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僕のいた時間 国内ドラマ
僕のいた時間✴︎1話予告

『僕のいた時間』は20141月~3月放送のフジテレビ系テレビドラマです。

脚本は『僕の生きる道』や「フリーター、家を買う』などのヒューマンドラマを得意とする橋部敦子。

難病ALSを発症した主人公:澤田拓人の、苦悩や葛藤する姿を描いたヒューマンドラマです。

僕のいた時間(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『僕のいた時間』のあらすじ・ネタバレ
第一話「難病と闘い今を生きる青年の物語!! あなたは全力で生きてますか?」(11.2%)

本郷恵は、就職活動のためある会社を訪れていた。

ところが、集団面接中に恵の携帯が鳴る。固まる恵。

すると、隣に座っていた澤田拓人が立ち上がり、代わりに謝罪する。

恵が友達の村山陽菜とキャンパスを歩いていると、目の前に拓人が。

拓人は恵と同じ学部の生徒だったのだ。

2人は就職活動の息抜きに海に行く。

そこで3年後の自分に手紙を書き、瓶の中へ入れ砂浜に埋めた。

ある日、拓人の家に医者の父:昭夫、母:美和子、弟:陸人がやってくる。

拓人は、出来のいい弟の事を大事にする両親の姿に苛立つ。

そんな中、ある家具会社の面接会場に恵と拓人はいた。

拓人は練習した自己紹介とは全く違う、正直な自己紹介をする。それが功を奏し、拓人は合格。恵は不合格だった。

その日の夜、拓人は、恵の自転車を押してあげようとするが、左手に力が入らず自転車を転倒させてしまった。

第二話「キスで結ばれた二人に忍びよる病魔―!!」(9.4%)

拓人は新人社員として忙しい日々を送っていた。恵は相変わらず就職活動中。

拓人はこの頃、左手の違和感を感じていた。症状をPCで検索すると、「筋委縮性側索硬化症(ALS)」がヒットするが、「まさかね」と気にしない。

とある事でケンカをした2人。恵は仲直りしようと拓人の仕事場へ。

そこで拓人がバイトに馬鹿にされているところを目撃する。

恵は自分の失言を謝罪する。その夜、恵は拓人の部屋に泊まった。

仕事から帰宅する拓人。シャワーを浴びていると左手が自分の意に反して下がってしまう。

拓人は「ALS」の事が頭をよぎり動揺する。

左手の違和感を感じた拓人は整形外科を受診するが、しばらく様子を見る事になった。

一方、母の手伝いがきっかけで、恵は介護のバイトを始める。

ある日、仕事中にまた左手に力が入らなくなった拓人は、病院へ。

神経内科を紹介され、さまざまな検査を受ける。結果は、やはり「ALS」だった。

拓人は先輩や恵、父親にそのことを打ち明けられずにいた。

拓人は恵との温泉旅行の翌日、病院を訪れた。医師に誤診ではないかと詰め寄る。

先日、病院で見てしまったALSの患者が寝たきりだったのを、拓人は「それで生きていると言えるのか」と声を荒げる。

医師は、「みなさん、自分の人生を生きている」と拓人に話した。

その日の夜、1人母が作った夕飯を食べながら「助けて」と泣く拓人。

第三話「どうして、僕が…!? お母さん、助けて!」(9.4%)

左手の違和感を感じた拓人は整形外科を受診するが、しばらく様子を見る事になった。

一方、母の手伝いがきっかけで、恵は介護のバイトを始める。

ある日、仕事中にまた左手に力が入らなくなった拓人は、病院へ。

神経内科を紹介され、さまざまな検査を受ける。結果は、やはり「ALS」だった。

拓人は先輩や恵、父親にそのことを打ち明けられずにいた。

拓人は恵との温泉旅行の翌日、病院を訪れた。医師に誤診ではないかと詰め寄る。

先日、病院で見てしまったALSの患者が寝たきりだったのを、拓人は「それで生きていると言えるのか」と声を荒げる。

医師は、「みなさん、自分の人生を生きている」と拓人に話した。

その日の夜、1人母が作った夕飯を食べながら「助けて」と泣く拓人。

第四話「好きだからこそ…。涙の決断!!」(8.5%)

