ダウントン アビーシーズン1の見逃し無料動画配信を全話(ドラマ1話〜最終回)で視聴する方法

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「ダウントン・アビー」シーズン1 トレーラー

数多くの賞を受賞した、イギリス制作の大人気ドラマ『ダウントン・アビー』は、19世紀の英国を舞台とした、貴族の大邸宅で起きる数々の出来事を描く物語です。

伯爵貴族一家と使用人が、プライドと野望を剥き出しの愛憎劇を繰り広げます。

戒律厳しい貴族社会で、相続を巡り起きる波乱の数々をお楽しみください。

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ダウントン・アビー(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『ダウントン・アビー』のあらすじ
第1話「嵐の予感」

ある朝、ダウントン・アビーではタイタニック号沈没のニュースに騒然となります。

グランサム伯爵であるクローリー家の当主ロバートは、長女メアリーの婚約者がその沈没事故で死亡した報せを受け取り、動揺を隠せません。

これを機に相続を巡り、慌ただしく動いていく事になるのです。

その頃、新たな使用人として足の不自由なベイツが伯爵の従者となりますが、第一下僕のトーマスや侍女のオブライエンは不満を前面に出すのです。

婚約者死亡に大きなショックを受ける先代伯爵夫人バイオレットと伯爵夫人コーラは、次位の相続人となるマシューを取り込もうと策略し動き出します。

葬儀が行われ喪に服す中、トーマスたちがベイツの批判をするなど、ダウントン・アビーの混乱は続いていくのです。

こんな状況を見ながら、伯爵は自分の正しいと思ったことをすると決意します。

そして、次位相続人となるマシューに手紙が届くのです。

第2話「招かざる客」

グランサム伯爵の招きによりマシューと母イザベルは、ダウントンの街へ越してくると家には使用人の姿があります。

晩餐会にマシュー親子は招かれ、メアリーが嫌悪感を露わにしたことから雰囲気が悪くなりますが、終了後に看護師であったイザベルは、バイオレットに仕事がしたいと話し、彼女が院長の病院を勧められるのです。

紹介された病院で働くこととなったイザベルは、ある患者の治療法について医者と口論となり、その事は後にバイオレットの耳にも入ります。

後日の夕食でも、相変わらずマシューへ高慢な態度を示すメアリーは、彼との政略結婚を受け入れていませんでした。

夕食後、バイオレットとの話の中で相続放棄について異論はないとマシューは話すのです。

イザベルの働く病院では、治療法の問題となっていた患者が急変し家族の要望もあって、彼女の話していた手術が緊急で行われ、成功しますが、バイオレットは理事会で問題にすると言うのです。

ある時、伯爵に現状を聞かれたマシューは、使用人は不要で今まで通りでいたいと話します。

そんな彼に伯爵は、どんな立場にあってもその人には生きがいが必要で、君は彼らの生きがいを奪うのかと問いかけるのです。

伯爵の言葉に何かを感じたマシューは少しずつ変わり始め、伯爵の寛容さに好意を持っていきます。

一方、病院の理事会ではイザベルの活躍を聞いていた伯爵が、彼女を院長にすることを決め、院長交代式が行われるのです。

第3話「欲望の代償」

メアリーが好意を向ける子爵の跡継ぎであるネイピアが、狩りの為ダウントンの街へ訪れ、邸宅に滞在する事となります。

そして、狩りに同行したメアリーは、彼が連れてきた外交官のパヌークに夢中になり、次女イーディスはマシューに好意を抱き始めるのでした。

そんな中メイドのグエンが、内緒で秘書になる為の通信教育を受けていることがわかり、使用人の間で騒動となるのですが執事長カーソンはメイド長のヒューズに任せるのです。

そのヒューズは、ベイツの様子が気になります。

実は、ベイツは足の補助器具を購入し不具合を感じながらも仕事をしているのでした。

皆が寝静まった深夜、トーマスの弱みを握ったパヌークは、メアリーの部屋を案内させて押しかけます。

最初は抵抗するメアリーでしたが、パヌークに惹かれていた彼女は受け入れるのでした。

しかし、パヌークはメアリーのベッドで亡くなってしまい、不祥事を恐れたコーラの手を借り、彼が部屋で突然死したように偽装するのです。

訃報により騒がしくなるダウントン・アビーですが、ネイピアはコーラに騒動を詫びて、そしてメアリーに恋愛感情がない事も伝えて去っていきます。

この事で傷心しているメアリーにマシューは優しく声をかけ、伯爵はカーソンにトーマスを注意するように話すのです。

一方、ヒューズはベイツが、補助器具が合わず血だらけになっているのを知り、彼の気持ちに寄り添い無理をさせないようにしていくのです。

第4話「移りゆく心」

バイオレットは相続のいい方法を探すことに夢中ですが、相続に前向きになりつつあるマシューと伯爵の関係は深まり、コーラも彼がメアリーの相手にふさわしいと思い始めます。

