踊る大捜査線見逃し無料動画配信を全話(ドラマ1話〜最終回)フル視聴する方法

踊る大捜査線 国内ドラマ

織田裕二の魅力がぴったりとはまった作品。

その青島を必死に演じる織田裕二を素晴らしい味で支えた和久さん役のいかりや長介さんこの作品こそがスタートとなり踊る大走査線は実に沢山のサイドストーリーを含めた大作となる。

踊る大捜査線(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『踊る大捜査線』のあらすじ
第1話

IT関連の会社で営業をしていた青島俊作は、脱サラをして警察官になる。
そして、念願だった刑事課に配属になる。交番勤務でも楽しみながら頑張る青島の湾岸署の凶悪犯係のベテランたちも青島の持つまっすぐな気持ちに驚きながらも巻き込まれていく。
サラリーマンの時代にも沢山の矛盾の中で生きてきた青島は、本庁の室井の運転手に抜擢され、キャリア組の仕事を目の当たりにする。
室井の被害者の娘に対して、やさしさのかけらもない聴取を行い青島は非常に気にかかる。

第2話

和久に『カエル急便』の大きな荷物がとどいた。
忙しい仕事がひと段落つき、和久に荷物を開けようと皆にいわれ、箱の中には、とても 素敵なマッサージチェアが入っている。
周りに座ってみてといわれ照れながら座る和久。
とても座り心地のいい椅子と思ったが、お尻の下に固いものが当たるとはなし、周りが触っていると手りゅう弾のピンのようなものが抜ける。
椅子の周りを調べると腰のあたりのふたを開けるとそこには爆弾がそこに、室井からの電話が入り、和久が以前に取り調べた男が復讐のために送ってきたことが分かる。
青島もピンを戻そうと指を入れそのワイヤーが触れると爆発するといわれ動けなくなる。
警察官であるがゆえに沢山の恨みを受ける危険もおおい。青島はそんな刑事の生きざまを学ぶ。

第3話

女子中学生が被害者となるひったくり事件の捜査に必死に取り組む恩田すみれ。
女性に対しての犯罪は同性としてそして、自らもトラウマになっている事件を背負っており犯人を絶対に捕まえると意気込む。
ようやくたどり着いた犯人は建設省に幹部の子供であるがゆえに、室井には上司からの命令で見逃すようにいわれ、苦渋の思いで湾岸署に伝える。
それぞれの罪に対するおもい。
そんななか、室井が被害者の娘に尋問をした雪乃の見舞いに通い心が通じ雪乃は失声症から立ち上がる。

第4話

室井から捜査一課に応援に呼ばれた青島は、連続強盗傷害犯の捜査に加わる。
捜査一課の人間たちからは、露骨に邪魔にされる。バーで張り込みを続けるところに、湾岸署の仲間がやってくる。
隣の男がすみれのバッグに手を出したのを警察官として逮捕する。
その警察手帳を見せるところを入ってきた、犯人に見られ取り逃がしてしまう。
室井が青島を買って捜査一課の捜査に参加させたこと自体も周りから批判を受ける。
そんな青島に、室井は、再度青島に捜査に参加させる。

第5話

すみれは、後ろに立たれることと、火曜日は一人でいたくないトラウマをもたらした、野口に金曜日に襲われる。
仲間のケガに湾岸署の警察官たちは奮い立ち、犯人を捕まえると躍起になる。
その気持ちを逆なでするようにすみれの家でビデオを撮影し挑発する。
青島は、心も身体も傷つくがそんなすみれに、青島は自分で捕まえなければ乗り越えられないとおとり捜査に踏み切る。

第6話

麻薬の売人の捜査のため、青島は張り込み捜査を和久と二人で張り込みを行う。
その部屋には、青島が刑事になって間もなく室井の運転手として聴取をうけて、ふさぎ込む雪乃が住んでいた。
そんなところに、宅配便が届き事件が転がり始める。

第7話

雪乃は湾岸署で取り調べられるが、捜査一課から警視庁に移送を求められるが青島の機転により湾岸署に拘留される。
その間に何とか犯人逮捕に強行犯係は飛び出す。
本店との犯人検挙の争いとなる。
間に立たされる室井の立場と、それにこたえられるように総力と注ぐ湾岸署。
犯人の情報を和久の助けにより得ることとなり、犯人をおいつめる。

