ブラッディマンデイ1 2 3 無料動画配信(ドラマ再放送)フル視聴/

国内ドラマ

ブラッディマンデイ(ドラマ)の無料動画をフル配信で視聴する方法

・見逃した作品や過去の作品を見たい

・1話から最終話までまとめて見たい

・CM広告なしで見たい

・高画質で楽しみたい

・お住まいの地域で放送されない

という方はぜひ最後までお付き合いください。

クーさん
クーさん

ドラマ『ブラッディマンデイ』を無料で視聴できる動画配信サイトを紹介します。

動画配信サイト 配信状況 無料お試し期間
 

30日間0円

今すぐ無料で見る

人気漫画を原作として制作されたドラマ『ブラッディマンデイ』は、三浦春馬さんの初単独主演作品で、豪華キャストが勢揃いしたことも大きな話題を呼びました。

更に、天才ハッカーと未曽有のテロを企むテロリストとの闘いを描くという、これまでにない画期的な内容からより注目度も高くなりました。

2020年に初配信が決まるとTwitterのトレンドに入るなど反響が大きく、未だに人気の衰えない本作品をあらためてご紹介していきましょう。

DVDレンタルやDailymotion、Pandora、9tsuなどの動画共有サイトで見る

動画共有サイトで視聴

Dailymotion、Pandora、9tsuなどの動画共有サイトは、動画が無許可でアップロードされて違法サイトです。

スマホやパソコンがウイルスに感染する可能性があるので、安心で安全な公式の動画配信サイトの利用をおすすめ致します。

どうしても視聴したい場合は、自己責任で視聴してください。

イーさん
イーさん

感染リスクが無く安全で見れる公式の動画配信サイトのご利用をおすすめします。

DVDもしくはブルーレイのレンタルで視聴

ドラマ作品をすぐに視聴する事は残念ながら難しいですが、TSUTAYA TV/DISCASを利用して、ドラマのDVDもしくはブルーレイをレンタルして視聴するという手段があります。

TSUTAYA TV/DISCASTSUTAYADVDCDが借り放題でPCやスマホで予約して自宅に郵便でお届けしてくれるサービスとなっております。

\無料お試し登録の初回30日間を是非試してください/

今すぐ無料お試し ▶︎

>>初回登録で1,100円分相当が視聴できる動画ポイントが付きます。

ゾーさん
ゾーさん

すでに動画配信サービスの利用してる方は、PCやスマホで予約して自宅に郵便でお届けしてくれる『TSUTAYA TV/DISCAS』を利用してみてはいかがでしょうか!

ブラッディマンデイ(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

『ブラッディマンデイ』のあらすじ

Season1

ロシアで突然大勢の人々が亡くなる事件が発生。

すると、同じことが近々東京でも起きるという情報を掴んだ警察庁の秘密部隊である通称「THIRD-i」は、天才ハッカーの「ファルコン」に協力を要請する。

そのファルコンというのは高校生の高木藤丸。

THIRD-i副長の高木竜之介の息子だった。

藤丸はロシアの軍事施設のコンピューターにハッキングすると、あの惨状の記録を目の当たりにする。

そして、その原因が未確認の殺人ウィルスによるものと思われ、日本国内へ持ち込まれた可能性も浮上するのだった。

だが、既に折原マヤという謎の工作員によって殺人ウィルス「ブラッディX」は持ち込まれており、テロは避けられない状況にあった。

そんな時、テロリストの罠に嵌り、同僚殺しの罪で竜之介が全国に指名手配されてしまい、藤丸は竜之介が残した「ブラッディマンデイ」という言葉を手掛かりに追及していくのだった。

しかし、藤丸は妹の遥が人質にとられるなど、数々のトラブルに巻き込まれてしまう。

藤丸は巨大な宗教組織による大掛かりなテロ計画を暴くが、教祖の神島紫門は既に殺されており、新たな教祖であるKの手で東京は、死の月曜日を迎えようとしていたのだった。

 

