ディアシスターの見逃し無料動画配信を全話(ドラマ1話〜最終回)フル視聴する方法

ディアシスター 国内ドラマ

自由気ままな美咲はいつも姉の邪魔ばかりしていた、そして美咲には隠し事があった、それも一つではない、その秘密とは何なのか。

美咲と葉月は同じ人を好きになってしまた、高校の時の元教師、宗一郎だった。

高校卒業から時が経ち、宗一郎は美咲の事を追いかけていた。

しかしそれを拒むように避ける美咲、二人の間には溝が出来ていた、その一方で葉月はまだ宗一郎の事が忘れられずにいた。

そして美咲の高校時代からの親友であり宗一郎の弟の永人は美咲に恋をしていた。

だが永人は美咲にゲイだと思い込まれていた。

複雑に絡み合う恋の関係はどう解けていくのか。

ディアシスター(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『ディアシスター』のあらすじ
第一話

正反対の二人が再会する、葉月が家に帰ると美咲がいた、そう勝手にいた。

しかも男を連れ込んでいたのだった。

男は帰り姉妹二人になる。

いつも葉月の邪魔ばかりする美咲との再会を快く思えなかった、葉月は婚約を約束しており結婚前だったからだ、いつも大事な所で邪魔をする美咲は変わらずマイペースであった。

