アンサング シンデレラの見逃し無料動画配信を全話(ドラマ1話〜最終回)視聴方法のまとめ

アンサング・シンデレラ 国内ドラマ

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主人公の葵みどりは病院薬剤師として、8年目のキャリアを積んでいます。

彼女の仕事である病院薬剤師は病院内の薬剤部で患者への薬の調剤・指導など行っているのです。

病院薬剤師は「縁の下の力持ち」として、患者の日常を取り戻すために奮闘しています。

1人1人の患者と向き合っていく病院薬剤師の姿が描かれています。

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アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』のあらすじ
第一話(視聴率10.2%)

萬津総合病院で薬剤師として働く葵みどりは、新人の相原くるみの教育担当をする事になりました。

相原は救急センターで起こった一連の出来事を見て、薬剤師が患者を救った事に感動します。

しかし、患者は医者にしか感謝していない状況を知って、疑問を抱くのです。

その疑問を聞いた葵は相原に厳しい言葉をかけるのでした。

ある日、葵は林医師の処方箋に疑問を抱き、疑義照会を行います。

この行動が林医師の怒りを買い、葵は窮地に追い込まれるのです。

第二話(視聴率9.8%)

葵みどりは相原くるみとともに病棟を回って、患者が薬を飲んでいるか確認していきます。

ある日、いつもように病棟を回っていると骨折で入院している大宮清の病室の前を通ろうとします。

見舞いにやってきた篠原麻利絵という女性と言い争いになっていて、葵が仲裁に入るのです。

そして、大宮に服用していた薬について聞きますがちゃんと答えてくれません。

大宮が病室を離れた後、篠原から親子だと聞き複雑な状況であると葵は察しました。

その頃、調剤室では販田聡子が医療麻薬の管理調査に来るため、バタバタしていました。

管理調査の準備を進めていきますが、予期せぬ展開が待っていたのです。

第三話(視聴率8.8%)

瀬野章吾から連絡を受けた葵は急いで救急センターに向かいます。

病院に搬送された教師の新田奏佑の処置を行い、意識を取り戻しました。

葵は新田が服用している大量の薬に疑問を感じて、処方しているドラッグストアに問い合わせをしました。

しかし、電話に出た薬剤師の態度は冷たく、葵は直接ドラッグストアを尋ねていくのです。

そこにいた薬剤師は「娘娘亭」で話し掛けてきた小野塚綾だと知り、彼女は驚きを隠せません。

彼の態度はいつもと真逆で、葵は困惑します。

第四話(視聴率10.6%)

病院で葵みどりと相原くるみは、1人の男性がうずくまっている姿を目撃して、介助しようとします。

しかし、彼は自らが医者だと言って、薬剤師である葵の話を聞こうとしません。

調剤室で多忙な業務に追われている中、羽倉龍之介の母親が訪ねてきました。

実は葵達が介助しようとしていた男性は羽倉の父親だったのです。

病院を経営する父親と羽倉には険悪の雰囲気が流れているようでした。

果たして、羽倉にはどのような事があったのでしょうか。

第五話(視聴率9.4%)

病院に「娘娘亭」の店主・辰川秀三の父親・太一が末期がんで入院していました。

実は秀三は太一に末期がんである事を伝えおらず、娘の樹里は悩んでいたのです。

そして、彼女も摂食障害で入院する事になってしまい、親子関係も仲が悪くなってしまいます。

葵の説得もあり、太一に本当の事を伝えて治療を始める事になりました。

抗がん剤による治療を受けていきますが、太一の容態は悪化していくのです。

葵達はなんとか辰川家の家族に思い出を作ろうとある事を思い付きます。

病気に向き合う家族が迎える結末はどうなるのでしょうか。

第六話(視聴率9.7%)

葵みどりは相原くるみと小野塚綾とともに区民センターを訪れます。

高齢者に向けて服薬指導を行い帰ろうとすると、彼女達の目の前で小川早苗という女性が倒れてしまうのです。

萬津総合病院救急センターに搬送された小川は治療を受けて、入院する事になりました。

しかし、体調不良の原因が分からず葵は困惑します。

小川が何かを隠している事を察する葵は、彼女について調べ始めました。

果たして、小川が隠している真相とは一体何なのでしょうか。

第七話(視聴率9.3%)