・Season 2

「ブラッディマンデイ」を回避してから2年が経過し、ファルコンこと高木藤丸はひっそりと浪人生活を送っていた。

一方、内閣総理大臣の九条彰彦の所に東京で核爆弾を爆発させると連絡があり、その連絡主はあの折原マヤだった。

そんな折、音弥の誕生日の祝席に姿を現した九条総理大臣が狙撃されてしまう。

だが、命の危機はないと聞いて安堵した音弥だったが、祖父と折原マヤが繋がっている事を知り、彼女に会いに行くのだった。

日本のテロ対策として動くTHIRD-iは、この核爆弾によるテロ情報を掴んでいるも爆破までは猶予が残されておらず、新たな指揮官の萩原太朗は、天才ハッカーであるファルコンを招集しようとしていた。

そんな時、藤丸のバイト先がオリハラマヤと名乗る胸に龍のタトゥーがある謎の女に銃撃され、複数の被害者が出てしまう。

そして、音弥は折原マヤと再会し、藤丸も再びテロリストとの戦いに身を投じていくことになるのだった。

『ブラッディマンデイ』のネタバレ

Season1)

・ファルコン~ブラッディマンデイ~ブラッディX

ロシア極東ヤスリースクのとある教会で、ある女性が何者から何らかの兵器らしきものを手に入れていた。

すると、そこにいたすべての人が突然血を流し倒れていく。

結局、ヤスリースクの街のすべての人が、亡くなってしまったのだった。

東京、警察庁警備局公安特殊三課(通称THIRD-i)は、このロシアで起きた謎の惨劇についての情報収集を急いでいた。

この謎のテロ事件と思われることが、近々東京で起きる可能性があると掴んでいたからだ。

そんなTHIRD-iは手段を選んでいる時間がないと、天才ハッカー「ファルコン」への協力を依頼することを決めるのだった。

THIRD-i副長の高木竜之介の息子である高木藤丸は、多少不真面目なところがある普通の高校生だが、この藤丸こそが天才ハッカー「ファルコン」だった。

竜之介たちは藤丸が犯した違法ハッキングの罪をたてに捜査協力、いや強制のようにロシア軍事施設のコンピューターへハッキングさせようとする。

藤丸は、竜之介に妹の遥の為に早く帰宅することを条件にしてハッキングを引き受けるのだった。

そんな時、THIRD-i内部にスパイが潜伏している疑いがあり、竜之介は帰国した沖田課長と外で落ち合うがSDカードを隠した本を受け取って間もなく沖田は何者かに射殺されてしまう。

すると、竜之介に機密情報を持ち出したという嫌疑がかけられ、更に沖田殺しの犯人としても手配されるのだった。

逃亡する竜之介は、藤丸に連絡を取り、もう会えないかも知れないからと「ブラッディマンデイ」の一言を残す。

帰宅した藤丸は自宅に盗聴器が仕掛けられ監視されていることに気づくも、あの一言が気にかかりハッキングを続けることを決意した。

宅配荷物に潜んで高木邸に潜り込んできたTHIRD-iの宝生小百合が身の危険の示唆と、ハッキングの中止を正式に伝えるが、テロにより大勢亡くなる可能性があるのなら逃げるわけにはいかないと藤丸の決意は揺るがない。

そして、その最中にブルーバードという者のハッキング形跡を見つけるも、ハッキングに成功しある暗号ファイルをダウンロードしたのだった。

「クリスマスの虐殺」とされたそのファイルが映し出したのは想像を絶する惨劇で、恐らく何らかの生体兵器によるものと思われた。

直ちに国家緊急テロ対策部会が開かれ、ウィルス研究の第一人者である敷村壮介教授は、旧ソ連が開発し、その危険性から生物兵器としての開発を断念した殺人ウィルスの「ブラッディX」だと言及するのだった。

 

・宗教組織によるテロ~教祖、神島紫門

殺人ウィルス「ブラッディX」によるテロの可能性が高まるなか、妹の遥が連れ去られるなど藤丸の周辺で騒ぎが起きている頃、このウィルスの最初の犠牲者が出てしまった。

何の罪もない人間が巻き込まれたことに怒りを露わにする藤丸とTHIRD-i。

テロリストからあのクリスマスの虐殺の記録を削除するように要請され表向きは従った藤丸だが、その映像から何か手がかりを掴もうと考え、バックアップの記録映像を幼馴染の九条音弥にも見せる。