第8話

科学捜査として今後の活躍をパソコンと犯罪心理学などを結集したプロファイリングチームの投入を警視庁の命令として室井は引き受ける。
湾岸署との合同捜査で、刑事としてのプライドを大事にする和久はプロファイリングから外された犯人像に固執する。
青島はサラリーマン時代からパソコンの今後をしっかりと理解していとしてこのチームと行動を共にするように命じられる。
和久は有給休暇をとり自分の信念での捜査を続ける。
青島はそんな和久の足を使う捜査と、取り調べのテクニックをつかい捜査・取り調べを進める。

第9話

青島とすみれは殺人犯の愛人を湾岸署で保護するよう命じられる。
湾岸署は、愛人を保護したために報道陣だらけになってしまう。
青島はそんな報道陣の中に気にかかる影を見つけ、撮影をされる。
そんな中、湾岸署の人たちに暖かく支えられたおかげで雪乃は自ら警察官になることを目指すと誓う。

第10話

和久は長年追い続けた部下を殺された犯人を追い続けている。
青島は定年を前に和久が犯人逮捕につながらない焦りを感じ、無理をしている姿になんとしても捕まえたいと協力をする。
その事件を青島はぜひとも、本店でも捜査をしてほしいと室井に事件をつたえる。
本店からの協力が得られないことを知った青島は、本庁を信じる気持ちや、警察にはびこる縦割り官僚的な組織にうんざりする。
雪乃と真下は偶然電話ボックスを破壊する男を見かける。
エリート街道の真下は最後の現場だからと男に近づく・・・

第11話

真下が声をかけた男に撃たれ、重体となる。
それぞれの湾岸署の警察官たちに、悲しみと怒りがこみ上げる。
青島は本店が動いていてくれればと室井に対しても真下の命の重さを思い怒りが走る。
和久さんの願い、真下の命。青島はすみれとイメクラへ向かう。
そこに頬に傷のある男を見つける。
警視庁の上層部の監視対処に置かれた青島は室井と一緒に犯人を捕まえるために、ルールを無視し犯人を追う。
官僚や縦割り社会の中で苦闘したふたり。
そしてその代償を払う結果がふたりに・・・

ドラマ『踊る大捜査線』の登場人物

青島俊作   (織田裕二)

室井慎次   (柳葉敏郎)

恩田すみれ  (深津絵里)

和久平八郎  (いかりや長介)

真下正義   (ユースケ・サンタマリア)

柏木雪乃   (水野美紀)

ドラマ『踊る大捜査線』の主題歌

オープニングテーマ 

松本晃彦      『Rhythm And Police』

RHYTHM AND POLICE 踊る大捜査線

エンディングテーマ

織田裕二withマキシ・プリースト 『Love Somebody 』

【PV】織田裕二withマキシ・プリースト Love Somebody YouTube

踊る大捜査線(ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『踊る大捜査線』の感想
女性20代
女性20代

湾岸署のどのキャラクターも愛嬌があって、生き生きとしていたし、何よりも犯人逮捕にかけるすみれさんと青島さんの情熱がすてきでした。和久さんもとってもいい味を出して二人をつつみこんでいたし、真下さんのキャラも、雪乃さんとの関わり方によってとても生かされていたと思います。
スリーアミーゴスの3人もとてもおもしろくって、3人が話している時のBGMがまたぴったりで、今でも頭から離れません。
この作品は音楽もとても印象に残っています。
オープニングはもちろんですが、劇中のいいところで、あのテーマが流れると、本当に心が踊りました。

せつないシーンで流れたオルゴール調のメロディに涙したこともあります。
また、室井さんの渋い感じも印象に残っていますが、あの室井さんのBGMもかなり重厚な感じで、彼のキャラクターのよさを引き出していたと思います。

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男性40代
男性40代

踊る大捜査線のオープニングがシリアスで、え?ドラマと雰囲気が違っていた。
ゴルフが終わって副総監が自宅に入ろうとしたときに、誘拐された。誘拐された吉田副総監は、和久刑事の盟友であった。
盟友の吉田副総監が誘拐されても、現場を知り尽くしている青島は捜査に参加できずにいた。
その時別件でインターネットで仮想殺人のホームページの掲示板にコメントをして、待ち合わせ場所で逮捕するつもりでいたが、柏木巡査が刺されて男だと思っていた犯人が女だった。その時の衝撃は何度見ても背中がぞっとします。
その女(小泉今日子)が事件解決のヒントを言うとは想像できなかった。青島は懸命に追って、不審な動きをしている少年グループを追い詰めたが、腹部を刺されて殉職かと思いきや、捜査でずっと寝ていなかったのでただ寝ていただけで、何も知らない警察官は敬礼していた。
室井と恩田すみれは、青島の命が助かったことはうれしいが、敬礼している警察官をみると複雑だったと思います。

