ダウントン アビーシーズン3の見逃し無料動画配信を全話(ドラマ1話〜最終回)で視聴する方法

ダウントン・アビー 海外ドラマ

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「ダウントン・アビー」シーズン2&3トレーラー

第一次世界大戦が終わり、様々な波乱を乗り越え、結ばれる事となったメアリーとマシュー。

しかし、無実の罪により収監されたベイツとアンナの未来はまだ明るくありません…。

仲間を失い、心に傷を抱えるダウントン・アビーの人々はそれでも前を向いていきます。

更なる波乱が待ち受けるダウントン・アビーの行く末を見届けて下さい。

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ダウントン・アビー(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『ダウントン・アビー』のあらすじ
第1話「挙式前夜」

ダウントン・アビーでは、メアリーとマシューの結婚式の準備が進んでいます。

しかし、トムと結婚してアイルランドにいるシビルは、旅費が無く出席できそうにありません。

そのダウントン・アビーでは人手が不足しており、オブライエンの甥アルフレッドを新たな下僕に迎えますが、結婚式まで日がないカーソンは不満の表情をみせます。

そんな中、伯爵は投資に失敗し財産のほぼ全てを失ってしまい、涙を見せながらコーラに事実を伝えると、彼女は彼を励ますのです。

一方、マシューは元婚約者ラヴィニアの父スワイヤー氏の相続人であることを弁護士より伝えられ、それを継ぐ資格は自分には無いとメアリーに話します。

シビルとトムは、バイオレットの計らいでダウントン・アビーに戻ってきますが、元運転手であったトムは貴族の生活に馴染めず、カーソン達使用人はトムの世話をする事に違和感を覚えるのです。

晩餐会にシビルの幼馴染が招待され、彼女が結婚したことに不満を持つ彼は、トムの飲み物に細工し、それを飲んだトムは醜態をさらしますが、マシューが結婚式の付添人にトムを指名して彼の名誉を守るのでした。

晩餐会が終わり、財産を失ったことを伯爵はメアリーに打ち明け、彼女はマシューにダウントン・アビーの為にスワイヤー氏の遺産を相続してほしいと頼みますが、揉めてしまうのです。

しかし、トムとアンナのおかげで仲直りした二人はキスを交わします。

そして、皆に祝福されて結婚式を迎えるのでした。

第2話「晩餐会」

結婚式を終え、二人は新婚旅行先のフランスからダウントン・アビーに戻り、しばらく滞在する事になります。

夕食を終えマシューは、伯爵から財政破綻の危機にある事を聞かされますが、元婚約者ラヴィニアを傷つけ失ったことが心にあり、スワイヤー氏の遺産を相続しない事を伝え、了承してもらうのでした。

一方、ベイツの無実を晴らそうとしているアンナは、彼との面会を重ね亡くなった元妻ヴェラの遺品から住所録を見つけ、彼女の親友だったバートレット夫人に会って話を聞くのでした。