すると、彼等の高校へ新たに赴任してきていた生物教師の折原マヤと似た女性を見つけるのだった。

この折原マヤこそヤスリースクの教会でロシアの工作員から生物兵器を受け取っていた女性で、ブラッディXを日本国内に持ち込んだ張本人だった。

そんなマヤはフリーの工作員で神島紫門を教祖と崇める巨大宗教組織からの依頼を受け動いていた。

更に、敷村教授が抗ウィルス剤を完成させるためにテロリストと繋がり、ブラッディXを手配していたことも判明するのだった。

だが、敷村教授はある企みがテロリストのリーダーJにバレるの事を防ぐ為に、マヤに射殺されてしまう。

そんな中、抗ウィルス剤の在処(ありか)を示す手掛かりが竜之介のパソコンにあるとわかり、藤丸が自宅へ戻り調べると、その場所が昔家族でよく行っていた那須のコテージだと突き止める。

一方、2年前にブラッディXを使ってテロを企てていた神島紫門と当時の幹部達は、ハッキング最中に偶然情報を手に入れた藤丸と竜之介によって逮捕されており、24時間の監視の下収監されていたが床からの振動とモールス信号を使って外部との連携を図っていた。

コテージにて約100人分の抗ウィルス剤を発見した藤丸だが、マヤとJらテロリスト集団に包囲され奪われてしまう。

その後、マヤは手に入れた抗ウィルス剤と引き換えに神島紫門の釈放を要求し、やむを得ず要求に従ったTHIRD-iだったが、既に拘置所の下水にブラッディXが撒かれていて次々と刑務官が倒れていく。

いよいよテロリスト達の計画は、実行に移されようとしていたのだった。

 