急性骨髄性白血病で入院していた簑島心春が退院する事になり、葵は心春とともに喜びます。

心春は葵が新人の時から知っている患者でした。

その頃、病院には議員の古賀万奈美が左尺骨のひびで入院していきます。

彼女は元秘書へのパワハラの疑いで、マスコミから取材を受けていました。

古賀の容体が気になった葵は心配しますが、彼女の怒りを買ってしまいます。

どうにか彼女のために何かをしたいと考える葵はどのような行動を取るのでしょうか。

また、古賀も心春と出会って心境に変化が生まれそうです。

第八話(視聴率9.3%)

「調剤の魔術師」と呼ばれている荒神寛治が休む事になって、同僚達は動揺します。

葵は在宅医療で研修に訪れた薬局の店長と荒神家を訪れて、妻の泰子の容体が良くない事を知りました。

研修を一緒に受ける事になった小野塚綾とともに在宅医療を座学と現場で学んでいきます。

その中で葵は荒神の妻・泰子のために出来る事を考えていくのです。

荒神は結婚記念日が近付き、得意の手品を泰子に披露しようと考えていました。

しかし、泰子の容体は悪化してしまい、最後の選択を迫られる事になります。

葵と小野塚は荒神のために出来る限りの事をしようと決意します。

限られた時間で荒神夫婦は、どのような結婚記念日を迎えるのでしょうか。

ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』の登場人物

葵みどり  (石原さとみ)

相原くるみ (西野七瀬)

小野塚綾  (成田凌)

刈谷奈緒子 (桜井ユキ)

販田聡子  (真矢ミキ)

瀬野章吾  (田中圭)

※相関図

(c)フジテレビ

ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』の主題歌

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アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋(ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』の感想
女性20代
女性20代

患者のことをにのめり込んでしまう薬剤師の葵が周りの薬剤師や患者に影響を与えていく話が見どころのドラマである。

原作漫画があるドラマである。

現実にはいないくらい患者のことを考えてくれる葵のような薬剤師が、本当にいるか疑問であるが、かかりつけの薬局の薬剤師の方が、体調や病気についていろいろ聞いてくれるのが、以前は嫌だったが、ドラマを見て、こちらのことを思ってくれていると思うことができるようになった。

そのため以前は気づかなかった薬剤師の顔が見えてきて、ドラマを見たことで自分の生活にも影響を与えているんだなと思った。

キャストもそれぞれ個性的かつ個人的問題を抱えていて、ドラマ自身1話1話1話ごとに見どころが多い。

それらの出演者の個性がドラマに良い意味でスパイスを与えている。

薬剤師という仕事は今後、医者の薬を指定された分量を準備するだけならAIのようなものがとって変わりそうな職であるが、葵のような第2の医者的な役割はなんとか残って欲しいと思った。