マシューが滞在している間、アルフレッドが従者として働いているがトーマスに騙されて大きな失態を犯してしまいます。

その事に気づいたオブライエンは、トーマスに仕返しする為に伯爵の服を隠し困らせます。

困ったトーマスは、これは嫌がらせと主張するが、伯爵はこの様子を見て彼がダウントン・アビー内で嫌われていることを感じるのです。

晩餐会の準備をしていると、オーブンが故障し料理が出せなくなりますが、コーラの母 マーサの機転により室内ピクニックに趣を変え晩餐会は盛り上がるのでした。

そして、ストラランはイーディスとの結婚を決意するのです。

階下では、胸にしこりを感じたヒューズがパットモアに相談して、病院で診察を受けると癌の可能性がある事がわかります。

失意のまま仕事をしている彼女は不手際が目立ち、カーソンに窘められるがその事を彼には伝えないのです。

そんなカーソンは、彼女の元を訪ね、最近つらくあたっていたことを詫び、悩みがあるなら話してと優しく声をかけるのでした。

彼を見送ったヒューズは、「この屋敷の皆もいつか死ぬのよ、私は大丈夫」とパットモアの手を握るのです。

第3話「天国と地獄」

イーディスとストラランの結婚式の準備が進むダウントン・アビーでは、カーソンがヒューズとパットモアの話を立ち聞き、ヒューズの体調が悪いことを知ります。

彼は、医師の元を訪ねヒューズの病状を伺いますが教えてもらえず、そこでパットモアからヒューズが癌かも知れないことを聞き出すのです。

その頃、伯爵はダウントン・アビーを手放す段取りを始めていました。

一方、アンナはベイツの元妻ヴェラの親友バートレット夫人に会い、彼女がベイツに怯えていたと聞くのです。

そんな中、オブライエンに恨みを持つトーマスは、彼女が辞めようとしているとウソをコーラに伝えるのです。

その事を知ったオブライエンは、コーラに間違いと釈明しますが彼女は表情を曇らせ、そして、入れ替わりに訪れたヒューズの体調を心配し、伯爵家がすべてを受け入れるからと声をかけます。

コーラは既に、カーソンよりヒューズ体調の事を聞いていたのでした。

マシューは正式にスワイヤー氏の相続人となることが決まり、彼からマシューに宛てられた手紙を受け取りますが、ラヴィニアへの罪悪感から読めずにいます。

その手紙を読んだメアリーは、スワイヤー氏が結婚の破談を知ったうえで、マシューを相続人にしたのではと話すが、マシューは聞き入れません。

しかし、ラヴィニアが死の直前にデイジーへ手紙を託していたことがわかり、相続する事を決心するのです。

イーディスとストラランの結婚式が始まりますが、祭壇を前にストラランは彼女の将来を考え、結婚を辞め教会を去っていき、イーディスは悲しみから部屋に閉じこもるのでした。

波乱の結婚式が終わり、伯爵はダウントン・アビーを手放すことをマシューに話します。

しかし、マシューはその必要はないと答え、正式に相続してダウントン・アビーの維持に使ってほしいと伝えるのです。

伯爵は、それを受け入れる事は出来ないから、邸宅の共同所有者になる事を提案し、マシューは受諾します。

後日、ヒューズは検査の結果が良性腫瘍であることがわかり、パットモアに伝えると彼女はカーソンにこっそりと教えるのです。

すると、いつも厳正なカーソンが鼻歌まじりに仕事をしており、その姿をヒューズはうれし涙を滲ませ見つめるのでした。

第4話「憂国の逃亡者」

アンナはベイツから何の連絡もなく、面会が出来ない事に不安を感じています。

それはベイツも同じで、監房の同室者の陰謀で面会も手紙も禁止されていたのです。

ダウントン・アビーでは共同所有者となったマシューが、帳簿の管理を任され、カーソンより使用人の追加を要望されます。

ヒューズは、イザベルよりエセルからの手紙をもらい、その時に彼女が娼婦になった事を聞かされるのです。

手紙には相談したいと書いてあり、イザベルの邸宅で会う事になります。

そして、エセルがチャーリーの将来の為にブライアント夫妻に託したいと話すので、ヒューズは手紙を書くのでした。

そんな時、シビルから変な電話が来て、その後トムが突然やってきます。

彼は、アイルランドの貴族宅に放火した疑いで追われており、現場には居たが無実だと説明しますが、身重のシビルを残してきたことに伯爵は憤慨するのです。

翌朝、伯爵はロンドンに向かい内務大臣と会い、逮捕は免れる事になりますがアイルランドには帰れなくなり、遅れてきたシビルと共にダウントン・アビーに滞在する事になります。

