ダウントン アビー シーズン2の見逃し無料動画配信を全話(ドラマ1話〜最終回)で視聴する方法

ダウントン・アビー 海外ドラマ

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「ダウントン・アビー」シーズン2&3トレーラー

長女メアリーと次位相続人 マシューとの縁談が叶わず、相続問題の先行きが見えないまま、イギリスの宣戦布告が発表され、混沌に巻き込まれていくダウントン・アビー。

使用人たちの恋の行方と、新たな恋の始まりも予感される中、クローリー家の相続はどうなっていくのか…。

第一次世界大戦が始まり、ダウントン・アビーの波乱に満ちた物語は動き出します。

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ダウントン・アビー(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『ダウントン・アビー』のあらすじ
第1話「開戦」

第一次世界大戦が長期化する中、ダウントン・アビーでは負傷者であふれかえる病院の資金集めの為に音楽会が開こうとされていました。

そこに、イザベルが訪れ、出兵していたマシューがラヴィニアという女性と婚約して、一時帰還すると話すのです。

ロンドンから戻ったメアリーはマシューの婚約の件を聞き、イーディスたちの前では、新聞社のオーナー リチャードと婚約したと気丈に振る舞いますが、隠れて涙を流します。

音楽会にラヴィニアと共に招待されたマシューは、帰りがけにメアリーと和解できたことを喜び、後日出発する時にはメアリーから無事を祈られるのでした。

一方、母を看取りロンドンから戻ったベイツはアンナに求婚するが、後日ダウントン・アビーに現れた妻ヴェラに、メアリーの不祥事の事で脅され、アンナや伯爵には事情を話さずに去っていくのです。

友人の死をきっかけに、看護師になる事を反対されていたシビルでしたが、許しが得られて看護学校へ出発し、運転手トムと気持ちを交わします。

軍に呼ばれた伯爵だったが、名ばかりの連隊長に任命された事に失念し、帰宅してカーソンからベイツが去った理由は、ダウントン・アビーの家名を守るためだったと聞かされ、自身の不甲斐なさに落胆するのでした。

その頃、戦場では衛生兵で前線に出ないはずのトーマスとマシューが再開し、ダウントン・アビーの話をしています。

マシューと別れたトーマスは、戦場から離れる為自身の手を標的にして負傷し、これで救われると安心するのでした。

第2話「変化のとき」

ダウントン・アビーでは、ベイツに替わる新しい従者ラングが入り、ウィリアムにとっては念願の召集令状が届き、彼はデイジーに写真が欲しいと話すが断られてしまいます。

一方、イーディスは村の農場でトラクターの運転手の仕事を始めていましたが、農場主とキスをしている所を彼の妻に見られて解雇されるのです。

メアリーは邸宅に婚約者 リチャードを招き、休暇で帰還していたマシューに紹介します。

そして、夕食会でカーソンが過労で倒れてしまい、傍にいたラングにも異変が見られ、彼は戦争神経症であることがわかります。

戦場で負傷したトーマスは、伯爵夫妻の取り計らいでシビルのいる病院で働いており、そこで毒ガス兵器により失明し、絶望していた兵士の世話を献身的にするのです。

しかし、絶望から前向きになり始めた頃に、失明しているが歩ける兵士に対して、重傷者の為に病床を空けるように要請され、不安定な兵士は自殺してしまいます。

兵士の事件を機に、回復期の患者の為の施設としてダウントン・アビーを開放するように求めたイザベルに対してバイオレットは反対するが、「現当主の夫人は私です」とコーラが了承するのです。