・Kと死の月曜日

このテロの指導者と思われていた神島紫門だったが、真の指導者は別に居てKと呼ばれていた。

そして、月曜日を迎え祝祭の始まりである午前9時に向けて、テロリストたちはブラッディXを手に各方面に散らばっていく。

彼等の目的は自分たちが神となること…。

これを終えれば神になれると信じて動き出していたのだった。

しかし、各地でTHIRD-iによりテロリストが確保されていく。

実は、藤丸がテロリストのパソコンにウィルスを仕込んでおり、彼等のメールから情報を得て対策を講じていたのだ。

何とかウィルスを回収し安堵した藤丸だが、自宅に戻るとそこには遥とトランプするJの姿があり「音弥の正体を知りたくないかい」と告げるのだった。

その頃、マヤがブラッディXと抗ウィルス剤を手にTHIRD-iに現れていた。

彼女は自分が金で雇われていただけと説明し、身の危険を案じて裏切ってきたと告げ、その証拠に神島紫門の遺体のある場所を見せるのだった。

そして、竜之介が藤丸の友人である安斎真子を連れ去り、更に真の指導者はKで、その正体は藤丸の身近な人間だと告げる。

Jは藤丸に音弥と異母兄弟だと話していて、マヤもKはJと兄弟だと告げていた。

その事から取り調べを受ける音弥。

彼の祖父である法務大臣の九条彰彦も音弥がテロリストと認めてしまう。

一方、マヤはTHIRD-iの加納に自分を解放してくれたら組織へ戻り内部分裂を引き起こすと、取引を持ち掛けていた。

更にウィルスよりも恐ろしい宝石箱が開いてしまうとも口にするのだった。

その後、誘拐された真子を追っていた藤丸は、彼女に銃口を向ける竜之介と対峙し、もう誰も傷つけるなと訴えるが「もう関わるな」と抵抗されてしまう。

その時、マヤが現れ竜之介の銃を撃ち落とし、藤丸は父にしがみつきながら自首を訴えるが「違う、逃げろ」と告げられるのだった。

すると、真子が声をかけながら藤丸に銃口を向け引き金を引くが、辛うじて竜之介が庇い藤丸を救う。

そう、Kの正体は真子、彼女はJの妹でもあった。

加納が駆け付けると瀕死の状態の竜之介はSDカードを託し、「ブラッディマンデイの真実がこの中にある。必ず阻止しろ」と命ずる。

そのデータの内容からヤスリースクの惨劇の本当の原因が中性子爆弾だと気づいた藤丸とTHIRD-iは、マヤの言っていた宝石箱が爆弾だと確信する。

やはり竜之介は裏切っていたのではなく、組織に潜入して真相を解明しようとしていたのだった。

その後、音弥を攫ったJと接触した藤丸は彼との取引に応じ、ハッキングして宝石箱の時限装置を解除し、同時に真子たちの居場所を突きとめ、その場へ急ぐ。

しかし、真子の心臓の鼓動が停止しない限り爆発を防ぐことが出来ず、霧島が真子を撃ち抜いて死の月曜日を回避するのだった。

だが、中性子爆弾の中身を手に入れたJと、九条法務大臣と何らかの繋がりがある折原マヤは姿を消してしまった。

それでも平穏な日常が戻ってきて、亡くなった竜之介の腎臓を移植した遥は「今年のクリスマスは3人一緒だね」と藤丸に笑いかけるのだった。

 

(Season 2)

・2年後の土曜日~朝田あおい

大きな代償を伴い回避されたあの死の月曜日から二年が経過し、ファルコンこと高木藤丸はひっそりとした日常を送っていたが、それは表向きで常にテロリストの情報に目を光らせていた。

一方、あの2年前のテロに大きく関わっていた折原マヤと繋がりのある九条彰彦は、現在総理大臣となっていたが、そのマヤから明日の土曜日20時に東京に核爆弾が投下されると連絡を受ける。

また、THIRD-iも同様の情報を掴んでおり、別部署に異動となっていた加納と南海を呼び戻すのだった。

そんな藤丸は幼馴染の朝田あおいから九条音弥の誕生祝いに誘われるも、アルバイトに追われ参加できなかった。

その祝席にあおいの手引きにより音弥の祖父でもある九条総理大臣が姿を現すと、突然狙撃されてしまう。

音弥が身を投じて庇ったのもあり命を落とすことはなかったものの、音弥は携帯の着信から祖父が折原マヤと繋がっている事を知る。

そして、一人で指定された場所へ赴きマヤと再会すると九条総理大臣へのマイクロSDを託されるが、マヤは何者かに狙撃され、音弥自身も狙われるが辛うじて脱出するのだった。

一方、あおいからその事を伝えられた藤丸がバイト先へ向かっていると、そのバイト先が「オリハラマヤ」と名乗る女性に襲撃され被害者が出てしまう。

同じバイト仲間の水沢響から連絡を受けた藤丸は彼女と共にその場から逃げ出すが、身を潜めたネットカフェで情報を掴もうとハッキングするも「ホーネット」というハッカーに阻まれると同時に居場所も突き止められ、ギリギリのところで逃げおおせるのだった。

その後、加納たちに保護された藤丸はTHIRD-iへ向かい、20時の爆発を回避する為ハッキングを開始し、モスクワ発成田行きの便に核爆弾が積まれている可能性が高いことを突きとめる。

その便には国際指名手配により収監されていたJが、霧島と共に東京への移送中で搭乗していた。

やはり、機内から核爆弾が発見されるがパスワードがないと解除不可能で、藤丸がロシアの軍事施設のコンピューターにハッキングするとまたもホーネットに阻まれ、画面には拘束されたあおいが映し出されるのだった。

どうやらハッキングを続けるとあおいにKCLという安楽剤が投与されるようになっていて、藤丸は手が出せなくなってしまう。

新しいTHIRD-i指揮官の萩原太朗の指示により音弥と遥そしてあおいも保護されたと報告があり、藤丸はハッキングを再開し、残り時間わずか1秒の所で爆発を阻止するのだった。