後日、イザベルの邸宅にブライアント夫妻が訪れ、エセルはチャーリーを託し涙で見送り、ヒューズとイザベルはエセルの決断に同情するのでした。

一方、新たに下僕としてジミーが採用され、デイジーは料理長助手に昇格して、キッチンメイドのアイビーも加わります。

ベイツのいる監獄では、彼への嫌がらせが終わりアンナからの沢山の手紙を受け取り、アンナにも同じように手紙が届くのです。

二人は、お互いを憂いながら手紙を読むのでした。

第5話「絶望の淵」

ダウントン・アビーでは、シビルが出産間近になってきており、かかりつけのクラークソン医師が往診にきますが、伯爵は産婦人科医フィリップを外部から呼び寄せるのです。

何故なら、伯爵は前回のスペイン風邪の時と、マシューが負傷帰還した時の診断を見て、彼に不信感を持っていたからです。

クローリー家が所有している農場を見廻りに来たメアリーとマシューは、過疎化している農場を見て今後の事を話し始め、帳簿を見返し運営に疑問を感じていた彼は、伯爵の金銭感覚のズレと、倹約は美徳だと話すのです。

一方、イザベルの邸宅では娼婦から足を洗ったエセルに同情し、使用人として雇うことにすると、料理長のバードは淫らな女とは一緒に働けないと辞職するのです。

そして、その事はバードからの手紙で、カーソンたちダウントン・アビーの使用人にも伝えられイザベルの邸宅への出入りは禁止されます。

シビルが産気づいてきます。

しかし、彼女は調子が悪く意識も混濁しており、クラークソン医師は妊娠高血圧症にかかっていて子癇の可能性があり危険なので、病院での帝王切開を勧めますが、フィリップは正常だと主張し、ここで無事に取り上げると言うのです。