そして美咲は葉月の事を知り尽くしていた、携帯のパスワードまで。

美咲は朝目覚めると不在着信には目もくれず櫻庭永人に電話をかける。

永人にはある人物の調査依頼を頼んでいる様子だった、永人と美咲は高校からの仲で親友である、だが永人は美咲に心を寄せていた。

葉月の誕生日パーティーで葉月は達也に婚約指輪を渡され幸せ絶頂であった、パーティーが終わり葉月宅へ向かう葉月と達也だったが、家にはまだ美咲がいた。

そして帰宅した二人が酔い潰れ眠っている間に美咲は達也の携帯を覗くと美咲の目に良くない物が映り込んでしまう。

その後それは達也の浮気の証拠であった事が判明する。

そして美咲は葉月を別れさせようたしていた、そんな中美咲には隠し事があった。

美咲は妊娠していたのだ、美咲の母子手帳に書かれていた物は、死ぬまでにしたい10のこと、その一つ目はお姉ちゃんを彼氏と別れさせる。

その次のページに書かれているのは、お姉ちゃんに新しい彼氏を見つけるであった。

第二話

美咲は永人の兄、高校時代の教師宗一郎からの電話を無視していた、そして美咲は宗一郎と既に再会しており関係を持ってしまっていた。

そんな事も知らない葉月は宗一郎の事が好きで積極的にアプローチしていた。

そんな葉月を見て美咲は宗一郎から手を引かせようと行きつけのカフェの店員とくっ付けようとするのであった。

そんな中美咲の母七重は姉妹に相談なく再婚しようとしていた、突然の出来事で一度は止める葉月であったが最終的には二人とも快く了承するのであった。

美咲の次の目標はお姉ちゃんに仕事をやさせるであった。

第三話

第二話で美咲に日光アレルギーがある事が判明した美咲にはまだ隠し事があるのかもしれない。

アレルギーを姉に心配させたくないと症状が治るまで永人の家に泊まる事にした美咲だった。

そんな中葉月の会社にある文書が送られてくる。

それは婚約破綻した葉月を中傷する内容の物であった。

そして美咲は葉月に会社を辞めて葉月の夢であったデザイナーになるように勧める。

葉月は文書を送りつけてきた犯人を達也だと睨んでいたが、達也は浮気相手と幸せに暮らしており送りつけていないと否定するのであった。

そんな中葉月はゴミの中から証拠を見つけてしまう、そう送り付けていたのは美咲であった。

美咲は葉月に役所の仕事を辞めさせたかった、そこには達也や浮気相手も働いており、葉月の夢も応援したかったからだった。

そんな中美咲は葉月のデザイン画をコンテストに応募していた、そしてそのデザイン画は2位となり入賞した、入賞した事に喜ぶ葉月は仕事を辞める事にした。

一方美咲はキャバクラで働いており、売り上げNO1に輝いていたのだった。

美咲の次の目標は貯金を2400万貯める事であった。

第四話

母は詐欺被害に会っていた、婚約者の渋川は詐欺師で母から400万を騙し取ったのだった、その内の100万はというと、葉月の口座から勝手に降ろしたものだった。

一方美咲はお金を必死に貯めていた。

キャバクラの有名な金持ち、清水に目を付けられる美咲は高価なプレゼントをされる。

しかし美咲は直ぐに質屋に持っていくのであった。

ある日キャバクラで酒を強要される美咲、そこへ清水が助けにくる。

妊娠している美咲は酒が呑めないのであったからだ。

仕事が終わり、清水からアフターの依頼をうける美咲、助けられた美咲は今回だけと了承する。

そんな美咲にプレゼントが用意されていた、それは空き店舗だった。

そして清水にここでクラブをしろと強要され、乱暴されそうになる。

そこへ現れたのは永人だった。

永人は何日も美咲の後をつけていたその理由は何だったのか。

傷を負った永人は自宅へ戻っていた、そこへ駆けつける美咲。

永人の事をゲイだと思っている美咲は永人がゲイじゃなかったら好きになっていたと話し出す。

しかし永人はゲイじゃない、そして美咲の事が好きだった。

そんな中美咲は失くしものに気付く、母子手帳を失くしていた、その母子手帳は宗一郎が拾っていたのだった。

第五話

事態は急転していく、母子手帳を拾った宗一郎は美咲の元。

動揺を隠せない美咲は咄嗟に永人の子供だと告げる。

そして永人と付き合っていると嘘をつくのであった。

美咲と宗一郎のすれ違いは一通のメールであった。

美咲が卒業する時宗一郎はメールを送っていた。

だが、そのメールは宗一郎の事が好きであった葉月よって削除されていたのだ。

一切連絡が来ないと思い込んでしまっている美咲、メールが帰ってこなくて落ち込んでいる宗一郎の間に溝は生まれていた。

そんな事実を知る事となる二人、美咲は葉月と仲が悪くなる。

そんな最中、永人は美咲に告白する。