しかし、藤丸たちには悲劇が待っていた。

南海が監禁場所へ踏み込んだ時には、既にあおいは亡くなっていて、藤丸は彼女の遺体を目の当たりにして泣き崩れてしまうのだった。

 

・魔弾の射手と日本再起動計画

藤丸や音弥たちが悲しみに暮れている時、九条総理大臣のもとへ今回のテロの首謀者から連絡が入っていた。

彼等は「魔弾の射手」と名乗り、今回の核爆弾テロは序章だと告げるのだった。

一方、帰国後、Jは特殊医療拘置所に収監されており、あの中性子爆弾の放射線に犯され余命は幾ばくも無かった。

その後、落胆する藤丸が帰宅すると自分のパソコンに魔弾の射手からのメッセージが届いており、怒りを露わにしていると、その時折原マヤが姿を現す。

藤丸はあおいの死の怒りをぶつけるがマヤは関わっていないと話し、彼等が「日本再起動計画」というテロを企んでいると告げる。

その頃、遥と共にタクシーで帰路についていた音弥だが魔弾の射手の手先に囚われていた。

藤丸は音弥と連絡がつかないことを不審に思い、GPSをハッキングして二人の居場所を突きとめるも、萩原と南海を信用できなくなっていて、加納にだけ連絡し救助を依頼するのだった。

しかし、遥は無事だったが音弥は折原マヤに連れ去られ、あのマイクロSDは魔弾の射手によって奪われてしまう。

彼等はそのマイクロSDを「皇帝の牙」と呼び、既に、Jの釈放を九条総理大臣へ要求しており、更には3名の犯罪者の釈放も求めてきた。

そして、要求に応じなければガステロにより大量の犠牲者を出すと脅迫するのだった。

その頃、藤丸は霧島に要求されJの面会に訪れていた。

Jは藤丸の身近にスパイがいると示唆し、それに気づかない限りパンドラの箱が閉じることはないと告げ、拳銃自殺を図るのだった。

 

・毒ガステロ~ホーネット

魔弾の射手が企むガステロは、ガスの供給システムをホーネットのハッキングで支配し、圧力を変えることにより有毒ガスに変えるという内容で、既に数名の犠牲が出ていた。

それを知ったTHIRD-iは、対抗措置としてファルコンの力を利用しようと考えるが、藤丸は音弥を救い出そうとして姿を消してしまう。

一方、折原マヤに連れ去られた音弥はホテルの一室で九条総理大臣と会っており、テロリストの情報を掴むためにマヤと繋がっていたと説明されるも信じられない。

だが、テロを防がなければ日本を守れないという祖父の姿に、音弥は藤丸を自分がコントロールすると告げる。

結局、THIRD-iに見つかった藤丸は毒ガステロのことを知り、自分のパソコンからホーネットとのハッキング対決に臨むのだった。

藤丸は苦戦するも毒ガステロを防ぐことに成功したが、法務大臣が勝手にテロリストの要求を呑み3人を釈放してしまっていた。

更に加納がTHIRD-i内部に潜むスパイとして疑われ、拘束されるのだった。

 