ダウントン・アビーでは、新しい使用人が増え、デイジーがトーマスに恋をするなど色々な動きが見えますが、そんな中、カーソンはワインの在庫が合わないことを不審に思うのです。

ある日、メアリーは伯爵に私は後継者としてふさわしくないのか…と打ち明けますが、伯爵は地位や財産は代々受け継がれたものと説明するのですが、彼女は納得できません。

当時の規律では、相続するのは男子のみで、女性は相続する事が出来なかったのです。

その他にも女性に対する権利の制限があり、不自由を強いられていました。

それでも、三女シビルは女性の権利について主張しており、悪しき伝統への反骨心を表現するのです。

その頃ヒューズは、お祭りでかつての恋人に出会ったが彼のプロポーズを断ったと、カーソンに話すのでした。

第5話「嫉妬の炎」

メアリーの寝室をメイドたちが整理していますが、デイジーは何だか落ち着かず心配されています。

使用人控室でも、デイジーの話になり、彼女はメアリーの周辺で人が死に過ぎではと言うのです。

その頃、伯爵はロンドンの叔母からの手紙を見ながら浮かない表情を浮かべ、憎まれ口が止まらないメアリーを諭して書斎へ戻ります。

その後、コーラを見つけ手紙にはネイピアが別の女性と婚約して、ロンドンではメアリーの悪い噂が広まっていることが書かれていたと話すのです。

階下では、オブライエンとトーマスが何やら怪しい話をしています。

トーマスがサビデント卿の従者にメアリーについて手紙を書いた事や、更にワインを盗む所をベイツに見られたかもしれないなど…オブライエンは何か手を打った方がいいと答えるのでした。

次女イーディスは姉メアリーへの嫉妬心を常に抱いていました。

それは、彼女が好意を寄せるマシューが、姉に惹かれ始めていることで更に強くなるのです。

オブライエンは、そんなイーディスとデイジーを利用し策略しているようです。

そんな時、伯爵の紙煙草入れが紛失し、カーソンは使用人たちに何かあるのなら申し出るようにと話すのです。

それは、トーマスがベイツをはめる為に仕組んだことでしたが、アンナの機転により逆に彼の弱みを握る事となります。

ある日の夕食会で、メアリーとマシューは会話も弾み近づきますが、メアリーの配慮のない行動で彼を傷つけていまい、その様子を見ていた伯爵は、彼女は子供だとあきれてしまうのです。

ダウントンの街では、フラワーコンテストが行われており、伯爵をはじめダウントン・アビーの面々は会場へ向かっています。

その道中、アンナはベイツに気持ちを伝えますが、彼は好意のある事を隠し、ある事情から受け入る事が出来ないと答え、それでもお互いを思いやるのでした。

その夜、イーディスはオスマン帝国大使に向けある手紙を書くのです。

第6話「通い合う想い」

ある日、政治集会へ参加していたシビルは騒ぎに巻き込まれますが、イザベルの助言と運転手トムに助けられます。

帰宅後の夕食では、シビルが伯爵に内緒で参加していたことに批判が集中し、バイオレットが言った女性の権利は家督に準ずるということに、メアリーもシビルも不満を表に出すのです。

その後カーソンは、コーラ夫人に友人からの手紙で、メアリーがオスマン帝国のパヌークと不埒な関係にあったと噂になっていると伝え、それを聞いた彼女はその件は私に任せてと答えるのです。

階下では、オブライエンとトーマスが協力して、ワイン盗難の罪をベイツに被せようとカーソンに言いつけ、デイジーまでも証人として利用しています。

この件は、オブライエンからコーラにも伝えられ、彼らのベイツ追放計画が進んでいくのです。

シビルは伯爵に委員会へ行くとウソをつき、選挙の開票会場へ向かい騒動に巻き込まれ怪我をしてしまいます。

近くにいたマシューと運転手トムにより、助け出されイザベルの治療を受けていると、トムから事情を聞いたメアリーが姿を現すのです。

邸宅へ戻り、トムはシビルを止められなかったと責任を感じ、シビルは怒る伯爵にトムは関係ないと言い、彼をクビにしたら家を出ると続けるのでした。

マシューとメアリーは、今回の件がきっかけで互いに惹かれ合い、そしてメアリーは求婚されます。

その頃、ワイン盗難の件はカーソンがトーマスたちのウソを見破り解決するかと思われたが、ベイツは自身の過去に飲酒による窃盗で投獄されたことがあり、皆の厚意に応える資格はないと辞意を示しますが、カーソンは保留するのです。