驚きを隠せない美咲、しかし永人は美咲が宗一郎の事を想っている事を知っている。

複雑な気持ちになる二人であったが、昔の親友に戻る約束をする事となる。

そんな美咲は永人に宗一郎に子供の事は黙っておいて欲しいと願いでるのであった。

そして美咲の次の目標はお姉ちゃんとお母さんを仲直りさせる事になっていった。

第六話

美咲は永人に更なる告白を切り出した、美咲は20歳の際に病気にかかっていた。

SLEという病気で医者からは完治しないと話されていたのだった。

葉月は陽平と付き合う事となった。

そんな二人に母親から連絡がある父親の23回忌の法事についてだった。

そして美咲が提案する。

家族で熱海に行ってはどうかと、そして永人、陽平も一緒に熱海の温泉旅行にいく事となった。

旅行前、父親の死についての話し合いになると葉月は死の原因に触れる。

そして母親になんであの時買い物を頼んだのかと問い詰める。

気持ちを抑えられない葉月は母親に鬱憤をぶち撒ける。

美咲ばかり可愛がって、葉月には冷たい母親を追い詰める葉月、そして美咲は口を開く、お姉ちゃんは可愛がられていると、そして衝撃の事実が明らかとなる。

父を死に追いやった原因は葉月にあったのだ、そんな事実を母は黙っていたのだった。

そして五人は熱海へと出発する、熱海の温泉で葉月と母は話し合う、葉月が切り出した「ごめんなさい」によって二人の仲は戻りより強い絆で結ばれていくのだった。

無事二人を仲直りへと持っていく事が出来た美咲、次の目標はお姉ちゃんを結婚させる事だった。

そんな美咲の元へ宗一郎がやってきてお腹の子供のDNA鑑定をしたいと話だす。

第七話

姉に妊娠を告白しようと決意する美咲であったが、美咲から拒絶されていた宗一郎は葉月に美咲の妊娠の話をしてしまっていた。

そのデリカシーのない手段に怒った姉妹は宗一郎を追い出してしまう。

そんな美咲の妊娠を知った葉月は自分の事のように喜び妹を祝う、その事を知った母も喜びに溢れ、出産後の準備に取り掛かっていた。

葉月にプロポーズした陽平、葉月からの返事はよくない返事だった。

だが陽平はいつまでも待っていると葉月を優しく抱きしめた、そんな様子を見ていた美咲はある感情に気がついてしまう。

昔から姉が好きになった人を好きになってしまう美咲であったが、それは男を好きになったのではなくお姉ちゃんを誰かに取られたく無かった。

そんな感情が捻れてしまっていたのであった。

永人に話を聞いて貰う美咲は一区切りついたようにほっとした、永人はスケボーの練習に行き美咲は一人永人の部屋に、そして美咲は倒れた。

第八話

美咲は帰って来た永人によって病院へ運ばれる、医者からは無理しないようにと言われる。

その後も体調が優れない美咲は姉に迷惑をかけないために、「旅に出る」と置き書きをして永人の元で生活する事になる。

葉月は美咲の事が心配になり美咲を探し続ける、そして陽平の助言で永人の元に向かう事になる。

そこで葉月が目にした物は美咲の書いた目標の数々だった。

そこに美咲が帰ってくる、葉月は美咲が自分の人生を操っていた事に対し怒りを露わにする。

そして葉月は出て行った。

葉月は陽平の元に向かうとそこには美咲が置いて行った結婚式のウェルカムボードとビデオレターだった。

そのビデオレターには死ぬまでにしたい10のことについて語られていた。

これは美咲と葉月が幼い頃書いて埋めた物でもあった。

葉月は埋めた場所を必死に思い出し、掘り出す事に成功する。

そこに書かれていた事の一つに「お姉ちゃんを幸せにする」とあったのだった。

そして美咲の新たな目標はお姉ちゃんに全部話すとなっていたのだった。

第九話

葉月と美咲はカードをきっかけに仲直りした、2人が歩いていると母を騙した渋川と遭遇する。

渋川を葉月の家に連れて行き2人は母を読んだそして渋川は母と警察へ向かう。

葉月は仕事を探してドレスの工房で働くことになっていたが、上司の機嫌を損ねクビになってしまっていた。

そんな工房から展示会の招待が来ていた、展示会へは陽平と行くことになった。

そこで葉月が目にしたものは葉月と名付けられたドレスであった、葉月が去った後オーナーの目に留まり展示会出展されることになったのだった。

オーナーから才能認められて葉月はまた工房へ戻ることになった。

美咲は永人のスケボーの大会会場にいた、そこに現れたのは宗一郎。

そして宗一郎の元嫁、貴子だった。

貴子は美咲のせいで二人の人生がめちゃくちゃになったと怒り狂っていた、貴子は美咲をつけていたのだ。

宗一郎と貴子は掴み合いになりその勢いで宗一郎は階段から落ちてしまう。

そして病院へ運ばれる宗一郎、宗一郎は無事であったが、責任を感じる美咲はまた倒れてしまう。