・第三の皇帝

毒ガステロの決着が見えた頃、音弥は折原マヤにマイクロSDを取り返しに向かうのかと問いかけていた。

すると、彼女は「皇帝の牙?」と聞き返すと、「あれは第三の皇帝からの招待状なの」と答えるのだった。

そんな音弥を単独で探し出すと藤丸はハッキングを続けていたが、部屋に来ていた響に背後から銃を突き付けられハッキングを止めるように脅されてしまう。

彼女は魔弾の射手の一員で「第三の皇帝が待っているから一緒に来て」と話すが、その背後に音弥が現れ、響は二人を倒して去っていくのだった。

その頃、釈放した3人の内、永田を残して2人を確保していた。

永田についてマヤから逮捕直前の足取りを調べる様に指示されていた音弥は、藤丸に調べてもらうも逆に怪しまれてしまう。

そんな藤丸に音弥はすべての事を正直に打ち明けると、マヤがあおいの仇を必ず討つと約束してくれたと告げる。

一方、霧島はJの担当である倉野理沙に隠された事実を打ち明け、協力を求めていた。

隠された事実とはKこと安斎真子が生きているという事だった。

藤丸と音弥の二人はマヤと合流し永田の最後の足取りからコンテナに辿り着くも、それはホーネットの仕掛けた罠で、窮地に追い込まれてしまう。

その頃、THIRD-iの拘束から何とか抜け出していた加納も3人の元へ向かっていた。

そこでマヤは、第三の皇帝がロシアの開発した水爆の一つ「ツァリーボンバー」で、皇帝の牙と呼ばれていたのはその設計データである事を伝え、二人を逃がそうと自らが囮となり援護する。

そして、二人を無事に逃がしたマヤは命を落とすのだった。

マヤが最後に言い残した「教授」に会うべく、藤丸と音弥は横浜へ向かい、マヤの最期を看取った加納の姿を見て、南海は加納をスパイとした萩原を疑い始める。

そんなTHIRD-iでは本当のスパイである澤北、通称ブルータスが、魔弾の射手のビーストと連絡を取り合っていたのだった。

 

・スパイ~人質~ホーネットの正体

横浜で藤丸と音弥は、教授への手がかりとなる地図を手に入れ向かうが響の姿も教授もいなかった。

だが、残されていたパソコンを藤丸が調べると、響もツァリーボンバーを探している事が分かり、更なる情報を得るため藤丸はハッキングを続けるのだった。

一方、THIRD-iもツァリーボンバーの行方を追う事になるが、まだ本当の内通者である澤北の正体には気づいていなかった。

そんな中、Jの命の灯は間もなく尽きようとしており、Jは倉野にKの面影を重なり合わせるのだった。

ハッキングを続けていた藤丸は、ツァリーボンバーの在処を突きとめTHIRD-iに連絡するも、内通者の澤北により魔弾の射手へも情報が伝わってしまう。

だが、藤丸がTHIRD-iから送られてきた画像データの違和感に気づき、これがツァリーボンバーではなく敵のトラップだと忠告するも、間に合わず爆発するが、既に放射線物質が抜き取られていた。

藤丸は、偽造されたスキャンデータからTHIRD-i内通者の特定を急ぐのだった。

そんな折、澤北が萩原に特殊医療拘置所から霧島を呼びもどすように提案し、代わりの監視として自分が向かうと告げる。

そして、医療拘置所に向かった澤北は、Jを殺そうとするが立ち会った倉野に防がれ、そこに霧島と藤丸が姿を現す。

澤北は内通者をあぶりだそうと藤丸が仕掛けた罠に嵌っていたのだった。

そんな彼女は息子が人質として囚われており従うしかなかったと涙ながらに訴え、息子を救い出してほしいと嘆願する。

彼女の息子はある部屋に軟禁されていて、その様子がライブ配信されており、アクセスが100万件に達すると自動的に子供を狙っているライフルが発砲される仕組みとなっていた。

藤丸は新しいサイトを立ち上げるなど、ホーネットとイタチごっこのような応酬を繰り広げながらも、サイトごと入れ替える罠にホーネットを嵌め、同時に位置を特定するのだった。

その頃、教授のアジトで手がかりを探し続けていた音弥は、九条総理大臣宛てのエアメールを見つけ内容を確認していた。

その時、響から連絡が入り教授が会いたいと言っていると呼び出されるのだった。

一方、ホーネットの居場所を特定し加納が駆け付け澤北の息子を保護すると、そこにはもう一人の中学生が捉えられていた。

だが、その少年こそがホーネットで、藤丸は残されていたパソコンから更に黒幕は別にいると確信するのだった。

 