ベイツはアンナに、もっとふさわしい人がいると諭しますが、彼女は揺るぎません。

翌朝、バイオレットがコーラを訪ねてきます。

フリントシャー夫人からの手紙でメアリーの事を知っていた彼女は、コーラから事情を聞いており一度は意見を違えたのですが、返事の手紙で噂の沈静を図ったことを伝えます。

それを聞いたコーラは、マシューがメアリーに求婚したことを伝えます。

第7話「運命のいたずら」 最終話

ロンドンへ出かけていた、伯爵一家が戻ってくるためダウントン・アビーでは邸宅の準備に追われていますが、一足早く戻ったカーソンと共に、皆は伯爵一家を出迎えます。

そんなダウントン・アビーは、コーラ夫人がご懐妊したとの予期せぬ嬉しいニュースに包まれますが、使用人パットモアの目の症状が悪化しており、カーソンとヒューズは伯爵へ相談することを決めます。

一方、ロンドンに残っていたメアリーは、ネイピアと再会し噂の元凶はイーディスが大使に送った手紙だと聞かされ、納得するのです。

コーラの懐妊とパットソンの事を知った伯爵は、マシューと会い相続の件について話し、彼の使用人に頼みがあると伝えます。

そして、パットソンは伯爵の計らいで、ロンドンで目の治療をすることになり、アンナも同行します。

マシューは、戻ったメアリーに会い求婚について聞くのですが、返事をくれない彼女に不信感をあらわに怒るのです。

そして、主催するガーデンパーティーが近づき、ロンドンより治療を終えたパットソンとアンナが戻り、アンナは伯爵にロンドンで知ったベイツの過去の真実を伝えます。

それを聞いた伯爵は、直前に不慮の事故によりコーラ夫人が流産して悲しむ中、慰めの声をかけてくれたベイツに君が辞めることはないと伝えるのです。

迎えたガーデンパーティーでは、楽しむ人たちを横目にイーディスはメアリーの仕向けた罠により失恋、そしてメアリー自身もマシューがこの街を去る事を知ります。

パーティーが佳境の中、電報が届き、伯爵は皆に、イギリスがドイツに宣戦布告したことを知らせるのです。

ネタバレ

・限嗣相続制

グランサム伯爵であるクローリー家の当主ロバートとコーラ夫人には、三人の娘はいますが、男の子供はいませんでした。

その為、男系(父系)男子一人のみに爵位と財産を相続させる「限嗣相続制」(げんしそうぞくせい)という法律により娘たちには相続権が無かったのです。

・次位の相続人 マシュー・クローリー

遠縁の中流階級出身の彼は、弁護士で今回グランサム伯爵からの手紙により相続の件を伝えられ、ダウントンに移住してくるのでした。

しかし、貴族社会に疑問を持つ彼は快く思っておらず、伯爵と接することで前向きになり、長女メアリーに求婚するようになります。

最終的には、コーラ夫人が懐妊した時の状況に不信感を覚え始め、メアリーのはっきりしない態度に人生をやり直す決心をして、ダウントン・アビーを離れるのです。

・執事チャールズ・カーソン

執事である彼は、過去に「おちゃめな2人」というコンビで活動しており、今回はその事で元相方から強請られていたのです。

彼は、普段使用人を束ねており、示しもつかず迷惑をかけることになるからと辞意を伝えますが、伯爵は逆に彼を見直し、脅迫相手を排除したのでした。

・次女 イーディス

彼女は、沈没事故で亡くなった長女メアリーの婚約者と恋仲でした。

しかし、政略結婚を優先するメアリーに奪われるなど、強い嫉妬を抱くのです。

今回も、メアリーがマシューに気がないのを不愉快に感じ、彼に惹かれていくのですが相手にされませんでした。

そして、交流のあったストラダン氏との恋路もメアリーにより邪魔され終わってしまうのです。

・トーマス・バロー

第一下僕の彼は、屈折した感情の持ち主で、頻繁に使用人たちとトラブルを起こします。

そんなトーマスに恋をするのがデイジーで、彼とオブライエンの策略に利用されるのです。

彼自身は当時ではタブーとされていた同性愛者で、最後には戦争の前線に立つのを嫌い、ダウントン・アビーの担当医に推薦してもらい、軍の医療隊へ志願するのでした。

・メイドのグエン

密かに秘書になる為に通信教育を受け、三女シビルの助けを受けながら秘書を目指し、最後にはダウントン・アビーに電話を取り付けに来ていた業者に合格する。

・三女シビルとトム・ブランソン

自由奔放で政治に興味を持つ彼女は、女性の権利について主張を続けます。