駆けつける葉月と母はこの時美咲の病気について初めて知るのであった。

送れて病気に駆けつける永人、優勝を報告し、永人は美咲に告白するのだった。

美咲の退院祝いが開かれた、そこへは母と渋川がいた、2人はまた一緒に暮らし始めていた。

そして葉月は陽平との結婚を決めていた。

そして美咲の目標のお姉ちゃんに養子縁組をしてもらうと書いてあった所が消されており、そこには妹を絶対死なせないと書かれていた。

第十話

美咲は永人の家にいたが、永人の家に誰かがやってくる。

永人の家族だった。

永人のスケボーの優勝を雑誌の記事で知った家族はお祝いにやって来たのだ。

しかし永人の父の目に映ったのは美咲の膨らんだお腹であった。

美咲の事が好きな永人は美咲と一緒になる決意を父に伝えるが父は反対するのだった。

その後美咲は永人に気を遣い、一人じゃないから大丈夫、結婚なんて出来ないと話すのであった。

本当は美咲は結婚したかった、そんな思いを感じ取っていた葉月は永人の父の元へ行き土下座までしていた。

そして宗一郎も永人の好きにさせてやって欲しいと頼み込むのであった。

そして葉月の結婚式当日、美咲が目にした物はウエディングドレスだった。

そのドレスの名は美咲だった、そうこのドレスは葉月が美咲に作ったドレスだったのだ。

拍車をかけるように葉月の口から出てきた言葉は、今日は美咲の結婚式という言葉だった。

美咲の目の前に現れたのは永人だった。

永人はタキシードに身を包みプロポーズの言葉を口にした。

驚いた美咲だったが、美咲は「はい」と返事をする。

そして二人は結ばれたのだった。

結婚式を終え、一ヶ月が経つ頃、美咲の陣痛が始まった。

病院に運び込まれる美咲だったが、帝王切開になると医師に告げられる。

この時一緒にいたのは葉月だった、そして美咲は葉月にもしもの時はと、子供の事を頼むのであった。

出産は無事に終える事が出来た。

母子共に元気に。

美咲は女の子を出産し永人と共に幸せに暮らした。

宗一郎は元妻とやり直す事となり、葉月は陽平にプロポーズし結婚する事になった。

ドラマ『ディアシスター』の登場人物

深沢 美咲  (石原 さとみ)

深沢 葉月  (松下 奈緒)

櫻庭 永人  (岩田 剛典)

萩原 陽平  (平山 浩行)

佐藤 和子  (森 カンナ)

櫻庭 宗一郎 (田辺 誠一)

上杉 香織  (堀内 敬子)

※相関図

(c)フジテレビ

ドラマ『ディアシスター』の主題歌

シェネル   『Happiness』

シェネル(Che’Nelle) – Happiness

ディアシスター(ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『ディアシスター』の感想
女性20代
女性20代

松下奈緒のお姉さん役があっていて妹のことを毛嫌いしながらも心配する姿がとてもリアルで楽しんで見ることが出来ました。
妹役の石原さとみもいろんな問題を抱えながらも今を楽しんでいる感じがして見ていて面白かったです。
先生との関係や永人との関係にドキドキしながらも先生とははっきりしない様子に男らしくないなと感じやめた方がいいのになと思い、永人との関係には自然と応援して楽しんでいました。
永人の不器用ながらも美咲のことを知ろう、守ろうとする姿が素敵で現実でもいたらいいなと思いながら見れました。
また、密かに陽平が葉月のことを思っていて伝えようとするにも葉月の天然さがでてしまい伝わらずと言うところが見ていてキュンキュンできました。
最後の出産がどうなってしまったのか少し不安や心配をしながらも夢中で見ていました。

その他の感想はここから見れます
女性30代
女性30代

石原さとみさんが妹なのはわかりますが、松下奈緒さんがお姉さん役なのは意外でした。
でも、一緒に旅館に泊まったりして浴衣を着ていた時はなんだかのほほんとしている2人を見てこういった姉妹もありなんだろうかなと思いました。
でも意外と和気あいあいにやってくれていて姉妹って恋愛相談も出来るので見ていて羨ましいです。
石原さとみさんが松下奈緒さんに抱き着いていたシーンは松下奈緒さんがお姉さんっていうのが安心感があると感じました。
岩田君との恋愛も美男美女でいつも石原さとみさんはかっこいいイケメンの人が彼氏役になっていることが多い気がしました。
お姉ちゃんもお互いに恋愛をしていてお互いの恋愛を分かり合える姉妹って良いです。
また、このドラマに使用されているシェネルさんの曲が良いです。
ゆったりしている感じが石原さとみさんの雰囲気をしっかりと掴んでくれていてドラマの印象も変わってきます。