・スパイダー

響に呼び出された音弥は教授と対面するも、何者かに襲撃され、音弥は重傷を負ってしまう。

だが、そこに加納が駆け付け彼等を救い出す。

実は、教授自身はテロを防ぐ為の希望の存在で、響はその護衛だった。

同じ頃、特殊医療拘置所では、Kと再会したらすべてを打ち明けると話していたJの容態が急変し、心停止してしまう。

黒幕の存在を確信した藤丸は、自身がファルコンであることを明かしホーネットを挑発し、情報を聞き出そうとするが、彼はなかなか口を割らない。

そこで、藤丸は、自身が作ったウィルスで本名から家族情報などを拡散し、ネット上の永遠の指名手配犯とすると脅しをかける。

ホーネットこと藤代壮太は、日本再起動計画が始まるまで何もしゃべらないと頑なに拒否していたが、藤丸のウィルスによる拡散が開始されようとするギリギリのところで、観念し口を割るのだった。

ホーネットが明かしたのはスパイダーが凄腕の日本人ハッカーで、ずっと前からファルコンの事を知っており、藤丸も知っているはずだと告げるのだった。

 

・スパイダーの正体~結末

レディーバード、モスキート、ホタル、ビースト、江本加奈、ホーネット、スパイダー。

これら7人からなるテロリスト集団が魔弾の射手。

THIRD-iに保護された教授によると、スパイダーが日本再起動計画の提唱者で実質的なリーダーとのことだった。

そして、九条総理大臣は古い友人である教授から、某国の過激派が加わった集団のテロ情報を知らされ、それを防ぐ為に密かに画策してきた事すべてを説明する。

折原マヤのこと、加納がその補佐をしていたこと、そして、魔弾の射手を止めるにはファルコンの力が必要である事など…。

更に教授は響を藤丸の傍に置いたのもその為だったと語る。

あの最後の皇帝と称されるツァリーボンバーは、Jを経由して魔弾の射手が手に入れており、その為にJの命が狙われていることも、この時、初めて明かされたのだった。

そんな時、延命措置の為に移送中のJがビーストに襲撃され、その後、関東電力の東日本高速増殖炉にツァリーボンバーの核物質を運び入れられる。

すると、魔弾の射手は、電波ジャックして九条総理大臣が南アフリカのテロリストを匿っているとニセの情報を流し、革命を呼びかけていた。

一方、教授と共に保護されていた響は、某国出身のテロリストを止め折原マヤの仇を討たねばならないと告げ、反対する音弥と藤丸を説得しTHIRD-iを後にする。

そして、響に同行していた藤丸の元へスパイダーから連絡が入ると、発信元から位置を割り出し、東日本高速増殖炉へ向かうのだった。

その頃、既にTHIRD-iのメインシステムと全国の原子力発電所の監視システムまでが、スパイダーのハッキングにより乗っ取られていた。

更に、死にそうになっていたはずのJが、ホタルを伴いKこと安斎真子を奪還していたのだった。

高速増殖炉に到着した藤丸は、スパイダーの導きによりロックを解除され施設の中へ入っていき、原子力発電所のシステムが乗っ取られていることに気づく。

藤丸が急いでハッキングして通常の状態へ戻すも、スパイダーはそのスキに炉心への扉のロックを解除し、モスキートらに核物質を運び入れさせるのだった。

スパイダーと接触しようと考えていた藤丸は、施設内の監視システムを使って位置を特定し、そこへ向かっていると管制室で倉野を狙い、銃を構える南海と鉢合わせする。

南海は彼女がスパイダーだと訴えるが、倉野は南海をスパイダーだと主張。

藤丸はあおいの時の事が頭を過ぎり南海へ銃口を向けるが、迷って動けなくなってしまう。

すると、藤丸の背後からモスキートが南海を撃ち倉野へ話しかけるが、不意をついて倉野がモスキートを撃ち殺す。

そして、そんな命令はしてないと豹変して何発も銃弾を浴びせるのだった。

スパイダーの正体は倉野理沙。

彼女は「藤丸君、一緒に遊ぼう」と不敵な笑みを浮かべると管制室を後にして、炉心へ向かっていく。

何が何だかわからない藤丸だが、炉心が臨界点をむかえるのを防ごうと彼女を追っていくのだった。

スパイダーを追いながらも、藤丸は彼女が誰なのか、まるっきり思い出せない。

その頃、通信で現状を把握していたTHIRD-iは、倉野の素性を突きとめていた。

倉野理沙は、2年前のテロ事件で殺人ウィルス「ブラッディX」を国内に持ち込み、テロリストに殺されていた敷村教授の娘で、抗ウィルス剤を開発しようとしていたのにも関わらず、テロリストの一味と同じように扱われ、悪魔の存在とされた事を恨んでいたのだった。