病院に来た拓人。医師は、特定疾患の申請をするよう勧め、誰でもいいから気持ちを受け止めてくれる人はいないかと言う。

拓人は病気の事を隠し、「もし、左手がずっとこのままだったらどうする?」と恵に聞く。

恵は「ずっと一緒にいる」と答える。

ある日、拓人は恵の母:翔子と夕飯を食べる事に。

その時、他界している恵の父親について聞く。

「介護は大変だったが出会った事を後悔していない」と話す翔子。

あくる日、拓人は恵を呼び出し別れを告げた。

恵は別れを切り出された事を、拓人の先輩:向井繁之に相談する。

それを聞いた繁之は拓人の元へ。そこで拓人がALSであることを知る。

第五話「前を向き生きる覚悟 僕は負けない!」(10.4%)

拓人は、友人:水島守と鍋をしていた。その時も茶碗を落としてしまう。

心配する守に、拓人はALSであることを打ち明ける。

拓人の症状は少しずつ悪くなっていった。ある日、仕事中に何もないところでつまずきそうになる。それ以降、左足を引きずるようになってしまったのだ。

拓人は店長に頼み、会社でALSであることを打ち明けた。

一方、恵は繁之とウォーキングをするようになり、繁之を意識するようになっていた。

ある日のウォーキングの帰り、恵は繁之に告白される。

「時間をください」と答える恵。

その頃、介護の仕事を始めた恵は、ALSの患者を担当する。

第六話「今、僕にできること 一歩、踏み出す勇気」(9.2%)

会社で病気を告白した後、みんなが気を使って色々手助けしてくれる。

拓人は予想外の対応に戸惑う。

ある日、拓人の部屋を訪れた母:美和子に、病気の事を打ち明ける。

「将来の事は考えられない。でも、ちゃんと生きるから」と涙を流す拓人。

時が経ち、25歳になった拓人は、車椅子生活を送っていた。

部屋はバリアフリー化され、ヘルパーが出入りしている。

ある日、守と行った体育館で車椅子サッカーを知り、練習に喜んで参加する。

一方、恵は正社員になり忙しく働いていた。

恵が帰宅すると自宅には繁之が。恵の母:翔子と3人で夕食を食べる。

恵は繁之と付き合っていた。

ある日、繁之から呼び出された恵は、繁之にプロポーズされ、それを受けた。

そんな頃、恵はALS患者から「知り合いのALSの子がイケメン」と聞き、興味を持っていた。

ALS患者に連れられ体育館へ行くと、そこには車椅子に乗った拓人がいた。

第七話「動き出す二人の時間 抱きしめたい!!」(9.2%)

恵と陽菜は偶然、拓人と守に出会う。久しぶりの4人での食事を楽しむ。

そこで恵にALSであることを告げる。

そんな時、不登校になった弟:陸人が山梨の実家に帰ることになった。

拓人は仕事とサッカーがしたいと、1人マンションに残る事に。

仕事ではブライダルフェアの仕事を任され、やる気になる拓人。

ある日、恵は借りていたマフラーを返しに拓人の元へ。部屋を掃除し食事も作る恵。

それ以降、恵は拓人の世話をしに部屋を訪れるように。

付き合っていた頃を思い出し懐かしむ2人。

ある日、恵に誘われ思い出の海に行く。その日、恵は繁之と同棲を開始する日だった。

「もう会わないようにしよう」と言う拓人に、恵は抱きつき泣いた。

第八話「俺のこと認めてよ、本当は叫んでたんだ! お母さん!」(11.0%)

恵と繁之が同棲する日が来た。しかし、恵は同棲を断る。

そんな中、拓人は職場のトイレで転倒。宮下に助けてもらった。

この事を機に拓人は退職を決意、店長に相談する。

しかし、職場の仲間の好意で在宅で働かせてもらえる事になる。

その頃、拓人の元に恵の母:翔子が訪ねてくる。そこで、恵が繁之と同棲していない事を知る。

一緒に居たいと言う恵だが、拓人は、一緒にいても何もしてあげられないと悩む。

一度は恵を追い出すが、やはり恵に傍にいてほしいを頼む拓人。「はい」と答える恵。

第九話「お父さん、お母さんありがとう! そして」(11.3%)