女性20代
女性20代

深澤美咲役の石原さとみさん自由奔放で男遊び激しいっていう感じが凄くよかったです!
深澤葉月役の松下奈緒さん大人しめな感じがすごく役にあってました!桜庭永人役岩田剛典さん美咲にゲイだと思われててでもそれが嘘だってわかった瞬間がすごく良かったです。
美咲のお腹には自分のお兄ちゃんとの子がいるのに俺が守るっていっててすごくかっこよかったです。
萩原陽平役平山浩行さん葉月のことが好きってのがでててでもちょっと抜けてる感じが可愛いなと思っていました!
桜庭宗一郎役田辺誠一さん美咲の子供のお父さんで色々抱えてる感じがすごく良かったです!
高校卒業して音信不通になってしまった美咲と久々に再開して体の関係を持って妊娠させてしまいます。
でもその事を美咲は黙っていて、母子手帳が見つかってバレてしまい、宗一郎さんが一緒に育てたいと言うが美咲は永人にプロポーズをされ、結婚するとても素敵なドラマだと思いました。

女性30代
女性30代

深澤美咲役の石原さとみさん自由奔放で男遊び激しいっていう感じが凄くよかったです!
深澤葉月役の松下奈緒さん大人しめな感じがすごく役にあってました!桜庭永人役岩田剛典さん美咲にゲイだと思われててでもそれが嘘だってわかった瞬間がすごく良かったです。
美咲のお腹には自分のお兄ちゃんとの子がいるのに俺が守るっていっててすごくかっこよかったです。
萩原陽平役平山浩行さん葉月のことが好きってのがでててでもちょっと抜けてる感じが可愛いなと思っていました!
桜庭宗一郎役田辺誠一さん美咲の子供のお父さんで色々抱えてる感じがすごく良かったです!
高校卒業して音信不通になってしまった美咲と久々に再開して体の関係を持って妊娠させてしまいます。
でもその事を美咲は黙っていて、母子手帳が見つかってバレてしまい、宗一郎さんが一緒に育てたいと言うが美咲は永人にプロポーズをされ、結婚するとても素敵なドラマだと思いました。

女性30代
女性30代

石原さとみさんがとにかくかわいいドラマです。
小悪魔で男性を翻弄する妹キャラが役にとてもハマっていてとても良かったです。
特に浴衣のシーンがかわいくて色気があって良かったです。
姉役のクールビューティーな松下奈緒さんとは、姉妹で全く魅力が違いそれぞれが良かったです。
このドラマで初めて岩田さんを知ったのですが、かっこよくて、歌もダンスも演技もできて驚きました。
石原さんに恋心を抱いていて、なかなか伝わらない感じがとてももどかしくて応援したくなりました。
二人が美男美女すぎてとていつも癒されていました。
ただの恋愛ドラマではなく、姉妹を題材にしたドラマは他に知らないので、それも新鮮に感じました。
最後のシーンがとても胸キュンで良かったので、その後の二人はどうなったのか、ぜひ続編を見たいなと思ったドラマでもあります。

女性20代
女性20代

ドラマでよくある姉妹のイザコザがテーマの作品かと思いきや、姉妹の美しい愛情を通した様々な人間愛が見られるドラマで、命の大切さまで考えさせられる非常に印象深い作品でした。
また、姉・葉月を演じた松下奈緒さんと妹・美咲を演じた石原さとみさんの演技が素晴らしく、姉妹の対照的な性格によるすれ違いや衝突がリアルに感じられ、序盤からストーリーに引き込まれていきました。
仲の悪い姉妹のそれぞれを支える登場人物たちに与えられる友情や愛情によって、姉妹の関係性に変化が起こり、ストーリーの展開に拍車がかかって行きますが、最後まで結末が読めませんでした。
内容は姉妹それぞれの恋愛事情にも踏み込んで行きますが、ストーリー全体を通して根底にあるのは姉妹の絆で、最終回を見終える頃にはお互いがそこに支えられているんだなと温かい気持ちになりました。
姉妹の決断から生き方の多様性を認めて支え合う尊さも感じました。