薬剤師をよく知らないひとにとくにおすすめのドラマである。

その他の感想はここから見れます
女性50代
女性50代

『薬剤師』と言っても、病院調剤室とドラッグストアではかなり仕事内容が違うことを教えてくれました。

初めはお節介に思えた主人公・葵みどりでしたが、経験を積んで薬剤師としての成長があり、そのブレない一途な姿に惹かれていく後輩くるみ・小野塚・そして私でした。

回を重ねる毎に、販田部長の「わかる!」にもハマりました。調子よく合わせてくるだけの上司から、『かわいい人』に印象が変わって来ました。真矢みきグッジョブです。

手品おじさんの荒神も調剤室における重要ポストの人だとわかってきました。でんでんいい味の役者さんです。

配役は良いのですが、違和感があるとすれば、病院ドラマなのに看護師があまり出てきません。

薬剤師にスポットライトを当てるため敢えて、なのでしょうか。

入院経験は2回ありますが薬剤師の病室訪問はありませんでした。

薬の説明も看護師からでした。

なのでモデルの病院はどこなのか気になっています。

今の所『フィクション』と捉えています。

自分が病院に罹る頻度が増えると、葵のような薬剤師がほんとうにいたらいいのにと思います。

希望を与えてくれるドラマです。

女性20代
女性20代

毎回様々な人生の背景を持つ患者さんのストーリーを見ることができるので、とても見ごたえのあるドラマです。
恋愛的な要素があったり、くすっと笑えるシーンがあったりするのに最後には涙を流して感動できる心の温まりました。
石原さとみさんは、主演の男の子と恋愛をしていく可愛らしい女の子役をしているイメージでしたが患者さんと向き合いながら真面目に仕事をする役柄は珍しくて新たな一面を見ているような気になりました。葵の教育係である田中圭さん演じる瀬野さんが良く会社にいる後輩からモテまくりのクールだけどどこか面倒見のいい先輩で毎回キュンとさせられます。
作品の見どころは、患者さん一人一人に対して葵が真っすぐに向き合っていくことで、周りにいる同僚の人たちの価値観や考え方までも変えていってしまうところです。
また、平凡な人生を歩んでいる私にとっては普段知ることのできない重い病気のことやその患者さんの気持ちを知ることができるのはとても貴重な時間だな、と感じます。
多くのドラマは、お医者さんに焦点を当てているものが多いですが私は初めて薬剤師さんが主人公のドラマを見ることができたのでとても新鮮です。

女性20代
女性20代

病院内の薬剤師のお話です。

普段は見ることのない職業の現場を見ることができるのは、ドラマの面白さでもあります。

毎日とても忙しそうに懸命に働いている彼らの様々な入院患者とのエピソードが、毎週少しずつ繰り広げられます。

入院している人たちは色々な形の病気や体の不調を抱えていて、そんな彼らに薬剤師は寄り添ってゆきます。

薬剤師といってもその人柄や性格は様々で、仕事の仕方も異なります。

仕事の中ではそこから起こる小さな摩擦などがありつつも、皆がお互いを認め合い仕事をしている様子が見ていて伝わってきます。

薬剤師は医者の決定に従わなければならないという大前提がありながらも、自分の仕事にプライドを持って取り組む彼女たちに元気を貰います。

改めて、病院で働くことの大変さを感じるドラマでもありますが、その分感動させられることもあり、とてもやりがいのある仕事だと思いました。

ドラマの雰囲気もどこかふんわりとしていて、とても好みでした。

人は見た目だけではわからない色々な悩みや事情を抱えていることがあるのだと考えさせられました。

女性20代
女性20代

今まであった医者は看護師にスポットを当てたドラマではなく、縁の下の力持ちとして病院で働く薬剤師にスポットを当てたドラマです。

患者ひとりひとりと向き合って適切なお薬を出すという責任感溢れるお仕事をより知れるドラマだと思います。

このドラマを見て薬剤師さんのお仕事の大変さや苦悩を知ることが出来て町にいる薬剤師さんを尊敬しちゃいます。

すごいお仕事なんだなと思いました。

見どころは石原さとみ演じる葵みどりが病院を訪れた患者と親身に向き合いひとりひとりに尽くすところがみどころだと思います。

病気も色々あって治るものもあれば完治が難しいもの最悪死に繋がるものたくさんありますが葵さんはその都度ものすごく勉強して患者に全力で向き合っていくところが最大の魅力だと思いました。

私の近くにもこんなに親身になってくれる薬剤師さんがいてくれたらどんなに心が救われるだろうと思います。

何より薬剤師と言う仕事をたくさん知れるドラマなので面白いだけでなく勉強にもなります。

知らなかったことが多く出てくるのでドラマの中に入り込めるストーリーとなっています。

男性30代
男性30代

原作を知らなかったので「アンサングシンデレラ」のタイトルだけ聞くとまさか薬剤師のドラマだったとは想像もつかなかったです。
「アンサング(Unsung)」は「知られざる」とか「賞賛されない」という意味らしいですが、初回から薬剤師が心肺蘇生していたり、救急の現場で薬の投与をしていたりして、「こんなこともやるんですよ」という描写から始まったのが印象的でした。加えて瀬野が「患者を救ったのは薬だ」と自虐的な事も言っていたので、この辺りから、「医師ばかり感謝され、薬剤師は感謝されない苦悩」を描いていく展開になるのだろうと思って見てきました。
おおよそ内容は「葵のお節介」「病院薬剤師の裏側」「薬の知識」「ドラマとしての小話(一話で簡潔するような)」を同時並行して視聴者に訴えます。更にCMまで製薬会社がスポンサーのようでもれなくドラマを見るだけで勉強になったりします。
個人的に好きなのは、ドラッグストア勤務の薬剤師、小野塚の存在です。彼は葵とは違う職場であり、寧ろ薬剤師という仕事に誇りを持つ事ができず半ば惰性で勤務していたのですが、技術は勿論あり、瀬野の健康状態も芳しくない事から、今後、救世主として関わってくるのではないかと期待しています。
このドラマで、普段見られない病院薬剤師の裏側と苦悩を(大袈裟なフィクションであっても)学ぶことができて良かったと思っています。