そして、フィリップの主張を伯爵が支持した為、そのまま女の子が生まれ喜びますが、その夜シビルは子癇の発作を発症して息を引き取ります。

クラークソン医師の主張は正しかったのでした。

シビルの死は邸宅中に伝わり、あのトーマスでさえも涙を流し悲しむのです。

彼はあまり感情を表に出さないが、大戦中に同じ病院で働きシビルの優しさと人柄を知っていたので、彼女を敬愛していたのでした。

そして、メアリーはシビルの亡骸を前に、トムと赤ちゃんは必ず守ると誓います。

そんな中、伯爵家の弁護士マレーが訪れ、アンナはベイツが無実である証拠の可能性を話し、マシューは再建計画の話をするのです。

その場を見ていたメアリーは、マレーを帰らせ、こんな時に伯爵抜きで話を進めるマシューを批判します。

シビルを葬儀に送り出し、コーラはクラークソン医師へお詫びの手紙を書くべきだと話し、そしてシビルが亡くなったのは伯爵とフィリップのせいだと責めるのです。

グランサム伯爵夫妻に大きな溝が生じる中、トムは一人赤ん坊を抱え涙するのでした。

第6話「追憶の日々」

葬儀を終えたダウントン・アビーでは、シビルの死を深く悲しんでいます。

メアリーは、悲しみの他にベイツの事で不安に思っているアンナに、皆がベイツの帰りを心待ちにしており、その事が邸宅の希望の光となってほしいと伝えるのです。

そんな中、トムは赤ん坊をシビルと名付け、カトリックにすると宣言し、伯爵は怒りを隠せずコーラに話しかけるが、彼女は取り合いません。

イザベルは、コーラたちを元気づける為に女性だけの昼食会を計画し、それを聞いたエセルはパットモアに協力を願い出るのです。

一方、デイジーはメイソンの農場を訪れ、彼から農場の全てを譲ると言われ驚き喜びますが、あまりの話の大きさに返事は保留するのでした。

マシューはトムと、悲しみを共有しながら将来の事を話し、ダウントン・アビーの再建については、トムにもアイディアがありマシューは聞き入ります。

そして、マシューは伯爵と再建計画について話しますが、自身が否定されたような気がする伯爵は、提案を受け入れないのです。

イザベル邸で女性だけの昼食会が始まりますが、娼婦であったエセルに給仕をさせることに反感を持つカーソンは伯爵にこの事を伝えると、伯爵はそこへ急いで向かいます。

昼食会に現れた伯爵は、激怒しその場を離れるように促しますが、バイオレットをはじめ女性たちは席を立たず伯爵は身も蓋もありません。

その話を聞いたヒューズは、バイオレットたちが認めたのなら、私たち使用人も堂々とイザベル邸に出入り出来ると喜ぶとカーソンは呆れてしまうのです。

その頃、なかなかバートレット夫人から証言が聞けずにいたマレーから、やっと証言を得られ判決を覆せると書いた手紙がアンナの元に届き、メアリーと伯爵も喜びます。

バイオレットに呼ばれたグランサム伯爵夫妻は邸宅を訪ねると、そこにはクラークソン医師が居てシビルの死は避けられなかったであろうと、出産時の状況を詳しく説明するのです。

それを聞いた二人は、お互いを支え合うように抱き合うのでした。

第7話「目撃」

ついに、無実を認められたベイツが釈放され、ダウントン・アビーに帰ってきました。

アンナは喜び、皆が笑顔で迎えるのですが、トーマスは伯爵の従者から外される不安でいっぱいです。

そして、心より喜ぶ伯爵は、新居を用意するから今はしっかり休養してほしいとベイツに伝えます。

マシューは、領地の管理人ジャービスと伯爵を交えて、再建計画の話し合いをはじめますが、ジャービスは納得がいかず反論します。

しかし、伯爵はマシューの意見を取り入れることも検討しなくてはならないと、その場を収めるのです。

後日、マシューは弁護士マレーを同席させて、改めて話し合いをしますが、遠慮のない指摘が目立ち、ジャービスは管理人の辞任を申し出るのでした。

後任には、バイオレットの意見もあり、トムが務める事になるのです。

階下では、オブライエンの計略により、ゲイであるトーマスはジミーの就寝時にキスをした所を、アルフレッドに目撃され、更に目が覚めたジミーはトーマスに激怒するのでした。

一方、イーディスに、編集者からコラムの執筆依頼の手紙が届き、反対する伯爵をバイオレットの助力を得て説得して引き受けます。

そんな中、シビルの洗礼式の為、トムの兄キーランがダウントン・アビーにやって来ますが、キーランは無礼な態度をとり、それを見たトムは怒り改めさせるのです。

そして、洗礼式は無事に執り行われ、ぎこちない手つきで孫娘シビルを伯爵は抱くのでした。

第8話「クリケット大会」

毎年恒例のクリケット大会が近づくダウントン・アビーでは、ベイツが復職するのを機に、カーソンはトーマスに不祥事の責任をとる為、辞職を勧めます。

この大会は、ダウントンの村チームとダウントン・アビーの屋敷チームの対抗戦なのです。

マシューは事業拡大の為に土地買収を考えており、伯爵ヘ話しますが、再生計画に不満がある彼は聞き入れません。

しかし、トムから家族は皆の特性を活かして協力する事が大切で、そうすれば未来は明るくなると支援を訴えられ、彼がクリケットに参加することを条件に承諾するのです。

カーソンは、ジミーからトーマスの推薦状を書かないでほしいと直訴され、断ろうとすると今回の件を通報すると言い出した為、その事をトーマスへ伝えます。

それを聞いたトーマスは、嘆願するが状況を変えることが出来ず、せめて暫くここに滞在させてほしいと訴えカーソンは了承します。

落胆するトーマスを心配するヒューズは声をかけ、全ての事情を知りジミーにも原因があるのではないかとカーソンに話すのです。

そして、彼から職を奪う形になってしまったベイツも、トーマスが気になりヒューズから事情を聞くと、ジミーをけしかけているのがオブライエンと気づき伯爵の耳に入れるのでした。

