男女7人夏物語 無料動画配信(ドラマ再放送~最終話)フル視聴/

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1986年に放送された『男女7人夏物語』は、平均視聴率24.2%を記録した人気ドラマで元祖トレンディドラマとも称されています。

また、明石家さんまさんと大竹しのぶさんの面白い掛け合いが話題となり、後に二人が結婚するきっかけとなった作品でもあります。

あまりの好評さに続編となる『男女7人秋物語』も制作され、再放送や配信などでは現在も大きな反響を呼び、愛され続けている人気作品です。

ある夏に出会った男女の恋物語を振り返っていきましょう。

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男女7人夏物語(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

『男女7人夏物語』のあらすじ

・記憶が無い…。

酷い二日酔いで目が覚めた今井良介。

自分のベッドに見知らぬ女性が寝ているのを見つけ、訳が分からず頭を冷やすようにベランダに出ると友人の野上君章に電話をかける。

昨晩、一緒に飲んでいた彼に事情を話すが、どうやら野上と別れた後にもう一軒飲みに行ったらしく、そこで知り合った女性じゃないかと言われてしまう。

すると、目覚まし時計のベルで目を覚ましたその女性も自分に何が起きたのかを覚えておらず、良介に食って掛かってくるのだった。

 

・再会

お互いに記憶が無く、自分はそんなに軽くないと主張し合う二人は言い争うように別れるのだが、後日、二人は良介の友人である大沢貞九郎を通して、男3人と女4人の合コンの席で再会するのだった。

『男女7人夏物語』のネタバレ

・見知らぬ女性

ある朝、ガンガンとする頭に痛さを感じながら目を覚ました今井良介。

彼は旅行代理店でツアーコンダクターをしており、昨晩は友人の野上君章と飲んでいたが、途中からの記憶が飛んでおり、目覚めた良介が見たのは自分のベッドに寝ている見知らぬ女性だった。

あまりの二日酔いの酷さに頭を冷やすようにベランダに出た良介は、野上の会社に電話して昨晩の様子を確認する。

すると、どうやら野上と別れた後にもう一軒飲みにいったらしく、恐らく行きつけのサンタモニカだろうと言われてしまう。

そんな時、目覚まし時計のベルがけたたましく鳴り響き、その女性が目を覚ますのだった。

 

・マイペースで傲慢

目を覚ました女性は良介を見ると「あなた誰?」と問いかけ、警察を呼ぶと言い放ってきたが、良介は「ここは自分の部屋で、それは自分のベッド、しかもそのパジャマも自分のだ」と反論する。

昨晩の事をよく覚えていない彼女は、パジャマの下に何も着ていないことを確認すると良介を責めてくるが、彼は玄関から脱ぎ散らかされた服を指して、彼女自身が勝手に脱いだのだと話すのだった。

その後、お互いに昨晩の記憶がないことを確認すると、彼女は勝手に良介の電話を使ってあちこちに連絡を取るなどしていたら、そこで彼女自身が良介に送っていけと強要していたことを知る。

しかし、素直に認めたくない彼女は「自分はそんなに軽い女じゃない」と言い捨て部屋を出ていく。

あまりに傲慢でマイペースな彼女に呆れた良介は、自分もそんなに軽くないと口にするのだった。

 

・神崎桃子と合コン

そんなマイペースな彼女は神崎桃子と云い、ノンフィクションライターを目指していた。

そんな彼女が、友人である浅倉千明の部屋を訪ねると、椎名美和子と沢田香里の二人の友人の姿もあり、報われぬ恋に身を委ねている香里の為にという事で、千明から今まで取材した中で一番の男性に声をかけてと言われてしまう。

すると、あまり気乗りしていなかった桃子だが、友人たちの事を考え合コンの席を設けようと一人の男性に連絡するのだった。

桃子が連絡を取った相手は、ホテルに勤める大沢貞九郎。

彼は何処から見てもカッコよさとはかけ離れた存在だが、桃子にとっては一番初めに取材した男性だった。

当日、男性たちよりも先に店に来ていた千明、美和子、香里の3人は、まだ桃子が来ていないので相手がどんな人たちが分からず、入店してくる男性を気にかけ落ち着かない様子。

すると、そこに姿を見せた貞九郎。

彼も桃子がいないと相手の女性たちが分からないので、違うテーブルについて店内を見渡し、もしかしたらあの3人かなと気に掛けるが確証がないので、動けないままだった。

 

・桃子の天然さと再会

そんな貞九郎の様子を見ていた千明たち。

千明は桃子に一番カッコいい男と言ったつもりだったので違うと話し、美和子も小学校の時にうんこを漏らすような人と笑っていたが、香里だけは何となく好感を寄せていた。

そこに姿を現した野上と良介。

見るからにニヒルでカッコいい野上と、眼鏡を掛けすました感じの普通な良介を見た3人は、もしかしたらこの3人かもと思い始める。

すると、遅れて現れた桃子は貞九郎の顔を見ると手を振り、3人に彼等が合コン相手と教える。

そんな桃子に一番カッコいい男と言ったでしょと千明は話すが、彼女は一番の男でしょと言い返すと、貞九郎が初めての取材相手だと説明し、彼が一番の男だと話す。

桃子は千明の言っていた一番を勘違いしていたのだ。

その時、振り向いた良介と桃子。

二人は互いの顔を見ると「あぁ!」と大きな声をあげるのだった。

 