女性20代
女性20代

薬剤師は医者の二の次と思われるかもしれませんがこのドラマを見ているとそうは思わなくなりました。

患者さんのためにただ薬を出しているだけの人でもありません。

病院薬剤師は患者さんに寄り添ってあげているので毎回放送後に心が温かくなります。

どういった薬を出せば患者さんが楽になるか、どういった薬を投与すれば薬がいらなくて済むかを考えてくれています。

とても難しいと思いますし人には決して真似できないお仕事だと思うので素晴らしいと思いながらドラマを見ています。

こんなにも真剣に考えてくれたらその期待に応えたいと思うと思います。ドラマはもうすぐ佳境を迎えます。

これまで多くの患者さんを救ってきたのでこれからも壁にぶち当たりながら患者さんを救ってほしいと思いました。

薬剤師の一人である瀬野さんが多増加に渡るがん患者であることがわかりました。

とても珍しい症例でこのままだと命を落とすかもしれませんがそこは何とかチーム一丸となって瀬野さんをどうか助けてあげてほしいと思います。

世の中にはいろんな薬や病気があるので少しでも勉強になるなと思いました。

女性30代
女性30代

予め原作を予習してからドラマを視聴しました。

勿論原作通り素晴らしく、かなり面白い出来上がりになっていました。

普段病院にかかり、薬を出して貰う時に絶対に会う薬剤師さんですが、こんなお仕事なんだな、と感じるドラマです。

普段はあまり考えることもないですが、私たちの病気を治す為には必要な人達なんだな、と感じます。
実際にがん患者の医療にも当たり前ですが、薬剤師さんが立ち会うことを知り、かなり驚きました。

こんなにも話を聞いてくれる総合病院の薬剤師さんを知らないので、本当にこんな感じの方はいるのかしら、と感じてしまうところもありますが(勿論ドラマとは分かっているのですが)、面白いです。

色々と参考になる部分もあり、毎回楽しみに視聴しています。
子供に薬を飲ませるときなど、かなり親身になって相談に乗ってくれ、自身のお子さんの話を混ぜて話してくれた薬剤師さんを思い出します。

こんな風に時間を咲いてくれることもなかったですが、できる限り傍に寄り添ってくれる薬剤師さんにかなり感謝しながらこのドラマと重ねてみていました。良いドラマだと思います。