第3話「覇権争い」

負傷兵の療養施設として動き始めたダウントン・アビーでは、イザベルが全体を取り仕切るようになりますが、コーラとオブライエンなど使用人たちは不満を感じています。

そして、オブライエンから入れ知恵されたコーラは、元使用人であったトーマスを、責任者として在任するように取り計らい、彼は軍総代理となり着任します。

しかし、お構いなしに仕切ろうとするイザベルに見かねた伯爵は、ダウントン・アビーの当主は自分で、条件をのめないなら療養所として開放しないと怒号を飛ばすのでした。

そんな中、イーディスはシビルに相談しながら患者たちへの看護を彼女なりに懸命にするのです。

運転手トムにも召集令状が来ますが、検査で問題があり出兵する事は無くなりました。

そして、将軍を迎える夕食会での給仕を志望し、将軍に恥をかかせようとしますが、直前でカーソンに阻止されるのです。

その夕食会で将軍は、このダウントン・アビーの素晴らしさに満足し、誠実で献身的な看護をしているイーディスの評判を聞き、功労者として皆の前で称えるのでした。

出兵前のウィリアムは、ダウントン・アビーを訪れており、トムに替わり、夕食会の給仕を務めあげ、そしてデイジーにプロポーズするのです。

この将軍の訪問で戦争神経症が進行したラングは、残念なことに辞意を申し出て不本意ながら去っていくのでした。

第4話「不吉な報せ」

療養所となっているダウントン・アビーでは、コーラとイザベルの覇権争いが激化し、ついにはイザベルが出ていくことになりました。

イザベルの邸宅では、使用人たちが暇を持て余しているところに、戦場で負傷して帰還した元兵士が食料を求めてきたのです。

彼等は、元兵士たちに食事を振る舞い、それを知ったパットモアもダウントン・アビーから食料を提供して協力します。

パットモアを怪しんだオブライエンから話を聞いたコーラは、その事情を知ると積極的に支援していくのです。

前回不祥事を起こした運転手トムは、政治活動に参加しないことを条件に屋敷で働き続けていますが、シビルは彼に、自由に動けないのになぜダウントン・アビーにいるのか問いかけます。

彼は、シビルが一緒に駆け落ちしてくれるまで残ると答え、それをメアリーは聞いていたのです。

リチャードからの手紙で、メアリーへプロポーズしたことを知った伯爵は、メアリーに確認すると彼女はプロポーズを受けると答えますが、伯爵はマシューが気にかかり納得いきません。

しかし、メアリーはマシューへ結婚する事を手紙で伝えるのです。

戦場で手紙を受け取ったマシューはショックを隠せず、従卒のウィリアムを連れて予定にない見廻りに出て、行方不明になります。

その事を伯爵から聞いたイーディスはメアリーに伝え、彼女は傷心するのです。

そんな中、将校たちが企画したコンサートが行われていると、そこに行方不明だったマシューとウィリアムが帰還します。

第5話「運命とともに」

ダウントン・アビーに、激しい戦いの前線にいる二人が重傷を負ったと報せが入ります。

マシューを庇った為、ウィリアムは回復の見込みがないほどにひどい状態で、バイオレットの力によりダウントンで最期を迎えられるようになります。

見た目には重症に見えないウィリアムだが、肺が損傷しており、永くはありませんでした。

目が覚めた彼も、薄々自身の状況を分かっており、デイジーに戦没者遺族年金を残す為に今すぐ結婚しようと伝え、彼女は迷った末に彼の望みを受け入れるのです。

そして、彼は天に召されます。

遺されたデイジーは、ウィリアムにウソの気持ちを重ねた事を後悔するのでした。

病院で治療を受けるマシューは、メアリーから自身が下半身不随であることを伝えられ、ラヴィニアの将来を考え、別れを告げます。

それに対してラヴィニアは受け入れられないと答えますが、マシューは譲りません。

その頃メアリーは、ベイツがヴェラから自身のスキャンダルが原因で脅されていることを知り、リチャードと結婚する事を受け入れ、彼の力で騒動を収め新聞では婚約が発表されるのです。