そこでベイツは、オブライエンに「残された石鹸…」と呟くと、彼女はジミーを説得しトーマスを許すように仕向け、最終的にはトーマスは副執事に、ジミーは第一下僕となるのです。

クリケット大会当日、白熱した試合が続いています。

そんな折、警察がアルフレッドからトーマスが暴行を働いたと通報があったと現れますが、伯爵がアルフレッドを懐柔し、事件ではなかったと話して収めるのです。

休憩中の皆の様子を伺うトムは、幸せそうなシビルを見て、コーラに屋敷に残ったらどう思いますか?と尋ねると、うれしいと言われ笑顔をみせるのです。

そして、試合が終わると伯爵、マシュー、トムが本当の家族のように喜び合うのでした。

第9話「スコットランドの休日」

1年後、グランサム伯爵一家は、スコットランド貴族のフリントシャー侯爵邸に招かれ、10日程過ごすことになり、出産を翌月に控えたメアリーも同行するが、マシューと伯爵は心配するのです。

新しいメイドのエドナはトムに気があり近づきますが、彼は距離をおきます。

その頃ダウントンでは、近くの村でお祭りがあり使用人たちは、しばしの息抜きを楽しもうと計画するのでした。

村の祭りの情報を教えてくれた新しい卸売り業者のタフトンは、パットモアに好意を見せ、彼女もまんざらではないようです。

そんな時、トムは夕食を使用人たちと一緒に食べたいと申し出て、皆と食事を楽しみ、お祭りにも同行する事となります。

一方、イザベルとクラークソン医師の関係にも変化が見られ、お祭りへ一緒に出掛ける事になるのです。

スコットランドでは、各々休日を楽しんでおり伯爵たちは狩りに、アンナとベイツはピクニックに出かけ笑顔を見せるのです。

しかし、フリントシャー侯爵夫妻の関係が悪く、離婚も考えられる状況でした。

そんな中、ローズは喫煙していたところを助けてくれたアンナに頼まれ、舞踏会に間に合うようにダンスのレッスンをするのです。

いよいよお祭りを目前に、ヒューズは遠慮がちなトムに、自信をもってと励ますのでした。

第10話「幸せの絶頂で」 最終話

ダウントン・アビーの面々は、お祭りを楽しんでいます。

パットモアはタフトンの優しい言葉に機嫌がよくなりますが、彼はただの女好きでヒューズは快く思っていません。

そんな中、ダウントンの皆は綱引き大会に出て勝利し、ジミーは賭けにも勝ち大金を手にして、泥酔しながら大盤振る舞いをしています。

イザベルとクラークソン医師もお祭りを楽しんでおり、彼女に好意を寄せる彼は、この先再婚の意志はあるかと聞くと、今の幸せな状況で満足と答えられるのです。

そこに、血相を変えたジミーが駆け付け、クラークソン医師を連れていきます。

実は、ジミーはチンピラに襲われ、そこをトーマスが庇い怪我をしてしまったのです。

後日、彼はトーマスに礼をして、友達となるのです。

その頃、ダウントン・アビーでは残ったカーソンが泣いていたシビルを、とても嬉しそうな笑顔であやしています。

スコットランドでは舞踏会が始まり、相変わらず関係の悪さを露呈していたフリントシャー侯爵は、伯爵に破産して領地を手放すことを打ち明け、ローズだけが心配と話すのです。

そして、アンナは練習していたダンスを披露しベイツを驚かせ、それを見た彼はアンナを「素敵な女(ひと)」だと呟くのでした。

メアリーは舞踏会最中に体調に異変を感じて、一足先に帰路についていましたが、病院へ直行する事になるのです。

彼女の急変の報せを聞いた伯爵一家は、急遽戻る事になりスコットランドを離れます。

そんな中、一方的にエドナから好意を寄せられるトムは、気持ちが揺らぎ不安定になっていましたが、その事を問題視して彼女を解雇すると報告に来たヒューズに「自分を恥じることは無い、亡くなったシビルも褒めてくれます」と声を掛けられ涙するのでした。