男性40代
男性40代

新発見という点では病院薬剤師の仕事ぶりが異常なほどハードだよなと感じました。

ちょっと大袈裟にはしているとは思いますが大変そうだなというのが伝わってきました。

ただ石原さとみが演じる主人公の葵みどりがあまりにも患者や患者の家族に寄り添いすぎるんで余計に大変そうに見えてしまうのかなとも感じています。

このドラマは石原さとみ、西野七瀬といったところが出ていることから恋愛の部分もあるのかなと思っていたんですがほぼ皆無の状況なんです。

普通なら西野七瀬が演じる相原くるみかみどりのどちらかが田中圭が演じる瀬野と恋愛関係になるんだけどなと思いました。

終始、薬剤師がらみというのを見て真剣に薬剤師にスポットライトを当てたドラマにしたいんだなというのが伝わってきます。

個人的に1番記憶に残ったのがみどりが末期ガンの患者の為に草野球大会をしてあげるという場面です。

わざわざメンバーを集めて試合をしてあげるというみどりの優しさが印象的でした。

とにかくこのドラマの見せ場はみどりの患者1人1人へのおもてなしが凄いということです。

女性30代
女性30代

私は薬剤師なので、薬剤師から見た感想になりますが、実際の現場でのあるあるなところをしっかり組み込んでストーリーにしているので、もちろんドラマなので脚色しているところも多々ありますが、見ていて共感する部分、そこをどうやって話に展開させていくのか、主人公の葵みどりがどうやって解決していくのかが楽しみでした。
一話のなかで、必ず複数のストーリーが一緒になって重なって、それぞれがそれぞれにいい影響を与えて解決していくので、なるほどとうなったり、そういうことねと深く納得することができました。
病院薬剤師の内容ではありますが、ドラッグストア薬剤師、調剤薬局での在宅医療に関わる薬剤師など、病院薬剤師以外の薬剤師も出てきて、薬剤師といっても、就業する場所をどこに身を置くかによってもずいぶん業務が違ってきて多岐にわたる部分も良かったです。
患者さんに向き合いすぎるのは、現実的にはとても難しいですし、そこまで心を開いてくれることもそうないのですが、それができることはとても環境に恵まれているし、でも理想的な薬剤師の形の一つではあるなと改めて考えさせられました。

女性20代
女性20代

主演の葵みどりは、石原さとみさんが演じています。
普段は天真爛漫で小悪魔のような役どころが多いように感じますが、こちらの作品では病院薬剤師として一人ひとりの患者さんに徹底的に向き合う、真面目でひたむきな女性を演じています。そして、彼女の高い演技力によって、ぐっと感情移入することのできる主人公になっています。
作品の大筋は、様々な悩みや問題を抱えている患者さんに対して、病院薬剤師としての立場で心から寄り添い、よく観察することで、その問題や悩みを解決していくというものです。
一人の患者さんに対して、その患者さんにどのような問題があるのか、何を悩んでいるのか、視聴者側も初めははっきりとはわかりません。しかしドラマが進むにつれて、薬剤師さんが何を観察し、どのようなことに気付いたのかを見ていくことで、クライマックスではその問題や悩みが浮き彫りになります。そして、薬剤師ならではの方法で、その問題や悩みを解決していきます。その過程を、視聴者も一緒に考えながら見ることができるというところが、作品の見どころの一つであると思います。
また、アンサングシンデレラというタイトルの通り、病院内での表舞台(医者)ではないところで、縁の下の力持ちとして病院を支える「薬剤師」の役割や大切さを、ドラマを通して知ることができます。
これまで、薬剤師をテーマとしたドラマはほとんどないと思います。ですので、こちらのドラマを通して、病院薬剤師についてのことはもちろん、薬局薬剤師とそれぞれの役割や大切さ、大変さなどを比較したり、それぞれの薬剤師が普段どのような仕事をしているのかを知ることができるところも、一つの見どころだと思います。

女性40代
女性40代

今のご時世なんだかの持病を持っている人が多い中にヒットしたドラマの内容でした。石原さとみさんのナチュラルなファッションかつメイクが清潔感を存在感をもたらしています。石原さとみさんが忙しく動くシーンがうるさくないのが不思議です。

やはりスタイルがよくきれいだと動きに嫌みがないのだなと実感ができました。私も痩せないといけないなと思います。後輩役の西野七瀬のしなやかで大人なしめな雰囲気が安心感を望めました。先輩役の田中圭がとても威厳や存在が大きいかったです。その田中圭が実母と同じ病で倒れるシーンが切なくなりました。血を吐いたり、倒れ掛かるシーンが熱意を感じる演技力です。病気なるとあれだけすごい人も苦しむのだから自分も日ごろから健康に気を付けたいと確信を持てます。良いきっかけとなるドラマです。血筋というのは怖いものです。どんな地位の人にも突然病は襲ってくるのです。ある意味人間は平等なのかもしれません。ひとつの処方箋に対して真向に向かうひたすらのような心情を持っている薬剤師やばいです。かなりこのドラマに衝撃を受けるところでした。処方箋の重要性を改めて理解を求めてしまいました。もしこれだけ自分に向き合ってもらえるとしたら幸せかもしれません。そういう真向性がみどころです。