ラヴィニアから話を聞いていたメアリーは、自暴自棄になるマシューを懸命に看護しています。

そこに、マシューの事を聞いたイザベルが姿を見せ、涙を流すのでした。

第6話「謎の負傷兵」

リチャードはマシューの看護をするメアリーに嫉妬し、彼はダウントン近くに新居を構えようと考え、下見に連れて行きますが彼女の表情は優れません。

そんな時、顔を負傷した兵士が運ばれ、彼はタイタニック号沈没で亡くなったとされている、メアリーの元婚約者 パトリック・クローリーだと主張するのです。

彼の事を聞いた伯爵は、訝しげに思いながら調査を始め、家族にマシューより優先順位の高い相続人の可能性があることを伝えます。

それを聞いたマシューはその方が最善と言います。

メアリーの行動を良く思わないリチャードは、ラヴィニアを連れてきて彼女はマシューの世話をすると話し、二度と離れることはないと続けるのです。

メアリーはリチャードを責めるが、彼は自分をないがしろにする事は許さないと怒鳴るのです。

しかし、ラヴィニアを連れてきたのは、コーラの計略だったのです。

一方、ベイツはヴェラを説得する為ロンドンに向かいますが、最悪の事態になった事に落胆して戻ってきます。

そんな時に、終戦の報せが入り、大広間で終戦式を行うことが決まります。

終戦に合わせてイザベルは、ダウントン・アビーを離れ別の施設へ行く事になりますが、それがバイオレットの画策だと彼女は知らないのです。

朝を迎えると、負傷兵は「すまない無理だったP・ゴードン」と置手紙を残し、彼が何者かわからないままダウントン・アビーを去っていました。

そして、終戦の鐘が鳴り響き、ダウントン・アビーに電報が届き、新たな波乱を予感させるのです。

第7話「奇跡」

ダウントン・アビーに来た電報は、ベイツの妻ヴィラが死体で見つかったという内容でした。

彼女の自殺の原因は、ベイツが昔購入していた殺鼠剤によるものでしたが、それを警察には一切話さなかったため、後に彼女が生前に出した手紙から疑われることになるのです。

戦争が終わり、ダウントン・アビーは療養所としての役目を終え、いつもの姿に戻ります。

トーマスは終戦により除隊して、戦後の食糧難をにらみ闇市を始め、顧客としてパットモアに狙いをつけるのです。

アンナは、新居に移住してきたリチャードにメアリーの監視を依頼されますが拒否して、カーソンとヒューズに報告すると、カーソンはリチャード邸での執事を断ります。

そんな時、下半身不随となっていたマシューは、転倒しそうなラヴィニアを助けようとした時に立ち上がることが出来て、脊髄損傷ではなく脊髄ショックで通常の生活に戻る事が可能とわかるのです。

