10の秘密の見逃し無料動画配信を全話(ドラマ1話〜最終回)フル視聴する方法

10の秘密 国内ドラマ

数々のドラマの脚本をつとめる後藤法子。

『絶対零度』や『チーム・バチスタ』『銭の戦争』などを手掛けた人気脚本家です。

『絶対零度』の息をつかせないスピード感や、『チーム・バチスタ』のスリル満載のミステリーなど。後藤法子の魅力が発揮された作品と言えるでしょう。

『10の秘密』は、そんな後藤法子のオリジナル作品!後藤法子の珠玉の本格サスペンスドラマをお楽しみください。

10の秘密(ドラマ)の作品情報やあらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌

ドラマ『10の秘密』の登場人物
第1週:第1の秘密「消えた娘と元妻」(8.9%)

シングルファーザーの白河圭太は、娘の瞳と2人暮らし。2人は隠し事もなく仲の良い親子だった。

ある日、圭太に「娘を誘拐した。返してほしければ由貴子を探せ」と脅迫電話がかかってくる。

圭太は由貴子の勤める弁護士事務所を訪れるが、由貴子はすでに退職。瞳は学校に登校していなかった。

懸命に由貴子を探す圭太に、由貴子から電話がかかってくる。瞳が誘拐されたことを告げると、由貴子は瞳は自分が取り戻してくると言う。

圭太は、由貴子に秘密を全部話して欲しいと頼む。すると目の前に由貴子の姿が。

第2週:第2の秘密「誘拐犯の黒幕…危険な救出劇」(7.9%)

由貴子を見つけた圭太だが、そこに宇都宮竜二が現れると由貴子は逃げてしまった。

一方、石川菜七子は瞳が伊達翼と一緒だという情報を得る。

圭太は翼が働いているジャズバーへ行くが、瞳はここへは来ていなかった。

そこへ圭太に由貴子から電話がある。

瞳を取り戻すため、自殺した帝東建設社員のパソコンからデータを盗むよう依頼される。

圭太と菜七子は死んだ社員の部屋に侵入しデータを盗むことに成功した。

第3週:第3の秘密「黒幕への反撃…10年前の火事」(6.7%)

圭太が手に入れたデータで、由貴子は帝東建設の社長・長沼豊と取引を持ち掛ける。

翌日、誘拐犯・二本松謙一にデータを渡し瞳を取り戻した。

自宅に戻った瞳は、よみがえった10年前の出来事について圭太を問い詰める。

圭太は10年前、家族で訪れた別荘の火事について語る。

火事は自分のせいだと苦悩する瞳。

「この火事で亡くなった人はいるか?」との問いに圭太は「いない」と答えた。

翌日、圭太は仕事復帰するが、現場監督から賄賂を受け取っていたことがばれて、会社をクビになってしまう。

第4週:第4の秘密「新展開へ…全て覆す悪女の微笑」(6.2%)

会社をクビになった圭太は金に困り、データを買い取るよう長沼を脅すが失敗。

その頃、瞳を誘拐したのは由貴子ではないかと圭太は疑い出す。

そこで、瞳に犯人の似顔絵を描かせ、由貴子の周辺を当たった。そして二本松が浮上する。

一方、由貴子には長沼から「圭太が脅しに来た、圭太をなんとかしろ」と連絡が入る。

由貴子は圭太の家に忍び込みデータを盗もうとするが、圭太に見つかってしまう。

そこで由貴子は、USBを手に入れる為に瞳を誘拐し圭太を利用した事を明かした。

圭太が怒り由貴子を殴ろうとしたが、思いとどまった。

しかし、そこを瞳が目撃してしまう。

圭太を不信に思った瞳は家を出ていってしまった。

第5週:第5の秘密「逆襲せよ…狙うは元妻の三億円」(5.4%)

圭太は再び帝東建設に3000万円を要求しに行くが、軽くあしらわれた。

だが、その時、宇都宮から由貴子に3億円を渡すことになっている事を聞く。

それを知った圭太は永盛に3億円の強奪を依頼。

由貴子から3億円を奪うことに成功した。

由貴子は金を取り戻すため圭太の部屋に侵入するが、あっさり圭太に見つかってしまう。

一方、瞳が10年前の事件を気にするようになったのは、翼に出会ってからだと気付く圭太。

実は翼は火事で亡くなった女性の息子だったのだ。

火事について謝罪する圭太に翼は、「母は火事で死んだのではなく殺されたんだ」と告げ、圭太にナイフを振り下ろす。

第6週:第6の秘密「娘を守れ…悪女が企む三億の罠」(6.4%)