女性20代
女性20代

医療系のドラマは多数ある中で薬剤師にフォーカスを当てた新しい内容がとても興味深く、薬の調合や準備の大変さが分かる、仕事を知るいいきっかけになりました。
主演の石原さとみさんはどちらかといえば少しドジで可愛らしい印象を持つようなキャラクターを演じる事が多いように私は感じていた為、今回のようなしっかりして真っ直ぐな感じはまた新鮮で良かったです!
ただ寄り添いの姿勢は確かに不安を持つ患者からすれば心強い存在となりますが多少のお節介や仕事の周り具合などを考えると距離感も難しいのだと感じました。
周りの仲間のフォロー力も優れており、やりたいように見守っていてくれる温かい職場環境が見えたのも本当にこうだったら大変そうだけどやってみたいなと思える内容でした。
先輩でいち指導者として寄り添ってくれる田中圭さんや気だるそうにしながらも気にかけて助けてくれる成田凌さん、「わかる」が口癖で頼りになるのか不安になる動きもしていた真矢みきさんの役どころも上司として一生懸命な様子は任せてついて行ってみようと思えるような憎めないキャラクターだったなぁと感じました。
一人一人の良さや現場の様子大変さを踏まえた上でとても心温まる作品でした。

男性30代
男性30代

あらゆる医療系の連続ドラマがこれまで地上波で放映されてきましたが医者ではなくて薬剤師にスポットをあてた作品というのはあまり見たことがなかったので始まりからかなり新鮮な印象が強い作品でした。

薬剤師といっても我々がよく医者に行った後に立ち寄る調剤薬局を必ず連想してしまいますがそれではなくて病院の中にいる、患者に寄り添いながら薬を処方する病院薬剤師というところにも驚きがありました。自分自身その存在をあまり認知していなかったので初回からの彼女達が病院にてどんな仕事をしているのか、どんな役割があってどれだけの裁量が与えられているのかなど普段なかなか分からないことを知れる貴重な機会になってとても勉強できたような気持ちにもなりました。

中でも石原さとみさん演じる葵さんはどんな横柄な患者でも常に前向きでその人の立場になって考えながらあらゆるアドバイスをしたりアイデアを提案したりと非常に興味深いやり方で仕事をこなしているのでとてもスマートに見える理想的な薬剤師のようでした。そんな彼女を陰ながら見守り、口ではいつも厳しいことを言いながらもしっかり認めるところは認めている田中圭さん演じる上司との関係性がまた魅力的なストーリーに感じられました。

女性30代
女性30代

薬剤師の仕事がこんなにも奥が深いものだとは思いませんでした。葵みどり役の石原さとみさんの熱演には毎回涙でした。特に第1話でヘルプ症候群の妊婦さんが出てきたことには驚きです。妊娠経験者の方なら、この症状の怖さを知っている人も多いはず。私自身も昨年出産したばかりなので、第1話からぐっと引き込まれました。薬剤師さんの助言で医療体制が整うこともあるんだと気付かされた瞬間でした。

上司である田中圭さん、やっぱりカッコいいですね。でも癌に侵されているという役柄だったから、だんだんと元気がなくなっていく様子が見ていて切なかったです。薬剤師として癌患者さんたちに抗がん剤を処方してきたけれど、いざ自分が使う側になると治療する辛さを痛感する…そんな様子は見ていて涙が止まりませんでした。薬剤師が皆の人生にこんなにも寄り添ってくれているものだとは今まで知らなかったです。

このドラマを見てから、処方された薬に興味を持つようになったし、子どもに出された薬もどうしたら上手く飲めますかと積極的に薬剤師さんに質問できるようになりました。皆さん丁寧に親切に答えてくれて、世界が広がりました。薬剤師という仕事についてこんなにも深く知ることができるドラマは他にないと思います。脚本、演出も素晴らしいドラマです。

