレッグソンの子どもを妊娠するのですがなんと、彼が失踪してしまいます。そしてイーディスはスイスで極秘出産とを成し遂げます。イーディスにこんな強さがあるなんて、母は強しだなと思いました。ただイーディスが極秘出産をする条件は生まれた子供を養子に出すことだったのでそれはちょっと今後どうなるのかなと気になります。そしてかなりショックを受けたのが侍女のアンナが、男に襲われてしまう恐ろしい事件です。アンナの夫はベイツですが、このことをアンナはベイツには言えません。紆余曲折あって色々乗り越えてやっと幸せになったベイツと一緒になれたのに、アンナにこのような大きな不幸がおきるとは驚いてしまいました。このアンナを襲ったグリーンは結局事故死するのですが、そこにベイツがからんでいるのではないかとアンナはまた不安になってしまうのです。不幸な事件ですが、この事件がきっかけて二人が離婚するようなことにならないでほしいなと思いました。

女性50代
女性50代

突然のマシューの交通事故死で、立ち直れなくて苦しむメアリ―にイザベルが可哀そうでした。

トニーという青年からのアプローチにも答えられなかったメアリーの辛そうな表情も心に沁みました。

しかし、こればかりは時間が薬となるのを待つしかなさそうに思えました。

しかしその後は、段々と元気が出てきて、ブランソンと共に領地の経営を手伝えるようになりホッとしました。

また、しっかりもののアンナがつらい事件に巻き込まれ、せっかくベイツと苦難を乗り越えて幸せになってきたと思ったのに、相手の男性が憎くて仕方ありませんでした。

その時のヒューズさんの存在は、とても頼りがいがあるなぁとつくづく思いました。

他にも、真面目そうだったイーディスにも、相手のグレッグソンとの事で苦難が襲い掛かり、この先どうしていくのか気になっています。

早くみんなの心からの笑顔が見たいです。

バイオレットとイザベルの関係はいつも気になって観ていますが、今回はイザベルの事を良く言うシーンがあり興味深かったです。

ドラマ『ダウントン・アビー』のまとめ

悲しみに暮れてしまう家族の姿と、前向きに歩んでいこうとする姿を見られるこのシリーズは、とても考えさせられることが多いと感じました。

さらに、幸せから絶望を味わう展開が、印象的でもあります。

それぞれが背負う気持ちの重さが見え、未来はどうなるのだろうと気になってしまうのです。

 

波乱の未来に期待をよせる物語に、あなたも浸ってみませんか?

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