メアリーは無事に出産して、ダウントン・アビーは喜びに包まれ、マシューは笑顔で赤ん坊を抱き、「初めまして坊や…」と声をかけ、彼女と唇を重ねるのです。

邸宅では、伯爵をはじめ皆が今までの波乱を振り返り、それでも未来は明るいものになると語り合っています。

その頃、車を走らせるマシューは、事故に遭い命を落とすのでした…。

ネタバレ

・サー・アンソニー・ストララン

イーディスの結婚相手である彼は伯爵の友人で、右腕が不自由で年老いていることを後ろめたく思っており、結婚式で誓いの直前に破棄して去ってしまいます。

・マーサ・レヴィンソン

アメリカの富豪でコーラの母。

メアリーとマシューの結婚式のためアメリカから訪れ、財政破綻しそうなダウントン・アビーの援助を打診されるが断るのです。

・トム・ブランソン

彼は、社会主義者でアイルランド人。

ダウントン・アビーの元運転手だった彼は、駆け落ちを経て、三女シビルと結婚しました。

貴族ではない彼は、マシューとメアリーがもめた時に、「彼には共感できる。私はマシューと同じで、ダウントン・アビーではよそ者ですから…」と言い、マシューを「あなたはどんな困難も越えて、ここまで来た。メアリーとでしか幸せになれない」と説得するのです。

そして、この一件で、本当の意味で伯爵に認められるのでした。

・シビルの名言

当時のヨーローッパには、結婚式前夜に花嫁と会うと縁起が悪いなど言い伝えがあるようですが、そんな中、トムに説得されたマシューは、メアリーとお互いに目を閉じキスをして、結婚式の朝を迎えます。