そんな彼女は、メイドのグエンの支援者であり、また、社会主義者の運転手トムと恋に落ちてゆくのです。

・コーラ夫人の流産

コーラ夫人の侍女であるオブライエンは、トーマスとベイツの諍いの最中に、伯爵が後任の侍女について話しているのを聞き、自身が不要と言われていると勘違いします。

その虚しさが憎しみとなり、コーラの入浴中にバスタブの横に落ちた石鹸の残りをわざとおいて、彼女が転倒するのを仕組みますが、思いとどまろうとした時には遅く流産させてしまうのでした。

生まれていれば、待望の男の子だったのです。

・結末

愛憎をくりかえしてきた、ダウントン・アビーでは華やかにガーデンパーティーが主催されています。

そんな中、求婚しようと考えていたストラダン氏にメアリーは、イーディスのウソの気持ちを話して減滅させ、彼女の恋を終わらせます。

それは、パヌークとの事を広めた仕返しだったのです。

メアリーもマシューとの恋が実る事はなく、傷心したところをカーソンに慰められるのでした。

最後に伯爵が、イギリスの宣戦布告を発表して幕は閉じるのです。

ドラマ『ダウントン・アビー』の登場人物

ロバート・クローリー(グランサム伯爵)  ヒュー・ボネヴィル

コーラ・クローリー(伯爵夫人)  エリザベス・マクガヴァン

バイオレット・クローリー(先代伯爵夫人)  マギー・スミス

メアリー・タルボット(伯爵長女)  ミシェル・ドッカリー

マシュー・クローリー(次位相続人) ダン・スティーブンス

イザベル・クローリー(マシューの母) ペネロープ・ウィルトン

イーディス・クローリー(伯爵次女) ローラ・カーマイケル

シビル・クローリー (伯爵三女) ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ

チャールズ・カーソン(執事)  ジム・カーター

エルシー・ヒューズ (家政婦長) フィリス・ローガン

ジョン・ベイツ (伯爵付き従者) ブレンダン・コイル

アンナ (メイド長) ジェアンヌ・フロガット

トーマス・バロー(第一下僕)  ロブ・ジェームズ=コリアー

サラ・オブライエン (伯爵夫人侍女) シボーン・フィネラン

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ドラマ『ダウントン・アビー』の感想・まとめ

ドラマ『ダウントン・アビー』の感想
女性50代
女性50代

このドラマは20世紀初頭のイギリスの貴族のグランサム伯爵家の家族と使用人たちを描いたドラマです。
最初にタイタニック号沈没のニュースが入って、船にはグランサム伯爵の跡継ぎになる親戚の人が乗っていて亡くなったんですね。
というのも、グランサム伯爵には娘3人しかおらず、伯爵を継ぐのは娘ではなくて血縁の男子の跡継ぎになっているため、また新たに遠い親戚を探してきたのがマシュー・クローリー。
彼とグランサム伯爵の長女メアリーが結婚してくれればいいんだけど、メアリーは気位が高くて他にも求婚者がいっぱいいるとか、次女のイーディスはもてない女とか三女のシヴィルは現代的な人であるとかも描かれます。
そして使用人たちの世界も、執事のカーソンさんと家政長のヒューズさんを中心に、侍女や下僕たちの人間模様が個性豊かに展開していくのですね。
女性たちのファッションも素晴らしく、制作者が貴族の端くれのために、貴族や召使いの生活がかなり正確に描かれているのも興味深かったです。

その他の感想はここから見れます
女性40代
女性40代

ダウントンアビーでは、当時のイギリス貴族の生活を細かく再現している点が興味深いです。

伯爵家の両親と3人姉妹の結婚や社会生活を描いています。同時にメイドや執事や家政婦たちの仕事について、人間関係についても知ることができます。

この一つの伯爵家の中においてもイギリスの労働者階級の厳しさが垣間見えます。

使用人の中で執事、家政婦長、侍女、従者など最初は誰が偉くて、誰が下というのかを理解するだけでも頭を使いました。

きらびやかな伯爵家の生活の裏にこのようなたくさんの人たちが働いているのだなあと驚きました。

シーズン1では長女のメアリーの婿に入るはずだったパトリックがタイタニック号の沈没でなくなってしまったことから、メアリーの婿取りをどうするかという大問題が勃発します。