恵と病院に行く拓人。そこで人工呼吸器について説明を受ける。

恵が看ているALS患者:今久保は、人工呼吸器を付けない生き方を選んだと拓人に報告する。

そんな中、拓人は、マウス代わりのトラックボールをうまく動かせなくなっていた。

パソコンを使えなくなった拓人は会社を退社する事に。

一方、拓人の母:美和子は、挨拶のために恵の母:翔子に会いに行く。

翔子は、恵が結婚を破断にして拓人といる事を告げ、賛成できないと言った。

そのことについて拓人と美和子が話し合っていると、恵がやってきた。今久保が亡くなったのだ。

この事で2人は一緒に居たいという気持ちを強める。

一方、弟:陸人は、恐竜の勉強をするため大学に行かせてくれと父:昭夫に頼み込む。

同時に、拓人は医学部を目指すと告白。昭夫は理解してくれた。

第十話「最後の日記」(11.8%)

拓人と恵は一緒に暮らす事にした。

許せない恵の母は「2度とこの家に戻らないという覚悟があるなら行きなさい」という。

「ごめんなさい」と家を出る恵。

ところがある日、拓人の両親が恵の母:翔子の元へ。

改めて恵を付き合わせている事を謝罪すると、翔子は「恵の事をよろしくお願いします」と頭を下げた。

そんな中、恵は拓人が睡眠中に息をしていないことに気付く。

病院に行くと人工呼吸器を付けることを勧められた。

ある日、拓人の両親が揃ったところで、拓人は人工呼吸器を付けないと言い出す。

人工呼吸器を付けるよう勧める恵に、「生きるのが怖い」と告げる拓人。

翌日、恵が仕事から帰ると、拓人の姿がなかった。

第十一話「命の選択」(9.1%)

拓人は雨の中車椅子で走っていたところ、ダンプカーに轢かれそうになり転倒。

呼吸は弱まっているが軽傷であった。

ある日、拓人は隣人:桑島すみれの依頼で中学校で講演をすることに。

講演で拓人は「生きる覚悟を決めた」と話す。

翌日、人工呼吸器を付ける決心がついたと、担当医:谷本に話す拓人。

時が経ち、人口呼吸器をつけた拓人は、恵と今度の後援会の話をしていた。

拓人の声はパソコンから発せられている。

壁には医学部の合格書が飾られ、棚にはウェディングドレスを着た恵と拓人の写真があった。

ある日、拓人と恵は3年前に埋め直した自分への手紙を掘り起こしに行く。

「隣にいてくれて、ありがとう」

2人の書いた言葉は一緒だった。

ドラマ『僕のいた時間』の登場人物

澤田 拓人 (三浦春馬/幼少期:髙橋駿介)

本郷 恵  (多部未華子)

向井 繁之 (斎藤工)

水島 守  (風間俊介)

村山 陽菜 (山本美月)

澤田 陸人 (野村周平)

澤田 佐和子(原田美枝子)

澤田 昭夫 (小市慢太郎)

桑島 すみれ(浜辺美波)

宮下   (近藤公園)

谷本 和志 (吹越満)

恵の父  (桜井聖)

本郷 翔子 (浅田美代子)

今井 保  (河原健二)

下平 伸  (竹尾一真)

・ゲスト

坂下 柊二 (夕輝壽太)

大島泰輔 (鈴木勝吾)

笠井 伸一 (西山聡)

鶴田 ゆり (池田光咲)

永井   (坂口涼太郎)

※相関図

(c)フジテレビ

ドラマ『僕のいた時間』の主題歌

Rihwa(リファ)  『春風』

Rihwaは、北海道出身の在日韓国人。

高校卒業後、札幌でライブ活動を始め2012年メジャーデビュー。

代表曲は、ドラマ『ラスト・シンデレラ』挿入歌「Last Love」や、高橋優の「明日はきっといい日になる」のカバーはCMソングに起用された。

ドラマ「僕のいた時間」主題歌、Rihwa(リファ)「春風」ミュージックビデオ

僕のいた時間(ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『僕のいた時間』の感想
女性30代
女性30代

入社当時の拓人はとても元気で社会に追いつこうとして仕事を頑張ろうとしている様子もありました。

恋人もいて楽しそうにしていて普通の男性だと思いました。

ですが、今の生活をしていてもくじけないところは拓人の強いところだと思います。

何をするにも自分の力でやろうとしていましたが、そういうところは負けず嫌いなところは見ていてけなげですが、もっとも自分らしく懸命に物事をしようとしているのが伝わってきました。