マシューは、献身的な看護で支えてくれたラヴィニアとの結婚を発表し、ダウントン・アビーで挙式をあげたいと言います。

そして、それを聞いてシビルはトムとの駆け落ちを決断するのです。

バイオレットは、ある夜マシューの寝室を訪れメアリーがまだあなたを愛していると話しますが、支えてくれたラヴィニア以外との結婚は考えられないと言われてしまいます。

部屋を去る際に、結婚は生涯続くお勤めだからよく考えてと伝えるのでした。

メアリーはシビルが置手紙を残し駆け落ちしたことを知り、イーディスと車で探しに出かけ、近くの宿屋で見つけて、逃げてはダメと説得します。

それを聞いたシビルは、両親を裏切る事は出来ないが、心はあなたと共にとトムに伝え戻るのです。

一方、パットモアから食材は全部粗悪品と言われたトーマスは、騙され全財産を失ったのでした。

第8話「突然の悲劇」

ダウントン・アビーでは、マシューとラヴィニアの結婚準備が進み、挙式を三日後に控えるのでした。

そんな中、シビルは新聞記者となったトムと結婚する事を発表し、伯爵は大反対と激怒しますが、決意は変わらないと彼女は断言するのです。

一方、それを聞いたカーソンもトムに恥を知れと怒鳴るが、トムはシビルを愛していることを誇りに思うと告げ、邸宅をあとにするのでした。

アンナはシビルの姿を見て、ベイツにどんな道が待っていようと生涯を共に過ごしていくと話し、結婚するのです。

カーソンが倒れたのをはじめ、コーラ、ラヴィニアと次々と体調を崩しダウントン・アビーにスペイン風邪が蔓延します。

どんどん重症化するコーラを、懸命にオブライエンは看病し、その甲斐あって回復していくのです。

体調を崩したラヴィニアは、マシューとメアリーがキスしている所を目撃し、マシューの邪魔はしたくないと別れを申し出ます。

そして、症状が急変してしまい、マシューに幸せになってと遺し、命を落としてしまうのでした。

ダウントン・アビーの窮地に、トーマスは人が変わったように尽くしており、蔓延した病が落ち着き平常を取り戻してからも、そのまま下僕として仕えることになるのです。

ラヴィニアの葬儀が行われ、マシューはメアリーに自分たちの関係は終わったのだと告げます。

その最中、伯爵はシビルとトムの結婚を認め、握手をして見送るのです。

葬儀を終え、屋敷に戻ると刑事がベイツをヴェラ殺害の容疑で連行していくのでした。

第9話「聖夜の贈り物」 最終話

クリスマスを迎えるダウントン・アビーにロンドンから叔母と侍女が訪れます。

使用人たちにプレゼントが配られ、邸宅ではパーティーが繰り広げられているのです。

不当な逮捕で収監されたベイツにアンナは面会に行き、彼を励まします。

そんな中、コーラの元にシビルから妊娠を報告する手紙が届き喜びますが、伯爵は不安を隠せません。

一方、メアリーに対する高圧的な態度が目に余るようになってきたリチャードに、マシューや伯爵は二人の結婚に疑問を感じ始めます。

その伯爵の様子を見て、コーラはメアリーのスキャンダルの事実を伯爵へ伝えるのです。

後に伯爵は、リチャードとの結婚に反対する気持ちをメアリーに伝えます。

ベイツの裁判が始まりました。

検察側の証人としてオブライエンとヒューズが呼ばれ、有罪に仕向けるような証言に導かれ、伯爵は弁護人の証人としてベイツを擁護しますが、彼がロンドンに一時戻る際に「亡き妻がいい」と話していたことを証言させられてしまいます。

そして、死刑を求刑されアンナもベイツも落胆しますが、まだ微かな可能性を信じるのです。

マシュー、イザベル、メアリーは、ラヴィニアの墓を訪れ、その時の様子でイザベルはメアリーもマシューも互いに愛し合っていると感じるのです。

しかし、マシューは自分たちが幸せになってはいけないと話します。

その頃、まだロンドンに残っていたアンナはベイツと面会し、別れを惜しみながら唇を重ねるのでした。

トーマスは従者になる為に信用を得ようとして、愛犬を隠し自分で見つけようとしますが上手くいきません。

翌朝、急いで隠した山小屋へ行きますが、その姿はなくドロドロになって戻ると愛犬は既に帰ってきており、それを見た伯爵は従者になるチャンスを彼に与えるのです。

マシューはメアリーを説得する為、ダウントン・アビーを訪ね愛犬の捜索後、リチャードとの結婚を考え直すように再度説得します。

それに対して、メアリーは隠していた不貞の事実を話すのです。

マシューは驚きますが、メアリーを軽蔑する事は無いと告げて帰っていきます。

舞踏会に訪れたリチャードにメアリーは結婚を破棄すると話すと、彼は激怒しその仲裁に入ったマシューと揉み合いになるが、伯爵が事を収め、紳士的にリチャードを排除するのでした。

翌朝、リチャードにメアリーは謝り、彼は去っていくのです。

そして、ベイツの死刑がなくなり終身刑となったと電報が届き、アンナはベイツと面会して何年かかっても釈放すると告げ、ベイツは彼女が人生を楽しむことを約束させます。

舞踏会も佳境の中、メアリーは気分転換に雪の舞う屋敷の外にいると、そこへマシューがやって来てアメリカ行きを止めるように頼みます。

マシューは、それぞれの過去を受け入れ、これからは共に道を歩もうと話し、「メアリー・クローリー、僕の妻になっていただけますか」と、ひざまつきプロポーズするのです。

メアリーは受け入れ、二人は抱き合いキスをして喜ぶのでした。

ネタバレ

・ベイツの復職

ヴェラの策略により、ダウントン・アビーを去ったベイツだったが、ダウントンの村のパブで働いていることがわかります。

そして、アンナは会いに行き、ベイツはヴェラとの離婚計略中であることを彼女に伝えます。

アンナから事情を聞いた伯爵はベイツの元を訪れ、以前の不甲斐なさを詫びて、彼はダウントン・アビーに復職するのです。

・エセル・パークス

秘書になる為、辞職したグエンの替わりに入ったメイドで、療養所に来ていたブライアント少佐と不貞関係になり解雇されるも、チャーリーを産み、その事を知るヒューズの援助を受けています。

その後、少佐が戦死していたことを知り、少佐の両親と会うことになるのです。

一度は両親に拒絶されますが、チャーリーとの面会を希望する彼らと再会します。

しかし、チャーリーを手放すように取引を持ち掛けられ、それを断り自分ひとりでチャーリーを育てる決心をするのです。

・ラヴィニアがリチャードに脅されている?