圭太を母を殺した犯人と勘違いしている翼。

圭太は翼を説得し、一緒に真犯人を探すことに。

ある日、由貴子から「瞳と一緒にいる。

3億円の場所を教えろ」と電話があった。

圭太は急いで現場に向かう。

由貴子は瞳の目の前で「3億円を取り戻すために瞳を利用した」と言い放つ。

瞳は傷つき、泣きながら走り去ってしまった。

瞳を傷つけた由貴子を許せない圭太は、3億円を持って警察に通報することを決意。

しかし隠しておいた3億円がなくなっていたのだ。

一方、火事のあった別荘に帝東建設が関わっている事を知った翼は、別荘の管理事務所で宇都宮の名前を発見する。

第7週:第7の秘密「交錯する秘密…消えた三億」(6.0%)

圭太は3億円を探し回るが見つからなかった。

翼は母が楽譜にメモをしていたことを思い出す。

楽譜には「ウツノミヤ」と書かれていた。

また、宇都宮がハンカチで靴を拭く姿を見て、母を訪ねてきていた男も同じ事をしていたことを思い出した。

それを聞いた圭太は、宇都宮と手を組み油断させる作戦に。

ところが、宇都宮が手を組めた礼を言った相手は、菜七子だった。

そして、宇都宮の車のトランクには3億円が…

第8週:第8の秘密「裏切りの真相…元妻に裁きを」(6.4%)

菜七子と宇都宮の密会を目撃した翼は、圭太に報告する。

菜七子を問い詰めると、宇都宮に弱みを握られ3億円の場所を教えたと白状した。

宇都宮が由貴子に3億円を渡す事を知った圭太は、由貴子を尾行し潜伏しているホテルを突き止める。

ところが由貴子のいるホテルで火事が発生。由貴子はボートに乗り、なんとか逃げ切る。

実はこの火事を起こしたのは圭太だった。

圭太は3億円に気を取られている由貴子から、偽装パスポートを盗んだのだ。

これで海外に逃亡できないとほくそ笑んでいると、突然ボートが爆発した。

第9週:第9の秘密「遂に犯人の正体が…罪の告白」(6.9%)

爆発したボートから由貴子は見つからなかった。

その頃、翼は、10年前の事をよく覚えている宇都宮を疑い問い詰める。

宇都宮は長沼にアリバイ工作を依頼されていたのだ。

3人は長沼の元を訪れ、翼の母親を殺したのは長沼だと知る。

その時、圭太に瞳から連絡があった。二本松が家に隠れていたのだ。

圭太は由貴子の偽装パスポートを確認するが盗まれていないことにホッとする。

しかし、なぜ二本松は死んだはずの由貴子のパスポートを盗みにきたのか?

第10週:最後の秘密「すべてを繋げる最後の秘密」(8.1%)

宇都宮はひそかに持っていたUSBと手帳をネタに、偽装建築を認め謝罪するよう提案する。

長沼はこの提案を受け入れ謝罪会見をすることに。

一方、由貴子は警察に見つかり、金を捨てて逃げる。

翌日、由貴子は圭太に連絡しパスポートを持ってこさせると、今までの秘密を全て話した。

そして由貴子はパスポートを持って静かに立ち去る。

圭太は警察に由貴子のことを全て話した。

偽装パスポートの事以外は。

圭太はまた、あらたな秘密をかかえ生きていく。

ドラマ『10の秘密』の登場人物

白河圭太  (向井理)

仙台由貴子 (仲間由紀恵)

石川菜七子 (仲里依紗)

伊達翼[本名:岩瀬真一郎] (松村北斗(SixTONES)/幼少期:長野蒼大)

白河瞳   (山田杏奈/幼少期:志水心音/少女期 : 丸山澪)

長沼豊   (佐野史郎)

宇都宮竜二 (渡部篤郎)