メアリーのドレス姿を見て、シビルは 「私は逃げるように結婚したが、あなたは皆に認められて結婚出来る。これは素晴らしいこと」と話すのでした。

・マシューの母イザベルの新しい仕事。

娼婦たちの為に、社会復帰の手助けをはじめます。

売春街に足を運んだ彼女は、ダウントン・アビーの元メイド エセルを見かけます。

娼婦から足を洗ったエセルに同情し、使用人として雇いますが彼女の悪い噂は村中に広まっていて、別の場所で再出発をしたほうが幸せになれると考えるのです。

バイオレットから事情を聞いたブライアント夫人が理解してくれた事で、彼女は、ブライアント夫妻の近くで働くことになります。

・イーディスの新たな恋

ストラランとの結婚破談で落ち込むイーディスに、バイオレットは、何か没頭することを探すよう助言します。

そして、イーディスは新聞に投書して、採用されたことをきっかけに雑誌でコラムを書くようになるのです。

・マイケル・グレッグソン

彼はイーディスを採用した新聞社の編集者で、彼女と恋仲になりますが、既婚者で妻が精神障害を患っている為、離婚する事が出来ません。

そんな彼は、スコットランドで休暇中のイーディスに招かれ紹介されますが、離婚する事ができない以上、身を引くべきだとマシューから忠告されます。

・ジミーとトーマス

カーソンから、名前のジェームスと呼ばれるジミーは、オブライエンの策略に利用されます。

トーマスがゲイなのは、古くからいる使用人にとっては周知の事実であったが、ジミーをけしかける事でオブライエンは、トーマスを窮地に落とすのです。

・フリントシャー侯爵の娘ローズ

ロンドンのクラブで踊っている所を見つかり、相手が既婚者であったことをマシューの機転で救われます。

夫婦関係の上手くいっていない両親の元から離れ、この先はダウントン・アビーでお世話になるようです。

ドラマ『ダウントン・アビー』の登場人物

ロバート・クローリー(グランサム伯爵)  ヒュー・ボネヴィル

コーラ・クローリー(伯爵夫人)  エリザベス・マクガヴァン

バイオレット・クローリー(先代伯爵夫人)  マギー・スミス

メアリー・タルボット(伯爵長女)  ミシェル・ドッカリー

マシュー・クローリー(メアリーの夫、次位相続人) ダン・スティーブンス

イザベル・クローリー(マシューの母) ペネロープ・ウィルトン

イーディス・クローリー(伯爵次女) ローラ・カーマイケル

チャールズ・カーソン(執事)  ジム・カーター

エルシー・ヒューズ (家政婦長) フィリス・ローガン

ジョン・ベイツ (伯爵付き従者) ブレンダン・コイル

アンナ (メアリー付き侍女) ジェアンヌ・フロガット

トム・ブランソン(故人三女シビルの夫)アレン・リーチ

トーマス・バロー(従者、副執事)ロブ・ジェームズ=コリアー

サー・アンソニー・ストララン(伯爵の友人でイーディスの求婚者) ロバート・バサースト

マーサ・レヴィンソン(コーラの母)シャーリー・マクレーン

マイケル・グレッグソン(編集者、イーディスの恋人)チャールズ・エドワーズ

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ドラマ『ダウントン・アビー』の感想・まとめ

ドラマ『ダウントン・アビー』の感想
女性40代
女性40代

第一次世界大戦が終わり、平和な日々が戻るかと思いきや、ダウントンアビーシーズン3ではショックな出来事の連続でした。

ロバートが投資に失敗し、ダウントンビーを失うかもしれない大ごとになったのですが、メアリーとマシューの結婚によってこの事態はまぬかれました。

マシューが元婚約者の遺産を受け取ることになったからです。正直これは元婚約者が少しかわいそうな気がしたのですが、ダウントンアビーが救われたのは確かです。

ただ、投資に失敗したロバートとそれを救ったマシューの間に、微妙な空気が流れてしまいます。

そしてメアリーとマシューに待望の男の子が産まれてやっと幸せになったと思ったら、マシューが事故で亡くなってしまいました。

このシーンを見た時は唖然としてしまいました。

また、運転手のトムと駆け落ちのように結婚したシビルは出産のためにダウントンアビーに戻ってきました。

しかし食い違う二人の医師の意見で帝王切開をせず、結果出産した後に亡くなってしまいました。

最愛の娘を失ったコーラの悲しみは計り知れません。

ロンドンから医者を連れてきた、夫のロバートを恨むのも仕方ないと思いました。

大事に育てた娘を失い、絶望的な気持ちをのやりどころがないといった気持ちに思いました。

次女のイーディスも、恋人ができますが、心変わりして結婚しませんでした。

シーズン3は大きな幸せがあり、その後に大きな喪失があり、ジェットコースターのように浮き沈みのあるストーリーでした。

その他の感想はここから見れます
女性50代
女性50代

シーズン3は、グランサム伯爵の長女メアリーが、結局は従兄(もっと遠い親戚ですが)で伯爵家の相続人のマシューと結婚、三女のシヴィルも元運転手でアイルランド人活動家のブランソンと結婚、しかし次女のイーディスはかなり年配のストラランさんと結婚式直前に逃げられちゃうんですよね。
また、シヴィルは出産で死亡し、幼い娘のシヴィルとブランソンは伯爵家に残って家族に溶け込むんですが、そのときにマシューがブランソンを上手に馴染ませ、伯爵家の若い世代の団結といういい感じの流れだったのに、メアリーの出産直後に自動車事故で死亡しちゃったのは、俳優さん都合の降板のためというのがちょっと残念でした。
それにこのころは大恐慌時代で伯爵も破産の危機になったが、マシューの元婚約者の父が残した遺産で乗り切るというのも、上手に描かれていました。
従者のベイツさんは無実の罪で刑務所に入っていましたが、妻アンナのがんばりで無実が証明されて釈放になるのも微笑ましかったですね。