ロンドンから来ていた叔母ロザムンドは、ラヴィニアとリチャードが会話しているのを見て、二人を怪しみます。

しかし、ラヴィニアの父がリチャードに借金していて、そのために脅されて情報を提供しただけの関係でした。

・ヘップワース卿と侍女ショア、そしてロザムンド

ロンドンの貴族ヘップワース卿は、自分の家が借金まみれであるが、ロザムンドに好意を寄せており、お金が目当てではないと言います。

ロザムンドもお金ならあるし、ヘップワース卿から愛を感じ、もう一人ではいたくないと話すのです。

しかし、アンナはロザムンドの侍女ショアとヘップワース卿がこっそりと広場を抜け出すところを目撃し、メアリーとロザムンドを連れ、ヘップワース卿の部屋へ向かうと二人は不貞関係にあるのでした。

やはり彼は、ロザムンドのお金目当てだったのです。

・デイジーとウィリアムの父 メイソン

デイジーは、亡くなったウィリアムを傷つけない為にウソをついていた事に罪悪感を抱いていました。

それでも、デイジーが訪れると喜ぶメイソンに少しずつ救われていくのです。

そして、メイソンの助言をきっかけにパットモアに昇進を願い出ると、彼女は、早速ヒューズとコーラに打診して快諾され、デイジーは今までの不遜な態度を謝ります。

ドラマ『ダウントン・アビー』の登場人物

ロバート・クローリー(グランサム伯爵)  ヒュー・ボネヴィル

コーラ・クローリー(伯爵夫人)  エリザベス・マクガヴァン

バイオレット・クローリー(先代伯爵夫人)  マギー・スミス

メアリー・タルボット(伯爵長女)  ミシェル・ドッカリー

マシュー・クローリー(次位相続人) ダン・スティーブンス

イザベル・クローリー(マシューの母) ペネロープ・ウィルトン

イーディス・クローリー(伯爵次女) ローラ・カーマイケル

シビル・クローリー (伯爵三女) ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ

チャールズ・カーソン(執事)  ジム・カーター

エルシー・ヒューズ (家政婦長) フィリス・ローガン

ジョン・ベイツ (伯爵付き従者) ブレンダン・コイル

アンナ (メイド長) ジェアンヌ・フロガット

トーマス・バロー(衛生兵~下僕)  ロブ・ジェームズ=コリアー

サラ・オブライエン (伯爵夫人侍女) シボーン・フィネラン

ヴェラ・ベイツ(ベイツの妻) マリア・ドイル・ケネディ

サー・リチャード・カーライル(新聞社のオーナー、メアリーの婚約者) イアン・グレン

ロザムンド・ペインズウィック(伯爵の妹) サマンサ・ボンド

ヘンリー・ラング (伯爵付き従者) カル・マカニンク

エセル・パークス(メイド) エイミー・ナトール

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ドラマ『ダウントン・アビー』の感想・まとめ

ドラマ『ダウントン・アビー』の感想
女性50代
女性50代

シーズン1の最終回で、第一次世界大戦が勃発した知らせが来たのですが、シーズン2ではマシューや下僕のトーマス、ウィリアムらも出征していきます。
そしてダウントンアビーは傷病兵のための病院となり、伯爵夫人のコーラや次女のイーディス、三女のシヴィルらが張り切って看護にあたりました。
このときタイタニック号で亡くなったはずの伯爵の親戚と名乗る男があらわれ、イーディスは本物ではと思い伯爵も独特の癖を見て疑問に思ったが、結局は偽物とされてダウントンアビーを去るエピソードが印象に残りました。
そしてマシューは戦傷で下半身不随になるが、奇跡的に回復し、献身的に看護したラヴィニアと婚約するのですね。
戦争が終わった後、今度はスペイン風邪が流行し、マシューの婚約者もスペイン風邪でなくなったり、伯爵の従者のベイツさんが前妻の死で殺人罪の容疑で刑務所へということになり、伯爵の長女メアリーは新聞社主のリチャードと婚約したものの、やっぱりマシューと結ばれることになりました。