二本松謙一 (遠藤雄弥)

磐城英明  (高島豪志)

那須葵   (堀田茜)

泉崎真衣  (河村花)

矢吹幸雄  (中林大樹)

永盛    (高杉亘)

古川佑介  (山下航平)

石川照男  (藤原光博)

石川千秋  (山野海)

白河純子  (名取裕子)

※相関図

(c)フジテレビ

ドラマ『10の秘密』の主題歌

秋山黄色   『モノローグ』

秋山黄色『モノローグ』

栃木県宇都宮市出身。

作詞・作曲から映像・イラスト制作も手掛けるマルチアーティスト。

2018年「SUMMER SONIC 2018」に出演。また『やさぐれカイドー』『猿上がりシティーポップ』がSpotifyバイラルチャート上位にランクイン。一躍話題となる。

10の秘密(ドラマ)の感想・まとめ

ドラマ『10の秘密』の感想
女性20代
女性20代

個人的にこのドラマの1番良かったのはストーリーです。
たった一つの秘密がさらなる問題を生むということは、現代社会においても、多くの人が共感したのではないでしょうか。
10年前の火事の秘密が、多くのことを複雑にしていく姿は、自分も秘密を持ってはいけないなという気持ちにさせてくれるドラマでした。
キャストとしては向井理に仲間由紀恵などバッチリハマっていたと思います。
向井理のシングルファザーの娘が大好き設定はなかなか今までの向井理が演じる役ではありませんでしたので、本当に幅広い演技ができる人だなと思いました。仲間由紀恵もごくせんのイメージしかありませんでしたが、このドラマでこのような役も似合うのだなと個人的に思いました。
仲里依紗の立ち位置が最初はよく分からなく感じたのですが、彼女も暗い過去があり、最後の最後に向井理とくっついて良かったと思いました。
仲里依紗が最後は裏切る展開があるのかと思いましたが、脅されていただけであり、それをしっかりと理解して、信じたというシーンはとても印象に残りました。
このドラマを通して、秘密を持つとこうなってしまうという恐怖を共感したのと同時に、とても面白く見ることができました。

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女性40代
女性40代

謎だらけなミステリアスなドラマだった印象です。
見ていく内にハマりましたが、本当に途中の1話を飛ばしてしまうと話が繋がらなくなるような結末は簡単でも繋がり等複雑な内容のドラマでした。
仲間由紀恵さん演じる「仙台由貴子」。その元夫が向井理さん演じる「白河圭太」。
その2人の子供「瞳」。
圭太が引き取り瞳を第1に考え懸命に育てていたが、思春期の女の子となれば難しい歳頃…父と娘のすれ違い…それの元となったのが元嫁の由貴子と圭太だけの秘密が原因だった。
2人は10年前別荘で起きた娘が原因の火災により、1人の方が亡くなった事故を公にせず将来がある娘の為2人だけの秘密とし墓場まで持っていく約束をした。しかしその秘密を持つことによって様々な苦難が2人を待ち構えている事をその時は知る由もなく、ただただ娘の為を思い秘密を持つことにした。父と母は何か私に隠している。
本当の事を教えてくれていない事が引っかかる娘に近付く男の影。それが松村北斗さん演じる「翼」。
その翼は10年前の火災で亡くなった方の息子さん。圭太はその亡くなった方に1人息子が居ることを知り、罪滅ぼしとし匿名で毎月お金を送り続けていた。そして母が死んだ本当の原因を突き止めるため瞳に近付いた。
母の本当の死の真実…それはこの物語の1つにしか過ぎない。
色んな人の色んな秘密が暴かれる色んな物語。
少し複雑ではありますが、楽しくて放送日が待ちきれません。1度ご覧下さい。