女性20代
女性20代

兄がいる私はみんなに憧れられていたので兄がいてよかったなと思っていたのですが、この作品を観たら姉妹が欲しくて仕方なくなりました。やっぱりなにをするのも同性だとやりやすいし分かり合えるからいいなと思いました。
最初は問題しか起こさない妹を持っていて大変だなと思っていましたが、次第に2人が支え合っているところがとてもよかったです。
自分の気持ちを隠しながらも好きな人のために陰ながら力になったり負担にならないように好きじゃない風に装ったり、いい友達を持っているしいい人に恵まれていてとてもうらやましかったです。
みんながみんな幸せになっていて平和なハッピーエンドだったので安心しましたし、観ていて笑顔になりました。
主題歌のシェネルさんのHappinessもドラマととてもあっていてよかったし好きな曲になりました。

男性20代
男性20代

この作品は全体を通してこちら側の予想からあまり変わらないストーリー展開が進んでいくな、という感覚でした。
あまりサプライズ感はないものの、ストーリー自体の濃さがあるため、概ね楽しむことが出来ました。
メインキャストの演技も個人的にはアリだな、と感じました。
中でも松下奈緒さんの演技はこれまでの作品よりいい演技をしているように感じました。彼女の良さを再認識できる作品といえると思います。もう1人のメインキャストである石原さとみさんについては良くも悪くもいつも通りの演技であるように感じましたが、主役としてキッチリ役割を果たしていたように感じました。
脇役との絡みにも違和感はまるでなく、ストーリーがスムーズに進むことで、非常に見やすいドラマだったと言うことが出来ます。
もう一度見直しても楽しめる作品であると思います。

女性20代
女性20代

ディアシスターのドラマのはじまりは、松下奈緒さんであるお姉さんの彼氏を妹がである石原さとみさんが寝取るシーンが印象的で、石原さとみさんに対してとても腹が立ってしまってどんなドラマになるんだろうと心配しました。
でもはじまりとは打って変わって、石原さとみさんの言動は姉を思ってのことだったことが分かり、方法は荒削りでも姉のことを大切にしている姿に心打たれました。
私も実際、妹がいます。私は松下奈緒さん、妹は石原さとみさんに性格がにているので、私たち姉妹に重ね合わせてしまいました。
このドラマをみて更に私たち姉妹も仲良くしていこうと思わされたものです。
また、このドラマは姉妹の愛情だけでなく、他にも恋人への愛情や子どもへの愛情などたくさんの愛情が描かれている内容になっていて、みていて心があたたまるドラマでした。

女性40代
女性40代

がんちゃんがかっこいい、笑顔に癒されました。
プロの役者さんでは無いのだから演技はそこそこ、でもいいのです。
ストーリーはちょっと綺麗にまとめすぎかな、両親のどの部分を引き継ぐかで違うとはいえこれほどまでに凸凹姉妹というのが出来上がるのでしょうか。
あんなにぶつかり合っていたのに、結局は姉妹だからというこtどえ上手くいくのがありえない。
世の中には親の遺産を奪い合ったり殺し合う兄弟だって不思議では無いのです。
自由すぎる石原さとみさんが可愛い、まさに妹感全開です。
姉はそういう妹を諫めつつもどちらかというと一方的に自分を殺して可愛がってやらなければならないのねと、その辛さを噛みしめさせられました。
でもあんあに可愛い妹だったら多少は甘くなるかもしれません。あらゆる衣装を着こなす、演技力も美貌も兼ね備えた女優さんです。

女性40代
女性40代

兄弟とか姉妹って合う合わないに関係なくずっと血の繋がりというのは続いていくもの、親が弱ってきたら共に協力し合って面倒を見なければならないし大変なものだよなと思えます。
仲良しなところだけじゃ無いんだよと、妙に共感できました。
誰もが兄弟っていいよという風潮になっている中で、敢えて違った視点で描くこの作品、面白かったです。
石原さとみさんがとにかく可愛い、こんな妹だと可愛がります。
毎回おしゃれで、ファションチェックも楽しめました。
これだけ対照的な二人が血のつながりがあるからというだけでハッピーエンドに終わるのはちょっと疑問、毒親なんて言葉も一般的になっていますし人間同士の繋がりはそう単純ではありません。
動物だって育児放棄しているのです。
なんだかんだあったけれど予想通りのハッピーエンドに持っていかれたのがちょっと残念でした。