男性40代
男性40代

海外ドラマはそれなりに見る方です。

このドラマは大人気ですが、実際見た感想としては、ダウントン・アピーの屋敷の運営危機を乗り越えたと思ったら、悲しい別れも多くある。喜びと悲しみがそれなりにあり、見せ場も多いと思った。

シリーズとしては、3作目で非常に円熟味が出てきたと思った。性格の悪いトーマスにも試練がやってくる。

スコットランドの話だけに日本ではなじみのないクリケットの話も登場する。

それから舞踏会のキルトをまとった正装がよかったと思った。トーマスやオブライエンの人柄やら耐えているトムに肩入れしたりとその辺りの人間関係の面白い。

シリーズ3はつらい展開が非常に多いと思った。

幸せなシーンもそれなりにはありますが、泣けるシーンも多いのも確かです。

シビルの件では相当きついなあと思えた。

最終話でトムがエドナの誘惑に負けそうになったけど、耐えたことをえらいと思ったし、その場面はとてもよかったと思えた。

何度も見ても泣けるそんな素晴らしいドラマでと思えた。

女性50代
女性50代

ダウントン伯爵・ロバートが投資に失敗という大きな災難に、コーラのその持参金も使ってしまったと吐露するシーンで、感情的にならないコーラの態度は尊敬してしまいます。

今シーズンは良い事も悪い事も山積みな印象でした。

先ずは使用人のトーマスとオブライエンの間の亀裂が顕著になって、それが伯爵らにまで影響してくるのは、今後の使用人の関係にも先行きが悪くなっていく気がして心配でした。

またメアリーが長女として屋敷の存続に色々動くところは、やっぱり気丈夫というかしっかりした人だなぁと感心しています。

そのところどころでバイオレットとマーサの、辛口のピリッとした一筋縄ではいかない感じの会話が面白かったです。

またバイオレットとマシューの母・イザベルとの関係もお互いそりが合わない様子で、その微妙な会話が毎回気になっています。

そして自分をつらぬいていたシビルの質素だけれども幸せな結婚生活が、出産で亡くなってしまうという壮絶な人生と、更にマシューの突然の交通事故と、残された周りの微妙な関係である家族達のこの先どうなっていくのか、ハラハラする事の多いストーリーでした。

女性40代
女性40代

最初は何も期待をせずに、インテリアやファッションが好きで観始めたダウントンアビーですが、だんだんお話しのほうも面白くなってきました。

特に今回は悲しい展開だったと思います。

マシューと結婚したメアリー、子供が生まれてすぐにマシューは事故死をしてしまいますし、トムと結婚したシビルも出産後に弛緩発作で死んでしまいます。

個人的にはシビルが好きなので、こんな展開になってしまって残念です。

トムとシビルは普通に幸せになってほしかったです。

お屋敷のほうもロバートの投資の失敗から、存続の危機に直面。

ラビニアの父親の遺産をマシューが相続してお屋敷の危機を救いましたが、死んだ元婚約者の遺産をもらうとは、常識で考えたら、そんな都合の良いことあるはずがない、後で絶対何かしっぺ返しが来ると思ってしまいます。

それがマシューの死になってしまったと思います。

あと終わりのほうに存在感があまりないイーディスの話が出てくるようになりました。

全部観ているので、もう展開もわかってしまっているのですが、これもまたビックリなことが起こるので面白かったです。

ドラマ『ダウントン・アビー』のまとめ

数々の波乱を乗り越えて結ばれた二つの恋物語は、正反対の結末が待っていました。

大きな消失感が最後に待ち受けていますが、ストーリー全体として、いくつものエピソードが盛りだくさんに展開されているのが高揚感をあおります。

様々な人間ドラマを、存分に味わってください。

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