女性30代
女性30代

向井理さんが好きで今回はこのドラマを観るきっかけでした。
今までの向井理さんのイメージと違う、高校生の娘(思春期)を持つシングルファーザーという役所は一つの見どころかと思います。
仲間由紀恵さんも年代によっては、まだまだごくせんのイメージが強く普段と違う悪女っぷりははまり役のように感じました。
特に仲間由紀恵さん演じる『ゆきこ』の生い立ちも含め、最終回まで分からない心理描写や秘密を持って生きていくことへの覚悟やきっかけは最後までわからない展開に思わず引き込まれてしまいました。
向井理さん演じる主人公の墓場まで持っていく『ゆきこ』との秘密もタイトル通り貫くところは面白いと感じました。
少し、爆発やすぐ予想のつきそうな展開に、ドラマらしい大袈裟な展開だなぁと感じるところがあるのは、突っ込みどころ満載かと思います。
主人公のお母さん役の名取裕子さんの名演技は、2時間サスペンス好きな私としては『さすが!』と思ってしまいました。
少しくすっと笑ってしまう所もあり、役者さんの力量がいる作品かと思います。
途中、向井理さんの私が思う爽やかなイメージとかけ離れてしまい観るのを諦めかけましたが最後まで観てよかったと思います。

女性20代
女性20代

見どころは建物確認検査員の白河圭太や元妻の仙台由貴子、その娘の瞳など、出演者が秘密を持っていて、それを次々と明らかにしていくところです。
それから、秘密がわかったときの人間関係も見どころです。
それから、出演者が俳優の向井理さんや仲間由紀恵さん、渡部篤郎さん、佐野史郎さん、名取裕子さんなど豪華なことも見どころです。
また、若手の仲里依紗さんや松村北斗さんも演技力があるところが見どころです。
特にこの二人はドラマに出るたびにだんだん旨くなっています。瞳役の山田杏奈さんも子役ながら、演技が上手です。
感想は毎回、登場人物の秘密が明らかになって、そのことでびっくりしました。こんなに秘密があると、人間関係が壊れていくのではないかと思いました。
特に仙台由貴子を演じる仲間さんは謎めいた演技が上手なので、たくさん秘密を持っていそうに思えました。
このドラマは全員怪しくなってきて、名取さん演じる純子まで秘密があるのではと思いました。
また、秘密が明らかにされるごとに圭太はあまりにもお人好しで人が良すぎるのではないかと思いました。圭太は由貴子を最後に逃がしたのですが、今でも好きだから逃がしたと思いました。
そこが圭太の優しいところだと思いました。

女性20代
女性20代

同クールでしていた同系統の謎を追うドラマ「テセウスの船」には劣る感じがし、若干詰めの甘さを感じました。多局だから仕方ありませんが、医療ものが重なる、サスペンスが重なるというのはよくあることですが、重なった時に、やはり優劣がつきやすくなってしまいます。
どちらも楽しみに見ましたが、テセウスの船に比べると迫力に欠けていたことは否めません。
同クールでこれだけを見ていたら、面白かったかと思います。
一番良かったところはタイトルの通り「1話ごとに1つ明かされていく秘密」にハラハラしました。
それが案外思ってもいなかった謎が多かった点も良かったと思います。
最終回に全部が明かされるストーリーや少しずつ謎が明らかになるストーリーもありますが、このように1話に1つという形は斬新で、それがタイトルになっているのも、期待が持てました。
が、主となる話と脇にある話がありますが、仲里依紗さんが演じた役柄に暗い闇のようなものは、特に必要はなかったのではないかと感じました。
そのせいで、少し話がぼやけた気もします。
しかし、役者さんの演技は大物ぞろいであるかと思えば、Snowmanの方を抜擢するなど、バランスが取れていて良かったと思います。
母親の愛情を知らない人が、母親になった時、やはり自分も母親としての愛を注げなかった、という点は、母親の立場からすると非常に残念ですが、そういうのを見て、母親としての愛情を注ぐことがいかに大切か、ということを反面教師として感じてもらえる作品となれば良いと切に思います。

まとめ

平凡だけど幸せに暮らしていたシングルファーザーの圭太に、次から次へと起こる事件!毎回、ハラハラドキドキさせられるドラマです。

毎回出てくる登場人物が抱える秘密は、人間の欲望やうしろめたい想いがよく表現されています。しかし、その秘密の裏には、温かい人間愛が描かれていました。

圭太の瞳のためを想って抱えた秘密や、最終回の由貴子のため一生抱えていく秘密には、ジーンと心が温かくなります。

秘密を抱えて生きることは辛い事です。

けど、悪い秘密ばかりではなく、愛する人を想って抱える秘密もあるのだなと感じました。

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