女性20代
女性20代

まず石原さとみさんの演技力は流石だなと感じました。
とても可愛くてお茶目な役だったので同性から見ても憧れる存在だったし、ファッションやヘアアレンジも真似したいと強く感じました!
私はエイトの恋を応援していたのでミサキが妊娠した子供の父親がエイトの兄というのは結構心残りな部分がありましたが、結果的にはミサキとエイトが結ばれて病気に負けず子供も無事に生まれて良かったなと思いました!
またカフェの店長さんも一途で素敵な人で私はとても応援していたので、男運があまりない姉のハヅキと無事にお付き合いできることになって嬉しかったです。
最後の手を繋いで家族団らんみたいなシーンも憧れました。全体的にとても大好きなドラマです!
私自身が石原さとみさん、松下奈緒さん、岩田剛典さんのフ大ァンなのでキャストも大満足で個人的にとても良かったです!

女性20代
女性20代

しっかり者の姉役は松下奈緒さん、天真爛漫の妹役は石原さとみさんがぴったりでした。
特に石原さとみさんの無邪気な演技がとても可愛くて、ファンとしては最高でした。
最初はただのワガママな性格の悪い妹役でしたが、それもまた良かったです。
ストーリーは最初、性格の悪い妹が姉に付き纏う話かとは思いましたが、みていくうちに違う目線で見るようになり、ラストはいい話だなと思いました。
みどころは、妹が姉への仕掛ける様々な行動です。
なぜそんなことをするのかを考えながら見るのも、作品を充分楽しめると思います。
男性役の岩田剛典さんはなんとなく、ミスマッチな気がして他の俳優さんが良かったかなと思います。
結末はみんなハッピーエンドで、幸せなすっきりする終わりになっていてとても良かったと思います。
あんな姉妹ができたらいいなと思わせてくれる一作でした。

女性20代
女性20代

わたしはこの「ディア・シスター」というドラマで印象的なシーンがありました。
岩田さんが石原さとみさんのことが好きなのに、「自分はゲイ」だと思われているという役でした。
ゲイだからこそ男女の友情が成立していて、近くで好きな人のことをみることができており、自分の気持ちを伝えてしまったら関係が変わるという苦しい立場でした。
しかし、気持ちが抑えられなくなってしまい、寝ている彼女にキスをしそうになるのをがんばって我慢するシーンが印象的でした。
自分の気持ちを抑えなければいけない苦しい感情が、そのシーンのなかでの表情に現れていたように思いました。
見ているこちらも苦しくなってしまいました。
最終的にゲイではなかったと彼女に知られても一途に思い続ける姿が本当にかっこよかったし、6年たったいまでも忘れられないシーンの一つです。

女性20代
女性20代

姉妹のゴタゴタがメインテーマになるのかと思いきや、実は心の底から相手を思いやるいい人ばかりが登場するとても後味のいい群像劇ですごく楽しめるドラマでした。
松下奈緒さんの演技が硬くぎこちないのですが、石原さとみさんとのギャップも相まって、頑固で不器用な姉を図らずも絶妙に表現できていたと思います。
病気に関する話も出てきますが悲しくなりすぎませんし、ハートフルなストーリーにまとめられているので抵抗なく観られました。
中でも田辺誠一さん演じる元先生は立場的にも切なくて、どうにか幸せになってほしい!応援したい!と思わせてくれる存在だったのがよかったです。
変にドロドロしているわけでもなく、みんながそれぞれに誰かを幸せにしたい!と力を尽くす姿がとても心に残る、最近あまり出てこないタイプの名作ドラマだと思います。

 

まとめ

美咲が葉月のために必死になっていたのは、死を覚悟していたからでした。

誰よりも信頼出来るのは家族、最後はずっとそばに居てくれた永人との結婚で姉妹共に幸せになり、ドロドロでしたがスッキリしましたね。

死を覚悟して美咲の頭に浮かんだのは、自分ではなくて人の事ばかりでした。

死ぬまでにしたい10の事は何でしょうか。

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