男性20代
男性20代

アンサングシンデレラはストーリーとしては良かったです。第1話は萬津総合病院に相原くるみさんが新人として入社するときの紹介で拍手ではなく、足で歓迎する
というのは忙しいから手が離せないという理由でしたが、今のコロナ禍らしいとも感じました。葵みどりさんは激務でも患者のためならば外勤して、患者の家や薬を処方した病院や薬局に行って、患者がどんなお薬を飲んでいたかを追求する姿勢はすごいと感じました。でもそれは販田聡子部長と刈谷奈緒子さんを困らせますが、葵さんの個性だと感じました。
第8話で荒神寛治さんの母の話でしたが、荒神さんは手品が得意なDI室の責任者ではあります。でも家では妻が末期の大腸癌で在宅医療を受けている。この家に葵さんと
小野塚綾さんが勉強の一環でやってきて、終末期医療を目の当たりをしているそのシーンは本来の小野塚さんの姿が見えたかなと感じました。その妻が痛みがひどくなって、鎮静剤を投与しようとなったのですが、妻の願いを叶えて、後日亡くなる。でも不思議だったのは荒神さんのエンディングでの表情が悲しみではなく安堵した表情だったのが
印象的でした。この話では終活を考える機会になりました。
全体のストーリーは薬を通して患者を支えていると感じる良いドラマでした。シーズン2があれば見たいです。

男性40代
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このドラマを観て病院の薬剤師の仕事の大変さというのが目につきました。一番驚いたのが第1話で石原さとみが演じる葵みどりが薬剤師なのに心臓マッサージをしていた場面です。まさか心臓マッサージを薬剤師がすることがあるんだなと感じました。

病院内で倒れていて偶然ならわからなくはないですが処置室のような場所で医者もいてやっているのを見て大変さが伝わってきました。そしてみどりが患者に対して愛情を注ぎすぎているのがやり過ぎだろと思いながら観ていました。プライベートでわざわざ患者の家族に会いに行き病状について話あったり人数を集めて草野球大会を開催したりとみどりの尽くす姿というのは領域を越えていました。

自分の家族であっても出来ないことをするみどりというのはナイチンゲールのようだなと思いながら見ていました。登場人物では田中圭が演じる瀬野に注目してもらいたいです。とにかくみどりへの厳しさというのが半端じゃなく何か恨みでもあるのかと思ってしまうほど辛辣な言葉をぶつけていました。

ただ瀬野からどれだけキツい言葉をうけても気にせず自分を貫くみどりというのも見応えがある場面でした。アンサングシンデレラはみどりの生き様というのに注目してドラマを観てもらいたいです。

男性30代
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石原さとみさん演じる葵みどりが、とても患者さんに対して一生懸命で真剣さが伝わってきます。
そしてそんな葵が、とある大病院の病院薬剤師として働いているのですが、ここが過去の医療ドラマと決定的に違う点です。
今までの医療ドラマといえば看護師の成長物語だったり外科医の派手な手術シーンが売りでした。しかし、アンサングシンデレラが今までスポットが当たったいなかった病院薬剤師をテーマにしているのです。
まさに病院薬剤師は縁の下の力持ちという感じで、医師たちを影から支えている大きな存在ということに気づかされました。それもこのドラマで描かれなかったら分からなかったことであり、そういった意味でもいろいろと勉強になるドラマです。
もちろん手術シーンもないのでどうしても地味になりがちですが、キャスト陣の会話劇の面白さだったり患者とのやり取りだったり、あまり地味な印象は受けませんでした。また、西野七瀬さん演じる新人薬剤師の相原とコンビになる機会が多く、とてもビジュアル的にも美しいのが特徴でしょうか。彼女も新人ながら色々な現場で経験を積んで、どんどん逞しくなっていきます。そういった意味でも、相原はこのドラマにおいて裏の主人公と呼べる存在だったのではないでしょうか。
このように、普段スポットの当たらない職業を描くことで、医療ドラマに新しい風を吹かせてくれたと思います。そしてラストのエンディングの映像で、患者さんのその後のシーンが流れる演出が秀逸でした。

https://twitter.com/misuzu_komi/status/1296462492269453313

まとめ

病院薬剤師として多忙な日々を送る葵みどり達は、患者のために正面から向き合っていきます。

時には患者と気まずい雰囲気になってしまいますが、彼女達の気持ちは1人1人の患者に届いているようです。

真っ直ぐな葵に刺激を受けて、同僚達も徐々に心境に変化が生まれてきます。

果たして、彼女が目指す「病院薬剤師」を貫き通す事が出来るのでしょうか。

最後まで彼女達の頑張りを応援していきましょう。

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