そして、復讐心にかられた倉野は、自分もろとも核爆発で日本を滅ぼそうと考えており、ヒーローとして殉職した竜之介の子供である藤丸の手を汚させようとも思っていたのだ。

そうしていると臨界点が限界に近づき爆発すると思われたが、クールダウンし始め正常に戻っていく。

戸惑う倉野に藤丸は、スパイダーのプログラムを解除し正常に戻るように設定したと告げるのだった。

何も成しえることが出来なかった倉野は自殺を図ろうとするが、藤丸は生きていてほしいと訴える。

その時、背後にレディーバードが現れ、倉野は相討ちになって命を落としてしまう。

彼女を抱きかかえ悲しむ藤丸。

すると、かろうじて動けたレディーバードが藤丸に銃口を向けるも、響が救うのだった。

すべてを終えた藤丸は、音弥と言葉を交わし遥の待つ自宅へと戻っていく。

翌朝、携帯の着信で目が覚めると相手はJだった。

Jは「2年前に自分を殺しにきた倉野との出会いから始まった」と話し、すべてを語り終えると妹の真子は生きていると告げる。

そして、もう会うことはないと話すと、「パンドラの箱を開けて最後に残ったのは何だと思う?希望だ」と告げて通話を切ってしまう。

すべてを割り切れたわけではないが、遥の笑顔を目にして藤丸は、また日常へ戻っていくのだった。

『ブラッディマンデイ』の登場人物

・高木藤丸/ファルコン・・・三浦春馬

・九条音弥・・・佐藤健

・折原マヤ・・・吉瀬美智子

・高木竜之介・・・田中哲司

・高木遥・・・川島海荷

・神崎潤/J・・・成宮寛貴

・霧島悟郎・・・吉沢悠

・南海かおる・・・芦名星

・加納生馬・・・松重豊

・九条彰彦・・・竜雷太

・倉野理沙/スパイダー・・・満島ひかり

・朝田あおい・・・藤井美菜

・萩原太朗・・・髙嶋政宏

『ブラッディマンデイ』の主題歌

・Season1

『Over the rain 〜ひかりの橋〜』 flumpool

flumpool 「Over the rain」MUSIC VIDEO

・Season2

『残像』 flumpool

flumpool 『残像』 ミュージックビデオ

無料期間中の解約であれば、0円で解約金もなし

今すぐ無料でお試し ▶︎

いつでも解約OK!無料トライアル利用でもOK!

『ブラッディマンデイ』の感想

・もう揃う事のない三浦春馬、佐藤健、成宮寛貴、芦名星の4人が見られるだけで価値がある。

・展開が毎回スリリングで楽しめた。

・細かな演出が秀逸。

・あえて原作漫画と設定を変えていることに好感が持てた。

・ゲスト出演者も含めてキャスティングが豪華だった。

・個性の強いキャラクターにピッタリとハマる配役が見事。

・あまりにも衝撃的な内容に驚かされた。

・海外ドラマのような雰囲気が斬新に感じた。

・flumpoolの主題歌が、切なくて素敵だった。

『ブラッディマンデイ』のまとめ

斬新な演出と主要キャストの迫真の演技が大好評だったこのドラマはSeason 2まで制作され、今もなお大きな反響を呼んでいる作品です。

何より、惜しくもこの世を去ってしまった三浦春馬さんと芦名星さん、そして芸能界を引退された成宮寛貴さんの3人が揃う貴重な作品でもあります。

あらためて大きな存在だったと、誰もが感じていただけることでしょう。

これからも色褪せることのない作品ですが、とにかく「ファルコン」の勇姿を、多くの方に観てもらいたい!

コメント

タイトルとURLをコピーしました