イギリスの法律によって、全財産は男子に引き継がれなくてはならないからです。

使用人のほうでは足の不自由なジョン・ベイツが主人の侍従として就任するのですが、それがおもしろくない侍女のオブライアンと自分が就任すると思っていたトーマスの嫌がらせがえげつないです。

使用人のなかでもオブライアンはとてもしたたかで、主人のコーラを裏切るようなこともしでかすので、目が離せません。

ベイツが現れたことによって、使用人たちの人間関係にも様々ななみかぜが立ちます。

女性40代
女性40代

海外ドラマが好きでよく観るのですが、全くどんなドラマか調べもせずに観ました。

1912年頃からのイギリスのお屋敷に住む伯爵一家の物語です。昔をの話の海外ドラマはあまり好きではないので、最初はちょっとガックリで次は観ないかもと思いました。

でも観ているうちにグランサム家の女性陣の素敵な衣装や屋敷の中の食事の風景などを観ていると見たこともないような素敵な感じで、最初はお話しより、衣装やアクセサリー、インテリアなどが楽しいという感じでした。

でも、段々あらすじのほうも楽しみなってきました。シースン1のあらすじではメアリーの部屋でパムークが心臓発作を起こして死に、その遺体をデイジーに目撃をされたもののアンナとコーラで運び出して終了という展開が一番残っています。

実話ではないのでちょっとあり得いような展開もあると思いますが、当時の伯爵家やそれに使える執事やメイドの世界もわかり面白かったです。アメリアのドラマが好きなので、イギリスのドラマは初めて観ましたが結構面白いんだなと思いました。

ダウントンアビーは結局最後のシーズン6まで全部観ました。

女性40代
女性40代

イギリスの田舎町にある、貴族一家が暮らす屋敷「ダウントン・アビー」を舞台に、家族や使用人たちの生活、恋愛、相続問題を描くドラマですが、舞台が主に屋敷内だけで制作できるのが日本では考えられないと思います。

屋敷がものすごく大きく、使用人用のエリアもあります。
領地も広い、娘3人や夫、妻に専属の使用人たちがおり、料理人たちや執事たちいても何人いるかわからないです。使用人たちにも階級があり、執事を目指して働いていくなどかけひきが水面下で行われていきます。
イギリス、ヨークシャーが舞台ですが、町の景色は緑が豊かでのどかそのもの。

まだ車が一般的ではなく移動は馬車で、テレビもありませんが、部屋のインテリアなどの装飾品のデザインが繊細で美しい。屋敷を見ているだけでも楽しいです。
そして、この時代の相続の条件は子供に相続させる場合は男子のみで女子には許されていなかったので娘しかいないクローリー家は策を考えなければいけない。
そこからドラマは始まるのですが、なぜ女子はだめだったのか、今から考えると不思議に思ってしまいます。

女性50代
女性50代

オープニングのピアノをメインとした少し物悲しい様な綺麗な曲が、優雅さと困難な物語の始まりを暗示しているかの様で惹きつけられています。

そして、あの有名なタイタニック号が沈没したというニュースから始まる事で、時代背景が分かり話にすっと入って行けました。

まずは大きなお屋敷と素晴らしい調度品や衣装などに圧倒されました。

そんな優雅な生活が見られるのかと思いきや、屋敷の経営に行き詰って結婚相手の持参金に頼る生活に、これからこの家族にどんな困難が始まるのかとても興味が出てきました。

根っからの貴族の生活を送ってきた家族に、中流階級の弁護士が長女メアリーの結婚相手として入ってくる事で、その考え方の大きな違いに「貴族って本当にプライドが高いんだなぁ」としみじみ思えました。

その二人の恋模様が、気が合わないのかと思えば、近づいたりとその行方に目が離せませんでした。

それと同時に、使用人たちの仕事風景や会話なども観る事ができて、今まで知らなかった世界を貴族たちだけでなく、使用人の上下関係など存分に堪能できました。

ドラマ『ダウントン・アビー』のまとめ

当時の戒律の厳しさから見える、財産や地位への執着心が前面におしだされています。

華やかな衣装と心の醜さがアンバランスで、人間臭さが印象に残りました。

登場人物が多く、沢山の愛憎劇が繰り広げられ、展開に予想が追いつきません。

これからも先が楽しみな物語をお楽しみください。

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