高いところのものをしまおうとして体に力が入らなくても自分の力で頑張ろうとしているところは負けないとお言う位置表示を表現してくれていました。

また自分がこんなときにでも弟のことまでちゃんと考えてくれていて親が弟のことしか電話で話をしなかったのにきっとイライラしただろうに向き合ってくれていて素敵な兄弟にしたいんだと思いました。

そういう細かい思いやりも素敵です。多部未華子さんが恋人役ではありましたが、ヘルパーとして拓人を支えようとしてくれていて愛を感じました。

落ち着いているからこそ分かち合えるものがあるようにも感じました。お母さんに何でなのととめられてしまうシーンはわからなくもないですが愛してくれているのがわかって素敵な恋をしているのだと思いました。

その他の感想はここから見れます
女性40代
女性40代

ドラマを見る前から、ドキュメンタリー番組などで、「筋萎縮性捜索硬化症(ALS)」という病気があることは知っていましたが、自分や周囲には、その病気を闘っている人はいないため、どこか遠いことだとしか捉えていませんでした。

そんな病気と闘っている青年を、三浦春馬さんが演じるということで、それまでよりも詳しく病気のことを知ることになり、三浦春馬さんのイメージが随分、変わりました。

この「僕のいた時間」の主演を務めるまでは、イケメンなところばかりが目についていたので、軽いタッチの恋愛ドラマが似合うと思っていましたが、精神的に落ち込んだり苦しむだけでなく、肉体的にもかなり厳しい状況の青年をこんなにうまく、せつなく演じる人だとは思いもしませんでした。

病院の院長を務める小市慢太郎さんや母親役の原田美枝子さんなどや弟役の野村周平さんなどの家族との絡み方も、とてもリアルで、ドキュメンタリー番組でもここまではなかなか描かれないのではないかと思いました。

病気と闘っている本人が一番つらいのに、エリート家族に気を遣って、傷ついている様子は見ていて辛いものがありました。

そして、同時に三浦春馬さんは、こんな演技もできる俳優さんになっていたんだなと思いました。

女性30代
女性30代

「僕のいた時間」は、三浦春馬さん出演の筋萎縮性側索硬化症という難病を患った男性を主人公としたドラマで、三浦春馬さんの体当たりの演技が素晴らしくて演技ではなく本当に患っているのかと思うぐらい上手な演技でした。

三浦春馬さん演じる澤田拓人がとても素直で良い子なのに、母親は医学部に進学をした弟ばかりを可愛がるところが見ていて嫌でした。

恋人役の多部未華子さん演じる本郷恵が拓人の側にいて拓人を支えていく姿がとても微笑ましかったです。

拓人の先輩役の斎藤工さん演じる向井繁之が2人の中を引き裂いて一時は繁之と恵が付き合うことになりましたが、やはり恵の中には拓人がいて拓人のことが忘れられずに別れを選ぶシーンが私は嬉しかったです。

拓人はいい子だから自分と一緒にいたら恵は幸せになれないと思い込んでしまって好きなのに別れることを選びましたが、恵は拓人の病気を知っても逃げようとはせずむしろ支えていきたいと思っていて2人の本当の愛を見ることができました。

病気のことを知り、今まで拓人に辛く当たっていた家族も親身になって考えてくれるようになったことが嬉しかったです。

難病に侵されても前向きに命に向き合って生きていく姿に感動したドラマです。

 

女性50代
女性50代

リアルタイムで全編見ました。
主演の三浦春馬さんが、前の出演されたドラマ、「ラストシンデレラ」と全く違う役柄で、表情、仕草、見た目の全てにおいて違ったので、役作りの凄さを感じました。
難病の役ということで、春馬さんが、回を追うごとに、どんどん痩せていくので、見ている私も本当に切なくなったのを覚えています。最後の目しか動けなくなった時の表情は、今でも忘れません。素晴らしい演技だったと思います。相当、ダイエットも苦労されたのではないでしょうか?
相手役の多部未華子さんも流石の演技力でした。
どこにでもいるような普通の女性が、好きな人が難病にかかり、悩みながらも、たくましく成長して行き、好きな人を支えると決めた強さを、凛々しく演じられていたと思います。個人的に多部さんは、自然な演技を目で表現できる、唯一無二の女優であると感じています。この役柄もぴったりでした。
このドラマを通じて、ALSという病をより詳しく知れたし、患者の心の動き、また、自分がその病にかかった時に、どのような選択をするか?
考えさせられる内容でした。社会の厳しい目も感じることができました。また、この病気の特効薬が早く開発されると良いなと心から願いました。