・複雑な想い

良介と桃子の再会の場となったこの合コンをきっかけに、男3人と女4人の想いが複雑に交錯し始める。

野上の醸し出す魅力にのめり込んでいく香里だが、両親の不仲が影響して女性を本気で愛することが出来ない彼への想いが届かず悩んでしまう。

また、そんな野上と同じように男性に素顔を曝け出せない千明は寂しさを常に抱えており、良介の底抜けな明るさに惹かれていた。

良介はというと近所で桃子と出くわすことが多く、その度に自分と同じような趣味嗜好に不思議な感情を抱くようになっていて、その後も会えば悉く(ことごとく)喧嘩を繰り返すが、その様子とは裏腹に互いに惹かれ合い始めるが、その気持ちを何となく認められない。

一方、以前から良介へ想いを寄せている千明の孤独さに気づいていた貞九郎は、何かにつけ心配し彼女への気遣いを見せ続けていた。

そんな時、ちょっとした成り行きから良介と千明は一夜を共にするが、お互いに何か違うと感じてしまい、良介は桃子への本当の気持ちに気づくのだった。

 

・それぞれの気持ち

ある嵐の夜、良介は桃子へ自分の正直な気持ちを打ち明け二人は結ばれるが、桃子にノンフィクションライターとして大チャンスとなるアメリカ行きの話が浮上してくる。

桃子はその話が自身の夢を叶えることだとわかっているが、どうしても良介の存在が頭から離れず悩んでしまう。

そんな桃子に良介は「待っているから行って来い」と告げるのだった。

一方、孤独に苛まれ続けていた千明は、貞九郎の栄転の話を聞き、自身の支えになる存在が彼だと気づくと、初めて自分の弱さと向き合い「行かないで…」と正直な気持ちを伝える。

貞九郎は千明の気持ちを受け止め、栄転を断り一緒にいる事を決めるのだった。

野上の事が好きで諦められない香里は、妊娠したという嘘で迫る同僚女性から彼を助けるも、相変わらず気持ちに応えてもらえず、ついにはニセの恋人を見せかけるという大胆で強かな行動に出る。

すると、野上はその男から香里を引きはがすと、強く抱きしめ、初めて女性と本気で向き合い、愛すると誓うのだった。

 

・結末

桃子のアメリカ行きの送別会が催され、あの男女7人が勢揃いしていた。

お見合い結婚が決まり幸せそうな美和子。

ようやく結ばれた野上と香里。

おそろいのエプロンで楽しそうに料理を振る舞う千明と貞九郎。

そして、これから夢を叶えようとする桃子とその心の支えとして帰りを待つ良介。

とある夏の日に偶然出会った7人が、それぞれに幸せを手にしていた。

そして、桃子のアメリカ出発の日。

見送りに来ていた良介が桃子を励ますと、彼女は少し強引にキスをすると笑顔で旅立っていくのだった。

『男女7人夏物語』の登場人物

・今井良介・・・明石家さんま

・神崎桃子・・・大竹しのぶ

・浅倉千明・・・池上季実子

・大沢貞九郎・・・片岡鶴太郎

・沢田香里・・・賀来千香子

・椎名美和子・・・小川みどり

・野上君章・・・奥田瑛二

・浅倉紀子・・・大沢逸美

・今井千歳・・・加賀まりこ

・神崎徳治・・・早崎文司

・出口明美・・・井原千寿子

『男女7人夏物語』の主題歌

『CHA-CHA-CHA』 石井明美

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『男女7人夏物語』の感想

今では考えられないでしょうが当時は携帯電話などない世の中で、ちょっとした連絡は家や会社の電話を通すしか手段がなく、相手に気持ちを伝えるために、思い切った行動に出るまでの時間がじれったく感じたことを思い出してしまいます。

でも、そんな大人たちの恋物語が描かれていて、淡くも素敵な恋愛作品だと感じていました。

また、あの明石家さんまさんと大竹しのぶさんのタガの外れたような掛け合いが面白く、それとは裏腹の純粋な姿がとても印象的でした。

放送から二十年以上経っても色褪せることなく、まさにトレンディドラマの走りだったと思います。

大ヒットした主題歌の『CHA-CHA-CHA』を耳にすると、バブル時代の様子を背景にした彼等7人の姿が思い浮かび、異常なほどに浮かれまくっていた頃も思い出されてきます。

もう今では、なかなか叶う事のない明石家さんまさんと大竹しのぶさんのツーショットが見られる貴重な作品で、すこし古臭いですがそれも味わい深さだと思うので、これからの方にも愛され続けてほしいと願ってしまいます。

『男女7人夏物語』のまとめ

俳優ではない明石家さんまさんが主要キャストを務め話題となった本作品『男女7人夏物語』は、バブルの頃を垣間見ることが出来る貴重な作品のひとつです。

当時の浮かれまくった様子は、馬鹿らしくも爽やかで、大人にも拘わらず恋愛に臆病な面も描かれており、恋愛物語として見どころが多い作品だと思われます。

何といっても主題歌『CHA-CHA-CHA』の大ヒットはドラマの人気を裏付ける証拠で、今でも耳にすれば当時の視聴者の方達がすぐに思い出すことは間違いありません。

実際のトレンディドラマのブームよりは少し早い作品ですが、その先駆けと言っても過言ではないでしょう。

あらためて、あのバブル期の懐かしさを味わってみませんか?

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