男性30代
男性30代

この作品を見たころは私はまだ9歳くらいでしたがとても熱中してみたのを覚えています。
その理由として一番は織田裕二の演じる役の熱さに感動を得たからです。
警察の事件現場で死に物狂いになりながら捜査に立ち向かう織田裕二の演技力はとても迫力がありました。
映画の中にはいくつもの名台詞があると私は思います。
一番はCMでもよく流れていた『レインボーブリッジ封鎖できません』このセリフは頭から離れません。
レインボーブリッジに警察車両がたくさん並び封鎖しているシーンはとても記憶にあります。
もう一つのセリフは『事件は会議室で起きているんじゃない!現場で起きているんだ!』このセリフからは必死に事件を解決しようとして動いている警察官とその警察官に指揮を出している幹部との熱いやり取り。その通りのセリフで会議室で話していても事件は解決されないというのがとても伝わってきました。
この映画が公開されてから23年たつ今でもこの作品はとても記憶にある人が多いと思います。

女性20代
女性20代

織田裕二さん、柳葉敏郎さん、深津絵里さんを知ったのは間違いなくこのドラマだったと思います。
一人一人が強烈で、バチバチなのに何となく仲がよさそうで、幼心に面白いドラマだなーと思って観ていたのを覚えています。
大人になってから観ると、キャリアと現場の断絶、その中でも正しい道を探そうとする二人の主人公、目の前の事件から人々を守ろうと必死に体を張る青島の素晴らしさなど、隅々までアツい人間ドラマが繰り広げられていて、本当に目まぐるしいのにやっぱり面白い。
そして内田有紀さんが可愛すぎてびっくりしました。
全体を通じて、現場とキャリア、どちらかの考え方が正しいと結論づけないところもかっこいいと思います。
織田裕二さんが言ったからこそ流行ったんだろうなと感じる青島のアツくてちょっとクサいセリフの数々も含めて、大好きな作品です。

女性30代
女性30代

「事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きているんだ!」
織田裕二さん演じる、青島俊作刑事の名ゼリフです。
誰もが一度は聞いたことがあるセリフではないでしょうか。
このあとスピンオフ作品も含め、多数の映画が公開されることになる「踊る大捜査線シリーズ」の1作目で、取り上げるテーマ・ストーリー・キャスト・興行収入と、どれをとっても日本映画史に残る名作だと思います。
THE MOVIE3へとつながる、カリスマ犯罪者の日向真奈美(小泉今日子さん)の得体のしれない気持ち悪さ、難しい立場に立たされている室井管理官(柳葉敏郎さん)の葛藤など、シリアスにきっちり描いている部分と、スリーアミーゴズをはじめとする湾岸署の面々のちょっとくすっとしてしまう部分とのバランスも絶妙で、事件を扱っているにもかかわらず、楽しくみられる工夫がちりばめられているので、熱中してみることができます。

男性30代
男性30代

大人気ドラマの踊る大捜査線映画版1作目であり、今なお語り継がれる名作の一つでもあります。
出演者も豪華であり、小泉今日子さんが犯人役で出演されていて猟奇的な雰囲気が映画の魅力を引き出していたと思います。
ストーリーはお笑いの要素とシリアスな要素のバランスが良く、ドラマであった所轄の刑事、キャリア組の刑事の確執をうまく描いていて、みていてスッキリする映画になっていました。
織田裕二さんの演技もよくて、こういったすかしたキャラもうまくできるいい役者さんだと思います。
深津絵里さんの演技もよくかわいらしさが存分に出ていました。
踊るシリーズは今なお人気の映画となっていて、特にこの次の作品である踊る大捜査線2レインボーブリッジを封鎖せよは今も邦画映画で破られていない記録を残しています。
それはキャラとストリー性からなっているのだとこの映画を見て思いました。

まとめ

所轄と警視庁との確執などを描くドラマは沢山あったが、室井と青島のようなドラマ作りはその他の民間企業での歯がゆさも合わせ幅広いファンに愛される作品になっていった。

のちに、『スリーアミーゴス』と呼ばれるまでに所々で見せるコミカルな署長、副署長、課長の存在。

エリート街道の真下の存在感などそれぞれをのちのサイドストーリーとして数多くの特番が生まれた。

とても素晴らしい刑事ドラマになりました。

時代感を感じない名作です。

ぜひお試しください。

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