その他の感想はここから見れます
女性40代
女性40代

ダウントンアビーのシーズン2では第一次世界大戦がはじまっています。

クローリー家もその戦争の影響をたくさん受けます。

まずダウントンアビーは戦争で傷ついた兵士を回復するまで滞在する場所として提供されます。

そこにはクローリー家の次の財産相続人のマシューが登場します。

マシューはメアリーと婚約しそうになったのですが、そうならずに戦場へ赴き、もどってきたマシューは他の女性と婚約をするのですが、その婚約者はスペイン風邪の犠牲になってしまいまたマシューとメアリーの心も近づいてと、この先が見逃せない感じです。

また三女のシビルと運転手のトム・ブランソンの間にも恋愛感情が芽生えます。

使用人ではアンナとベイツは両想いですが、ベイツは別居中の妻がいて、ベイツに母の遺産が入ったことを知り、頑なに離婚を拒みます。

年の差のありそうなアンナとベイツのカップルにはそれでなくても前途多難な感じがするのに、それに追い打ちをかけたかのようにベイツの元妻がなくなってしまい、ベイツは殺人の容疑までかけられて、どうにもならない状態に陥ってしまいます。

このようにシーズン2では登場人物たちはあまり幸せな状態ではないので、シーズン3でまた良い方向に向かってほしいなというのが感想でした。

女性40代
女性40代

シーズン2はシーズン1で興味を持った1920年代の伯爵一家のお屋敷の生活や、ファッションと合わせて話の内容が面白くなってきました。

まず意外だったのがお屋敷が戦争に行った病兵の回復の施設になったということでした。

実話ではないですが、当時はお屋敷を回復施設として開放していたところがあったんだろうなと思いました。

どんな時も華やかな生活をしていたと思っていたのですが、そんなことはなかったのですね。

海外の戦時中の様子は知らなかったのでちょっと勉強になりました。

あとシビルとブランソンの駆け落ちは驚きましたが、シビルは3姉妹で一番性格が良さそうだし、自分のことは自分でやろうとするところ、身分が違ってもブランソンを選ぶというのが好印象です。

普通に幸せになってほしいと願うところですが、全シーズンを観てしまったので可哀想です。

可哀想と言えばベイツも何でこの人は色々と不運なんだろうと思ってしまいました。でも最後は死刑にならなくて良かったです。

シーズン2は伯爵家やメイドの恋愛も出てきて目が離せなくなってきた感じになりました。

女性50代
女性50代

第一次世界大戦が起こり、ダウントンアビーが療養所になるというシーンは意外でしたが、実際はそうしていたのだろうと現実味も出ていて良かったです。あの華やかさが影を潜めていたのは残念でしたが。長女のメアリーとマシューは、お互いの事が気にかかっているのに別々の道を歩んでいるのは、観ている方は分かっているだけにとても気になりました。また、貴族という事にとらわれない三女のシビルの、自分の意志で行動する所は頼もしく思えました。そして次女のイーディスも今後どう進のか、この3姉妹の恋愛の進み具合も、全く違う性格そのままにその後の展開が楽しみとなっています。みんなが幸せな着地点を見つけられたらいいなぁと思います。そして使用人たちのそれぞれの恋愛模様も、といも丁寧に描かれているのも見どころでした。一番心配なのは、ベイツに妻の殺人の嫌疑がかかってしまって、アンナとの恋愛がどうなってしまうのかでした。屋敷の人たちは使用人でも大切にしてくれているので、きっと力になってくれると願っています。

ドラマ『ダウントン・アビー』のまとめ

第一次世界大戦中のダウントン・アビーの様子を描いている為、今までの華やかな貴族の世界ではなく、戦争にどういう形で貢献しているかに注目してほしいです。

そして、戦争の悲惨さと終戦によって戻る日常を感じて下さい。

過酷な状況の中繰り広げられる、波乱に満ちた恋の物語を見届けてみませんか?

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