女性30代
女性30代

この作品で初めて筋萎縮性側索硬化症(ALS )について知りました。突然病に侵されていく姿を、三浦春馬さんはよく表現していたと思います。
最後の方はずっと泣きながら見ていました。感情移入してしまっていました。それほどよく表現されていたと感じました。自分がもし、同じ立場だったら。三浦春馬さん演じる澤田拓人の家族だったら。友だちだったら。と、毎週考えていました。ですが、答えなんて出ないですよね。
実際にその立場ではないのですから。
そこが、逆に毎週欠かさずに見ていくきっかけでもありました。毎週この病と向き合うことができるきっかけです。今までできていた当たり前の歩くだったり、文字を書く、話す、食べるが、できなくなるのは、とても辛いことです。赤ちゃんの時から、誰に教わることもなくできてたことすらできなくなる。もう覚えていないような小さい時に教えてもらったことができなくなる。
思わず死にたいと思ってしまう、でも、自分で死ぬことすらできない。病が進行していくのをただ待つだけの日々を、
この作品にはたくさんの家族や友情が側にあったので、ハッピーエンドで終わってくれたことが唯一の救いでした。良い終わり方だったと思います。
この病についてのことや、なってしまった人の思い、周りの反応や思いをきちんと表現されていた作品でした。

女性40代
女性40代

澤田拓人は、家具屋での就職が決まりこれから本格的に社会人としてスタートするはずだったのが、まず左腕が普段と違う感覚に襲われてた。気のせいと思いたいが、実際に左腕の動きが悪くなっている。家族は言えなかったと思います。それはせっかく就職が決まってすぐの事なので、澤田拓人は自問自答したと思います。ネットで調べるとALSの症状に酷似していました。冗談だろ。と思う反面、なぜ?自分がこのALSという難病に突然発症してしまったのか?面接の時であった恵と交際することとなった。本来なら就職が決まり、彼女ができたことで幸せの絶頂のはずが、どん底に落とされた。

暗い暗い出口の見えない深い海の底で、生きていくしかない。絶望しかなかった。仕事でミスが多くなり、病院に行くとネットで調べたのと一致してしまった。気のせいではなかった。そして、仕事のミスは病気によるものだった。それでも家具店で働くが、漏らしてしまった。もう自分はどんどん機能が落ちていくのが嫌なので退社したいと言った。常識的に考えると、退社したほうが良いと思ったら、在宅勤務で働くことが可能になって拓人もやる気になったと思います。

しかし、残念なことに進行性の病気のためしだいに在宅で働くことも難しくなった。人工呼吸器を付けないと決断したのは、コミュニケーションが取れなくなるからだと感じました。

まとめ

三浦春馬さん演じる拓人が、若くして筋肉が徐々に衰えていく難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」になり、人生を見つめ直し、生きるための苦しい決断をしていく姿を描いた今作。

このドラマでは、「生きる」という事はどういう事なのか?

生きる事の喜びとは何なのか?を、難病を患った拓人を通して問いかけてきます。

必死に生きる拓人の姿は、周りの人間にも影響を与え、

それぞれが「生きる」事に真っ直ぐ向き合い、自分の生きる道を見つけていきます。

他にもこのドラマでは、拓人と両親との関係を描く事で、家族の絆の大切さ。

大学で人間関係がうまく行かず、不登校になる弟:陸人から、友人との人間関係について考えさせられるのです。

主演の三浦春馬さんが他界。自殺でした。

このような素晴らしい演技をされた三浦さんが、自殺を選んでしまった事は、残念で仕方ありません。

ただ、ニュースで知人が語る素の三浦さんは、とても真面目で一生懸命な人だったと言います。

拓人のように、必死に自分の人生を真っ直ぐ生き抜いたのだと信じて、ご冥福をお祈りいたします。

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